奉仕系の顔面騎乗

圧迫系の顔面騎乗

フェチ的要素が強い顔騎

フェチ的要素が強い顔騎

これは主として、女性が男性を服従させたい時の顔面騎乗です。

SMにおける女王様の調教の過程において、奴隷であるM男性の顔をお尻で押し潰しながら呼吸をコントロールするシーンが代表的なのではないでしょうか。

また、ポゼッションプレイとしての顔面騎乗では、男性の顔を家具である椅子にみたて、人間家具としてひたすわ座り続けるシーンも思い浮かびます。

このタイプの顔面騎乗は、女性は下着や水着、スカートやジーンズといった衣類を着た状態で行われることも多く、男性の口が女性器に直接触れないことから、性行為というよりは「窒息」や「物質化」というフェチ的要素が強い顔騎ともいえます。

この顔騎の楽しみ方

(1)窒息させる

女性にとっての圧迫系顔騎の楽しみ方

男性の鼻も口も完全に塞ぎ、何分呼吸を我慢できるか?といった楽しみ方ができます。

男性の口をガムテープで完全密閉し、鼻でしか呼吸ができないようにします。

男性の身体や頭もテープやロープ等で固定し、途中で苦しくなっても身動きできない状態にします。

目隠しやボンデージテープ等で男性の視界を閉ざしても面白いかもしれませんが、だんだん息苦しくなって悶え苦しみイスの表情が見たい場合は不要です。

そして、仰向けにした男性の顔の上に徐々に腰を下ろしていきます。

男性にとって呼吸できるのは鼻だけです。その鼻をお尻でしっかりと塞ぐように座ります。どんなに苦しくなっても絶対に逃げられない状況です。男性の生死の権利は全て女性にあります。

また、女性が下着等を着用せずに素尻のままで座る場合、窒息の度合いは高くなります。 下着等の衣類の場合だと、繊維の間の空気の層により完全密閉とはなりにくいのですが、素尻での顔騎の場合は、女性のお尻と男性の顔の肉同士が密着することから、より密閉度の高い顔面騎乗となります。

(2)人間家具として使う

男性の顔を人間家具として座る女性

男性の顔を家具として使って楽しむ。 女性が食事をする際の椅子だったり、読書や映画を観たりする時に座るクッションだったり・・・ 男性の顔は女性のお尻を支える座面となります。

このようなポゼッションプレイにおいては、男性の一切の人格を剥奪し、いかにモノとして扱うかが重要になります。また、女性専用の人間椅子の他に人間ベッドや人間便器として使うケースもあります。

OL着衣顔面騎乗

都内OLの容赦ない顔面騎乗

最初はスカートを穿いたまま顔騎 次にスカートをたくし上げ、パンストでの顔騎。
着衣顔面騎乗は人間椅子感が満喫できるところが好き。
モデルは都内某企業につとめるOLさん。
彼女は遠慮なくフツーに座ってくれます。

圧迫系顔面騎乗を楽しむ女性

このような圧迫系顔面騎乗の際、座っている時の女性の気持ちについて、ある女性がご自身のブログに書かれていました。
記事転載のご許可をいただきましたので、以下にご紹介いたします。

顔面騎乗で、わたしのお尻が感じていること

顔面騎乗の、上(つまりわたしのお尻)で何を感じているのか……って下(になっている)者からはあまり分からないと思います。

まず、色気のない話になりますが、温風(M男性の熱息)が、お尻の割れ目のなかに注ぎ込まれている感覚があります。
お尻のほっぺとほっぺのあいだが蒸気で濡れる感覚がします。(結露しそう・笑)

すぅーすぅーという吸い込む音がするときは涼しさを感じます。
ふぅーふぅーと息を吐く音がすると同時に生温かく湿り気を感じます。
(ちなみに舌でのご奉仕なをどさせて状態のお話です)

「あぁ、生き物に跨がって、座っているのだなぁ」 という実感はこれ(上記のこと)だけです。

あとは正直、頬骨なり、何かかたい「もの」の上に座っているというだけの感覚、他ならない。

次第に、この椅子(座りもの)が生きているなんて忘れかけます。

ただ、顔をずらして必死に呼吸確保を挟んだり、不届き者の椅子だとわたしのお尻の谷間のなかで思い切り息を吸い吐きするもんだから、「ぶぶぶぶぶ」とオナラのような音をたてたりします。

その際に、あぁ、人間椅子って生きていたんだっけと思い出します。

わたしは着座する際、眼に座らないようにし、位置を考える。そして自分のお尻の肉を指で押し開け、椅子の鼻を、お尻の奥へねじ込みます。

ぴたっとお尻の肉を被せるようなかたちにします。
で、わたしは全体重で座ります。

本当に、(呼吸をさせる)タイミングを間違えば死ぬと思います。
どんなにわたしを退かそうとしても、わたしのお尻は大きく圧迫感があり、重く、しかも不随する太ももも強烈な筋肉・脂肪コーティングの圧迫感、重厚感で、退かすなんてとてもムリだと思います。

