奉仕系の顔面騎乗

一口に顔面騎乗といっても様々なスタイルがありますが、「奉仕系顔面騎乗」 と「圧迫系(窒息系)顔面騎乗」 が代表的なものです。

過去数回、Twitterでこの2種類の顔面騎乗について、皆さんはどちらが好きか?
顔面騎乗に関するアンケートをしています。
奉仕系顔面騎乗の具体例として、クンニ、舐め犬、シックスナインの延長、Dildo顔騎という性行為をイメージしていただく内容としました。

一方、圧迫系顔騎の具体例として、顔面騎乗で窒息をさせる(させられる)呼吸制御や、顔をまるで道具であるかのように扱う(扱われる)人間椅子、SMプレイにおけるご褒美の顔面騎乗としました。

アンケート結果は、両者にそれほど大きい差はないものの、直近2回は圧迫系顔騎の方が奉仕系顔騎を上回る結果でした。
顔面騎乗での窒息や圧迫という非日常感を求める方が多いということなのでしょう。

奉仕系顔騎

女性が快感を得るための道具的位置づけの顔面騎乗です。
そこにはイスとなる男性の快感は無関係で、あくまで「女性のため」のという点がポイントになります。

舌奉仕であるクンニリングスでの顔面騎乗や、ディルドを口に咥えたり、電マやローターでオナニーする女性のイスとしての顔面騎乗が代表的です。

性行為的要素のある顔面騎乗

顔面騎乗クンニ

女性は主に下着を脱いで男性の顔の上に座り、男性に女性器を舌奉仕させることから、顔面騎乗クンニともいいます。男性の口に股間が密着する顔面騎乗という体位は、クンニリングスに最適です。

通常のクンニと違う点は、顔面騎乗の体勢によっては女性の体重がかかるため、男性の舌や顎の動きが制約され舐めさせにくいことがありますが、女性としては、男性の顔の上で自由に腰を動かすことができるため、能動的に快感を得やすいクンニとも言えます。

シックスナインの女性側が起き上がった体位(シックスナイン顔面騎乗)もこの奉仕系顔騎に含まれます。

顔面騎乗での舌奉仕の楽しみ方

顔面騎乗での舌奉仕

男性の顔は女性の快感に奉仕する道具となります。男性の舌で秘部やお尻を舐めさせ、男性の