酸欠状態で慌てている男性にも退かせられる予感がしません。
なので、逃げられることはない。

だからこそ、殺すか生かすかの決断の舵はわたしにある。

顔面騎乗の呼吸のことなど、医療系の姉に聞いたりもします。
他にも色々と失敗談や、知識人にお話を訊いたりします。

わたし、大好きなんですよ。顔面騎乗って。

妖しくも優雅じゃないですか。

だからこそ、もっと深みへという要求が強い。
わたしが感じたくなったら腰をくいくい振って鼻にこすりつければいいし。
(わたしの腰遣いはレゲエダンサー並・笑)

 

この女性は顔面騎乗を深く貪欲に探求していかれています。
イスとしても、このように顔面騎乗に理解をいただき、顔に座ることを楽しむS性をもった女性に座っていただけることは、大変幸せなことに違いありません。

高度窒息顔騎

苦しさを追求した顔面騎乗

高度窒息顔騎とは、よりハードで苦しい窒息顔騎

どんなに苦しくても逃げられない(逃がさない)顔面騎乗の座り方をご紹介します。
名付けて『高度窒息顔騎』。
通常の顔面騎乗での窒息と比べ、よりハードで苦しい窒息顔騎状態にさせる顔面騎乗を指します。
イスとなる男性よりも座っていただく女性の方にテクニックが必要となります。

三点固定スタイル

上図の顔面騎乗シーンについて、特に変わったところもないように見えると思いますが、ここから三点を固定するだけで、イスである男性がどんなに苦しくても簡単には逃げられない状態になります。
では、順番に説明していきます。

(1)両足の踵で男性の頭を固定する

顔面騎乗で苦しくなっても逃げられないように固定する

最初に、両足の踵でイスの頭を押さえます
踵からつま先までの足裏全体を使い、左右からイスの側頭部を動かないように固定します。
経験上、イスは苦しくなると左右もしくは上下に顔を向けて呼吸をしようとするので、まずは左右の逃げ道を閉ざします。
両踵で押さえる。たったこれだけのことですが、顔面騎乗のハードさは急にレベルアップします。

(2)後ろ手で男性の髪を掴む

両足の踵で男性の頭部を固定して押しつぶす顔面騎乗

次に、女性は後ろを振り返るように半身になり、片手でイスの髪の毛をしっかりと掴みます。
やや上に引き上げながら掴むのがポイントです。
そうすることで、イスの顔は女性のお尻の中に埋め込まれ、両側からのお尻の肉で、イスの顔はピッタリとホールドされます。
イスの後頭部は両踵で押し上げられ、鼻と口のある顔の部分は女性のお尻で包み込まれます。
こうなるとイスの頭は殆ど動かせなくなります。
ただ、唯一、イスが顎を下に引いた場合、隙間ができて呼吸ができてしまいます。

(3)もう片方の手で男性の顎を押し上げる

男性の顎を押し上げて女性器に密着させる窒息顔騎

そこで、仕上げとして、もう片方の手でイスの顔を上部に持ち上げるように、顎に手を添えロックします。
こうなると、イスは上下左右どこにも逃げられません。酸素を求めて横を向こうにもお尻の肉に挟まれ、髪の毛を掴まれているので上も向けず、顎を押さえられているので下も向けません。

更に女性が体重をかけて座っていただいた場合、もう為す術はありません。
もし、イスが暴れるなどして顎をしっかりとロックできない場合は、その手でイスの首を絞めてもいいですし、ストッキング等をイスの首の下にまわし、片手でイスの首をつり上げて固定してもいいと思います。

よりキッチリと窒息顔騎をするのであれば、

  • イスの口にガムテープを何重にも巻く。
  • イスをマミー化(マミフィケーション)する。(特に肩と膝の固定は重要!!)

といった方法もあります。

頸動脈圧迫スタイル パターンA

脳への血流を遮断する

頸動脈圧迫スタイルの顔面騎乗

フロントスタイルで座っていただく場合、通常の顔面騎乗はイスの頭の左右に女性の両足がきますが、この座り方の場合、女性の両足はイスの首にそえる形に なります。

通常の顔面騎乗では、女性の体重が足から床にかかるのに対し、女性の両足をイスの身体に乗せるこの座り方は、相応の体重がイスの首から胸にかかってきます。

イスとしては鼻や口が閉ざされた息苦しさを感じると同時に、首や胸部を圧迫されることで更に息苦しさを感じま
既にこの状態でも十分苦しいです。

失神させる(落とす)顔騎

顔面騎乗しながら両足で頸動脈を圧迫

それから、女性はイスの首に足をそえ、足の内側部分・・・ちょうど土踏まずからつま先部分を使って左右からしっかりと挟み込み頸動脈を圧迫します。

女性の体重がかかった両つま先で頸動脈を圧迫されることで、脳への血流は限りなく遮断されます。
そのうちイスは”落ち”ていきます。
この際の注意点としては、圧迫するのは気道ではなく頸動脈です。

頸動脈圧迫スタイル パターンB

もう一つの失神させる(落とす)顔騎

もう一つの頸動脈圧迫スタイルの顔面騎乗

フロントスタイル顔騎には、頸動脈を圧迫するもう一つ座り方があります。
先の方法では、女性の足の甲を使って頸動脈を圧迫しましたが、ここでは踵をつかいます。
女性はイスとなる男性の顔を跨いで立ち、つま先立ちになります。
両足の踵を男性の顎下にあててながら座ります。

体重をかけながらさらに圧迫

体重をかけながら顔面騎乗すると更に苦しくなります

この時、体重をかけながら座ると、頸動脈と同時に気道も圧迫されるので、イスの苦しさは更に増します。
喉仏を圧迫した際には、えづいて涙目になって苦しむでしょう。
咳き込んで唾が飛ぶかもしれないので、ガムテープや下着等で猿轡をしてもいいかもしれません。

また、つま先立ちから座るこの形はバランスを崩しやすいので、イスの前髪を掴んでもいいでしょう。
ただ、ひとつ注意点があります。

喉は人間の身体の中でも非常に弱い部分です。過度に体重をかけると喉が潰れてしまいます。

踵で圧迫するのは、喉仏や気道ではなく、頸動脈だけにした方がいいです。

男性の苦しむ表情を見ることができる

頸動脈圧迫で脳への血流が遮断され鼻と口も塞がれておちていく寸前の顔面騎乗

そうして、イスの鼻と口を塞ぐように座ります。
フロントスタイル顔騎のメリットは、お互いの表情を見れることです。
イスからすれば、女性の顔を下から見上げる形になるので、いままさに憧れの女性に顔面騎乗していただいているという実感と幸福感を得られます。

はじめのうちはイスも悦んでいることでしょう。
ですが、イスの表情も時間の経過とともに気道閉塞による体内酸素の欠乏で、しだいに苦悶の表情に変わっていきます。
女性からすれば、そんなイスの表情の変化を楽しむことができますが、そんな時には頸動脈を抑える力を強め、落としてあげるほうがイスにとっては楽かもしれません。

拷問に近い顔面騎乗

かなり苦しく拷問に近い顔面騎乗

この座り方、何度か体験したことがありますが、かなり苦しく拷問に近い顔面騎乗です。
女性のお尻の下で苦しみたい男性、またイスをとことん苦しませたい女性にオススメです。

復習になりますが、ポイントは3点です。

  • 頸動脈を踵で圧迫する。
  • 股間で呼吸を塞ぐ。
  • 逃がさないように髪の毛を掴む。

フロントスタイル顔騎では、イスを見下ろしながら座るため、イスが”落ちる”瞬間を足でコントロールすることができます。
イスは落ちそうで落ちることができない苦しさの中、おそらく涙を流しながら悦ぶ(苦しむ)のでしょう。

ダブル顔騎で完全窒息

女性2人によるダブル顔騎で完全窒息

女性二人のイスにしていただくこと。これは素晴らしいです。 先日そんな女性お二人に顔面騎乗していただく機会がありました。

顔面騎乗の醍醐味は、敬愛する女性のお尻の下での窒息状態にあると思っています。 道具としてのイスにしていただき、素敵な女性の尊い秘部で鼻も口も塞がれる窒息顔騎。 どんなに息苦しくなっても逃げられません。

しかし、所詮は生身の人間。このままイスでいたいと願いながらも、生理的に窒息状態をいつまでも我慢できるはずもなく、数分で呼吸をしたくなります。 息をしようと頭を動かしお尻の下から逃げようとしてしまいます。

そんな時、お二人の女性に座っていただいていたなら…

女性2人によるダブル顔騎で完全窒息-02

二人分の女性の体重を全身にズッシリとお受けします。そのおかげで、苦しくなって酸素を求めて横を向こうとしても身動き一つできません。
このような絶対に逃げられないような状態って理想的ですよね。

女性2人によるダブル顔騎で完全窒息-03

一人の女性が太ももでイスの頭を挟んで固定したり、首4の字で頸動脈を圧迫して、もう一人の女性がその上からフルウエイト顔騎。 とことん苦しいと思います。

女性2人によるダブル顔騎で完全窒息-04

どんなに息苦しくなっても絶対に逃げられない完全窒息顔騎がベストです。

女性2人によるダブル顔騎の実体験

 

リアル体験 複数女性による同時顔騎

イベントでの顔騎体験

複数女性による同時顔面騎乗ができる機会は、なんてそうそうありません。そこで、当サイトが企画するイベントで体験できる場を作っちゃいました。 下の画像はこれまで開催したイベントの様子です。

顔騎オフ会での複数女性による顔面騎乗

他にも複数女性による同時顔面騎乗の画像を掲載しています。

女性三人によるトリプル顔騎

いすお M男優デビュー!?

実際に三人の女性による同時顔面騎乗を体験できる機会がありました。パンプスプランニングさんの作品「顔面騎乗三人娘」にM男優(人間椅子)として出演させていただいた時です。

顔面騎乗三人娘でのM男優の体験

三人同時に跨ってもらっての顔騎+圧迫。 三人の女性に全身を押しつぶされていますが、身動きできない拘束感とその重さが心地良かったです。

身体のかげになって見えませんが、この時、いすおの首や顎は掴まれ、苦しくなって呼吸をしようとして時折できるわずかな隙間さえ、レザーグローブで塞がれています。

延々と続く窒息状態に『う・・・もうダメかも』とリアルに感じた瞬間です。
美尻に潰されるいすおの顔。

顔面騎乗三人娘でのM男優の体験-02

余談になりますが・・・「M男優やってみる?」と言われた時は正直悩みました。ただの顔騎好きが果たしてM男優なんてできるのだろうか?でも、黒崎真央さんに顔面騎乗していただけるという誘惑に勝てず、また、実際の撮影現場を見てみたいという気持ちもあり、出演を決めました。
当日の撮影では、顔面騎乗で苦しむ様子をもっと表現したかった(実際、ホントに苦しかった)のですが、いかんせん、我慢はできても暴れることができません。

顔面騎乗三人娘でのM男優の体験-03

これまでの顔騎人生、どんなに苦しくてもひたすら耐えることをメインでやってきたせいか、いざ暴れようとしても身体が全く動きません。それに、自分でも予想以上にガチガチに緊張していました。
こんなことなら、学生時代に演劇部にでも入っておけばよかったと後悔。
そんないすおに対し、黒崎真央さんや女の子2人は楽しそうに顔面騎乗をしてくださいました。

三人同時の顔面騎乗シーンの撮影では、女性全員の体重がいすおの全身にかかり、身動きが全くとれません。顔も胸も腰も圧迫状態で、わずかな隙間からできる呼吸もとぎれとぎれ。

顔面騎乗三人娘でのM男優の体験-04

そんな中、いすおの顔に跨がった女の子が顔騎しながら更に完全窒息させようと、その僅かな隙間をレザーグローブで密閉するんです。これは苦しかったですね。
だんだん意識も朦朧としてきて、あ~このまま失神する・・・という場面も。

でも、これはこれでハードな苦しい顔面騎乗で良かったです。また、黒崎真央さんら三人の女性の同時顔騎、人生初のトリプル顔騎をしていただいた貴重な体験となりました。
今回、M男優を経験させていただき感じたのは、「M男優はつくづく難しい」ということです。

顔面騎乗三人娘でのM男優の体験-05

あとで、スタッフさんの一人からこんな話を聞きました。

「M男優は女優さんの魅力を引き出すのが仕事」だと。目からウロコでした。

これまで、多くの顔面騎乗、フェチ、M男系の作品をみてきましたが、この視点からそれぞれの作品を思いおこせば、暴れたり、騒いだり、時にややオーバーだ と思ったM男優さんのリアクションは、全てS女役の女優さんをわざと怒らせ、よりリアリティの高い作品をつくるためだったんですね。

いすお自身としては、M男優の反省点も多い今回の経験でしたが、顔騎作品としては、三人の女性による容赦無い着衣窒息顔騎のシーンが続き、いすおの顔が美 尻に潰されまくっている様子が、パンプスプランニングさんならではの様々なフェチ的アングルから見れるので、顔騎好きの方には堪らない1本に仕上がってい ると思います。

この「顔面騎乗三人娘」は、パンプスプランニングさんのサイトにて配信されています。
ご興味のある方はどうぞ。

水中顔騎の実体験

窒息に最適な場所

水中顔面騎乗

窒息顔騎に最適なスタイルを常々考えている私としては、ガムテープで口を密閉したり、タイイングベルトで女性のお尻と私の顔を縛り上げて固定したりと、いかに呼吸ができないようにするか?の観点より試行錯誤を繰り返しています。

顔面騎乗をしていただく場所は専らベットやソファ、床の上です。
私が仰向けに寝そべった状態で座っていただいています。 それが、ふとしたキッカケで水中顔騎を体験することができました。
これまで、水中での顔面騎乗なんて考えたこともありませんでしたが、実際に体験してみて新発見がありました。

『水中は窒息顔騎に最適な場所です』

自らお尻の中に

水中は窒息顔騎に最適な場所

地上での顔面騎乗であれば、息苦しくなったら酸素を求めて顔を左右に背けたり、わずかなお尻の隙間から酸素を求めれば呼吸ができることもありますが、水中では全く異なります。
当然、水中は空気のない世界・・・言うなればそれは完全密閉空間です。
水中に沈む寸前に体内に取り込んだ酸素しかありません。 時間とともに体内の酸素はだんだん消費されていくので、次第に苦しくなってきます。 苦しくなると酸素を求めてモゾモゾと動きたくなります。

ですが、ここで動くと水を飲んだり鼻から水が入ってむせたり咳き込んだりするので、下手に動くことができません。 お尻の下で動かずジーッとしているしかありません。

結果的に、呼吸ができなくてどんなに苦しくなっても、自らの意志で更にお尻の中に鼻と口を埋め込ませていくしかないのです。
私的にはこの状況が素敵だと思います。
苦しいとわかっていても、あえて自分からそうせざるを得ない状況に置かれるていること。 女性のお尻の中で絶望と苦しみを感じながら身も心も悶えるのです。

ジャグジー風呂でのバックスタイル水中顔面騎乗

この時、水中で顔面騎乗したのがジャグジー付きのお風呂でしたので、ジャグジーのスイッチを入れてみました。 ゴボゴボという泡の中でひたすらお尻の埋まって行く状況は、トリップした感覚でした。

無重力状態

地上では、とことん女性に押し潰され、女性の全体重を感じながらの窒息顔騎をしていただくこともできますが、水中ではそのような顔面騎乗は不可能です。
水中では浮力によって、女性の体重も軽くなるため、女性の体重をあまり感じません。

また、私の身体も浮力によって浮くので、水中顔騎は顔に座っていただくというより、フワフワとしながらお尻に密着しているという感じでした
難点があるとすれば、女性が掴むところがないとやや不安定になることです。
この時は浴槽の中でしたので、女性に浴槽のへりを持っていただきながら座って いただきました。 そうすると割合と安定して顔面騎乗していただけたので、純粋に窒息の苦しさだけを感じることができました。
水中顔騎は窒息顔騎を実践できる最適なシチュエーションだと思いました。

水中での息止めの限界

デンマーク出身のStig Secerinsen氏

世の中にはすごい特技をもった方がいます。 デンマーク出身のStig Secerinsen氏(39歳)は、水中での息止めの世界記録22分を打ち立てたそうです。(2012/11/19)

このStig氏、記録樹立のためにいくつかのテクニックを用いたそうです。
『まず息を止めて水中に潜る前に、人口呼吸器を通して酸素を思いっきり吸って全身を酸素で満たした。
また、心拍数を30まで引き下げて酸素燃焼を大幅に抑えるという訓練も行い、水中で精神を落ち着かせるために瞑想のテクニックも取り入れた。

具体的には、子供の頃の思い出を回想して心に焼き付けたイメージに集中するという方法で、彼の場合はイルカやサメのイメージ。』とのこと。
22分って・・・すごすぎです。 極めるとここまで息止めができるんですね。?
ここまでは無理でも普通の人でも訓練すれば息止め時間を長くすることができます。
また、精神を落ち着かせ瞑想するというのは、私も何度か水中顔騎を経験して、非常に有効だと思います。 女性の柔らかなお尻の下で、無の境地に至る。

精神を落ち着かせ瞑想することは水中顔騎にも有効

窒息顔騎は悟りを開くための修行なのです。o(*^▽^*)o~♪

人間家具としての着衣顔面騎乗

私が経験してきた圧迫系の顔面騎乗の多くは、女性は専ら何らかの衣服を身につけています。
ショーツやパンスト、タイツ等のインナーだったり、水着だった り、スカートやジーンズといった街中を普通に歩くときの服だったりと様々です。
この着衣での顔面騎乗は、主に人間家具として使いたい(使われたい)時に有効です。

衣服の種類によって、女性のお尻の下での窒息度合いが変化する着衣顔面騎乗 ですが、衣類によっては顔の皮膚の痛みで窒息どころではなかったことがあります。
「窒息顔騎に最適な衣類はなにか?」を、これまでのいすおの実体験と独断的な好みを交え、イス(男性)側からの視点にてご紹介いたします。

下着(Tバックショーツ)での顔面騎乗

着(Tバックショーツ)での顔面騎乗

女性がTバックを穿くのは「パンティラインが見えない」、「食い込み感もなく快適」、「ヒップラインが綺麗に見える」といった理由からだと思いますが、男性からすればお尻の露出が大きく、これほどセクシーな下着はそうそうないのではと思います。

Tバックの形状から、ストリング(後ろのヒモの部分)部分が鼻先に常に当たり、素材によっては痛い時もありますが、両方の頬にお尻の肉が直に触れることから密着感が高く、窒息を楽しめる下着だと思います。

下着(フルバックショーツ)での顔面騎乗

下着(フルバックショーツ)での顔面騎乗

フルバックショーツとは、お尻全体を包み込む、いわゆるごく一般的なショーツです。これまでの着衣顔面騎乗で、座っていただく女性が身につけていた衣類の中で最も多いものです。

生地の素材は、コットン100%やコットンにポリエステル、レーヨンなどのが混じったもの、サテン、シルクなど様々なものがありますが、総じて女性が穿きやすい素材のものが、顔面騎乗していただくイスからしても、純粋に窒息顔騎に専念できるショーツだと思います。

一度、ナイロン素材のショーツで顔面騎乗していただいたことがありましたが、ナイロンタワシでゴシゴシこすられているようで、窒息に集中できませんでした。ショーツの素材はコットン100%か綿+ポリエステル混あたりがいいように思います。

パンストでの顔面騎乗

パンストでの顔面騎乗

パンストのもつあの独特のスベスベ感が大好きです。パンストを穿いた女性のお尻や脚を見るのも大好きです。
ただ、着衣顔面騎乗となると、実際の感想としては、正直、可もなく不可もなくでした。
上述のコットン素材のショーツと比較してですが、顔面騎乗していただくと、ナイロンやポリエステル素材にそれほどの伸縮性がないため、鼻先は大きく潰れます。 手で触った時のスベスベ感も、顔面騎乗となるとザラザラ感に変わります。
窒息顔騎に適するかといえば、あまり適さない衣類だと思います。ですが、見た目にはパンストでの顔面騎乗は大好きです。

ジーンズでの顔面騎乗

ジーンズでの顔面騎乗

ジーンズをはいた女性のお尻はスカートをはいたお尻と比べ艶やかだと思うのは私だけでしょうか。
街中でジーンズの素敵なお尻の女性が歩いていたら、ウットリしてしまいます。 そのままジーンズのお尻で顔面騎乗をしていただけたら・・・なんて願ってしまいます。

ですが、このジーンズ顔面騎乗、まさに「理想と現実」があまりにギャップがある顔騎なのです。
今まで数回、ジーンズ顔騎の体験はありますが、顔がハンパなく痛く、あまりの痛さに窒息どころではありません。
他の衣類と違い、デニム生地は硬く伸縮性が あまりないので、顔に座っていただくと鼻がモロに押しつぶされます。

しかも、その状態で腰を前後に動かしていただくと、まるで目の細かいヤスリで顔をゴシ ゴシとこすられているみたいになります。 何度も皮膚がこすられので顔が真っ赤になり、肌がヒリヒリしてきて、一番よく擦れる鼻の頭から付け根は皮がめくれます。
そんな顔面騎乗での「窒息」を愉しむには殆ど適さない素材であるジーンズですが、これはこれでM心を刺激されるのです。
痛く苦しく、でも、お尻の下にしていただいているという状況。 きっと、これこそがジーンズ顔面騎乗の醍醐味なのかもしれません。

スカートでの顔面騎乗

スカートでの顔面騎乗

普段着での着衣顔面騎乗はイスになっている感が満載なので、パンツでもスカートでも大歓迎ですが、 窒息度合いからいえば、下着やパンスト等には遠く及びません。
ですが、スカートの着衣顔騎騎乗ならではの魅力があります。
スカートの種類にもよりますが、そのまま座っていただく他に、フレアスカートの中に入れていただき、下着やパンストで顔面騎乗していただくというものです。
私だけかもしれませんが、スカートの中に入るというシチュエーションだけで、テンションがアップします。 しかもそのまま顔面騎乗していただくなんて、想像しただけで悶絶しそうです。 また、サテン生地のペチコート越しで顔面騎乗していただくことが可能なのも、スカートでの着衣顔騎ならではです。

水着での顔面騎乗

水着での顔面騎乗

着衣顔面騎乗で一番窒息に専念できる衣類といえば、水着だと思います。
水着の素材は、主に伸縮性に富むポリウレタンと柔軟性のあるポリエステルが使われ、肌触りもソフトなものが多いように思います。
実際に水着(フルバック)で顔面騎乗していただいた時に感じたのは、形は下着とほぼ同じながらも、 柔らかい水着の生地のおかげで、お尻の中に適度に埋没するということでした。

また、下着と違って生地の目が大きく、完全に空気が遮断されないので、頑張ればかろうじて呼吸ができると思います。
ですが、水着が着衣顔面騎乗に一番最適な理由は「濡れた時」です。

水中顔騎の後、ベッドで濡れた水着で顔面騎乗していただいた時のことです。 濡れた水着は全く空気を通さないので、さっきまでの乾いた水着と違って全く呼吸ができませんでした。 柔らかい水着のお尻の中で、完全窒息状態になりました。

他にも窒息顔騎に最適なラバースーツ等の衣類があると思いますが、体験した暁にはご紹介したいと思います。
個人的には下着での顔面騎乗は、着衣顔面騎乗の中で一番のお気に入りです。
窒息顔騎に最も適する衣類というのが大きな理由ですが、女性の肌に最も接するわずか数ミリの布きれ、この布きれ1枚の向こうには・・・というドキドキ感も理由の一つです。
また、女性の下着自体が魅了的な衣類であり、且つ女性の美しさをより際だたせる衣類であるという点からもお気に入りです。

完全なる窒息顔騎  素尻での顔面騎乗

素尻での生顔面騎乗

これまでは、窒息顔騎に最適な衣服ということで、女性の着る「衣服」にフォーカスを当てて、下着やパンスト等を取り上げましたが、「窒息」顔騎にフォーカスを当てれば、素尻顔騎にかなうものはありません。

女性が何も着ないで顔面騎乗していただくと、お尻の肉とイスの顔の肉が完全に密着します。
そこには1ミリの隙間もありません。イスの鼻先や口は、お尻の奥にある女性器やアナルでピッタリ閉ざされます。
顔面騎乗で本当に窒息したいのであれば、素尻で顔に座っていただくことが、イスにとってのベストの選択です。
ただ、この素尻顔騎、イスによってはあまりに興奮して本当に死んでしまうこともあるので、座っていただく女性の皆様はご注意ください。

番外 全身タイツ

全身タイツ(通称:ゼンタイ)には着た人にしかわからない魅力があります。 これまで、顔面騎乗とは無関係のフェチだと思っていましたが、初めてゼンタイで顔面騎乗をしていただいた時、女性も男性も気持ちよくなれる顔面騎乗を体験することができました。 顔面騎乗に役立つ道具の一つとして、ゼンタイとその時の内容をご紹介させていただきます。

フェチのコラボ

全身タイツでの顔面騎乗で圧迫

こういうサイトを運営していると、顔面騎乗とは全く関係ない様々なフェチの方々と知り合う機会も多くなります。

先日、ゼンタイフェチのS女さんと知り合う機会があり、興味深くゼンタイの魅力を伺うことができました。
いすおからも顔面騎乗の魅力や楽しさを熱く語ってしまったような気がしますが、話の流れで「お互いにゼンタイを着て顔面騎乗してみない?」ということになり、「ゼンタイ+顔面騎乗」のコラボが実現しました。

撮影当日、初めてゼンタイを着てみましたが、まず着るのに苦労しました。 ゼンタイフェチの方は、できるだけシワがでないようにすると聞いていたので、自分の身長にあうピッタリサイズを購入しました。 両手両足はすんなりと入りましたが、頭まで着れません。少し力を入れて左右に広げてようとしたら、頭のファスナーの縫い目の部分が少し破けてしまいました。
ショック! 1回も着ていないのに・・・
後からわかったのですが、頭を着るときは体の部分の生地を少し上の方に持ち上げればいいようです。(2回目以降からはスムーズに着れました)

そして、最も苦労したのは背中のファスナーです。身体がかたいと背中まで手がまわりません。 四苦八苦していると、彼女がファスナーを閉じてくれました。 日頃から柔軟体操は必要です。
初めて着たゼンタイの感触は程よい拘束感。肌にはりつくような感じは、なかなか気持ちいいものです。視界は当然悪くなりますが、生地が薄めなので全く何も見えない訳ではなく、呼吸は思ったほど苦しくはありません。

そして、実際にゼンタイでの顔面騎乗をしていただきました。 黒のゼンタイを来たいすおの顔の上に、パープルのゼンタイの彼女が座ります。
これは、なかなかない顔面騎乗の画ですよね。 顔面騎乗を広く深く探求していくことを生き甲斐としているいすおとしては、いい画が撮れて満足です。

ゼンタイでの窒息顔騎

全身タイツでのバックスタイル顔面騎乗

それからも、フロントスタイルでの顔面騎乗やバックスタイルの顔面騎乗の画をいくつか撮影しました。
ゼンタイでの顔面騎乗とはいえ、鼻や口を閉ざされた窒息顔面騎乗には変わりないので、しだいに息苦くなってきます。

そんな時、彼女がいすおの身体をそれとなく撫でました。
胸や脇腹、首の付け根付近を触れるか触れないかぐらいのソフトなタッチで撫で上げ始めました。

すると、その瞬間、電気が走ったように急激な快感に襲われました。 今まで性感帯と感じたことがない部分が、ゼンタイ越しにそっと触られるだけで敏感で気持ちいいんです。

全身タイツでのフロントスタイル顔面騎乗

そのうち、指先や腕など全身をくまなく触れる指先に、身体全身が性感帯になったかのように敏感になり、この後も、ちょっと触れられるだけで、ビクッと反応してしましました。 例えるなら、身体全身が男性器になったみたいです。

今までに感じたことのない初めての感覚でした。
窒息で苦しくなってきた時、いすおの頭を抱えるように座っていただいた時も、大変気持良かったです。
窒息顔騎は、ただでさえ脳内だけで気持ちいいのに、全身性感帯になって肉体的にも気持ちいいダブルの快感はハンパないレベル感でした。

ゼンタイ顔騎で女性専用オナニー椅子

全身タイツでの顔面騎乗で電マオナニー

あまりに自分が気持いいので、お許しをいただいた上で、彼女の身体を触らせていただきました。
彼女もゼンタイで触れられる気持ち良さを改めて感じているようで、顔面騎乗していただきながら、いすおの顔の上で腰を動かし始めてくださいました。

そして、彼女の腰の動きが次第に早くなります。
最後は電マでオナニーする彼女のイスとしてのゼンタイ顔騎。
彼女のゼンタイ越しのお尻の中に埋まりながらゼンタイ窒息顔騎の快感に悶えました。

もし、機会があれば、ゼンタイ顔騎を試していただくことをオススメいたします。
当サイトの顔面騎乗でのモットーは、女性が楽しんでいただくことが一番ですが、ゼンタイ顔騎は女性はより楽しんでいただけると思いますし、イスとなる男性も楽しみの枠が広がると思います。

顔面騎乗で死ねたら本望?

顔面騎乗での窒息願望

顔面騎乗で窒息死する男性

rodzo氏の地面に拘束された男性の顔に跨る女性

ただでさえ好きなお尻なのに、そのお尻に座っていただき、鼻と口を包まれる密閉感。そして、呼吸ができないことで、次第にやってくる窒息状態。自分の好きなお尻に包まれているのであれば、そのまま死んでも悔いはないと思います。

過去のブログ記事にも書きましたが、頭の中は「美しい女性による窒息顔面騎乗は死ぬまで続く」状態になります。

実際には、2分過ぎたぐらいから窒息の苦しさを耐えきれず呼吸をしてしまいますし、本当に死んだら相手の女性にも迷惑をおかけすることにもなるので、この魅惑的な死の妄想を楽しむに留めています。

山奥の別荘で

このネタを考えると必ず思うこと。
謝礼として1億円をお支払し、絶対にご迷惑をおかけしないので、お尻で殺してくれる女性はいるのだろうか?

場所は山奥の別荘の地下室。
私の顔には鼻と口だけ穴の開いたマスク ベッドに手も脚もガムテームでぐるぐる巻きで全身拘束され身動きできない状態 。
仰向けの私の頭を跨いで立つ女性、そしておもむろに腰を下ろす。
私の鼻と口をお尻で的確に塞いで呼吸をさせない。
私は苦しくても身動きできないのでどうすることもできない。
もうダメだというときに一瞬だけ腰を浮かす女性。
そしてすぐまた座る。
だんだん意識が朦朧としてくる私。
頃合いをみて更にお尻の奥深くに鼻と口を導きそのまま座り続ける女性。
お尻の下で痙攣してもお構いなし。
最後に完全に動かなくなったのを確認して腰をあげる女性 テーブルの上の1億円をもって女性は立ち去った。

顔面騎乗で窒息死

思い出の顔面騎乗

ある女性との圧迫系顔面騎乗の思い出のプレイです。
お尻で圧迫して男性が窒息状態で苦しめば苦しむほどその姿に興奮するという女性、かねてより女性のお尻の下で苦しみたいという私とのお互いのニーズがマッチしプレイしてみることになりました。
圧迫と窒息をできりだけ維持しながら顔面騎乗してみたいとのことで、市販ラップ、ダクトテープ、ボンデージテープ、麻縄を使っての拘束をした上でのプレイとなりました。

完全拘束での顔面騎乗

気をつけの姿勢で床の上に立った私。 私の頭のてっぺんからつま先まで、彼女は市販のラップでぐるぐる巻きにして、次にダクトテープとボンデージテープでラップが剥がれないように上から更に補強して巻きつけていきました。

私の鼻以外は全てテープで巻かれています。
その後、ベッドの上に仰向けに寝転んだ私の足首をベッドの足に麻縄で結びつけ、頭もダクトテープでベッドシーツに貼り付けてきました。
こうなると下半身は一切動けません。

完全拘束での顔面騎乗 2

ダクトテープで巻かれた頭は、この時はまだかろうじて左右に動かせました。(が、じきに彼女のお尻で押さえつけられたので、全く動かせなくなりました)
黒いショーツに黒パンストの彼女は、私の頭を跨いで立つと、ゆっくりと座り込み私の鼻の穴を的確に塞ぎました。

最初のうちは彼女のお尻の中に埋没する心地さにひたっていましたが、時間が経つにしたがい、次第に息苦しくなってきます。 バタバタしている私の様子を彼女はお尻を通じて感じているのでしょう。 楽しそうに笑っている彼女の声が遠くから聞こえてきます。
彼女は全体重をかけてベッドの中に私の後頭部を押し込み、片手で私の顎を彼女の股間に引き上げて密着させ、もう一方の手で私の頭が左右に動かないように更に押さえつけます。 酸素を求めて頭を動かそうにも、全く動かすことができません。

こうなってくると、お尻に埋没する心地よさをたのしむどころではありません。呼吸をしようと必死にもがきました。 時間にしたら2分ぐらいでしたが、何時間にも感じました。

3分経とうとした頃、どうにもこうにも苦しくて半身になって半ば強引にお尻をどかす形でようやく呼吸ができました。
いや正確には違いました。
後から撮影した動画で振り返ってみてみたら、彼女がややお尻を浮かしてくれたので、半身になれていただけでした。

顔面騎乗されながら窒息死寸前

おおよそ3分間1ラウンドの窒息顔騎が数ラウンド続いた時、半身になって毎回呼吸をする私に向かって「もっとアナタの苦しむのをお尻で感じさせてくれない?」と彼女は言いました。
長く続いた窒息状態に過呼吸気味の私としては、窒息は正直もうお腹いっぱいの状況でしたが、彼女の「もっと感じさせてくれない?」という妖艶な言葉と口調に、苦しい窒息顔面騎乗が続くのはわかっていましたが、即座に「はい」と答えていました。

彼女は上半身を拘束したテープを切り開き、私の左右の手首をベッドの左右の足とを麻縄で結びつけました。
ベッドに十字に縛り付けられた状態で、こうなるともう半身になることもできません。
今度は彼女は顔面騎乗しながらテレビを見始めました。 放送されていたのはお笑いの番組だったと思いますが

時々、面白いギャグをやっているのか彼女の笑い声が聞こえてきます。 私のことなどお構いなしにテレビに集中しているようです。 彼女のお尻を支える人間椅子状態の顔面騎乗が続きました。
特に苦しかったのは、サイドスタイル顔面騎乗(私の顔に対し90度の角度で座る顔面騎乗)の時でした。 既に何分経ったのだろう?

泣いても止まらない窒息顔面騎乗

片手で私の肩を押さえつけながら座る彼女。(上記画像の最後のシーンです) 手足がベッドに縛り付けられた中で、酸素を求めかろうじて動く腰を浮かし身体を捩って頭を動かそうをしますが、お尻でしっかり押さえつけられた頭は全く動かせません。
できたことは彼女のお尻の下でくぐもった唸り声に近いものを弱々しくを発することだけでした。

その数分後(実際には数秒でしたが、とても長い時間に感じました)、やっと呼吸をさせてもらえたので死にはしませんでしたが、あの時、一向にお尻を浮かせてくれない彼女の様子に、このまま彼女のお尻の下で死んでいくと思いました。

実はこの彼女、前述の「顔面騎乗で、わたしのお尻が感じていること」のブログ記事を書いた女性です。

窒息顔面騎乗はそれなりに体験もして気道閉塞で窒息の苦しさも理解していましたが、彼女とのプレイはその当時の私にとって、それまで経験したことがない圧迫と窒息での苦しい顔面騎乗でした。
ですが、容赦ない的確な窒息顔面騎乗を楽しむ彼女の様子に、「このまま本当にこの女性のお尻の下で死んでいくのもいいかな」と思った瞬間があり、充実した濃い顔面騎乗を体験できた思い出のプレイです。

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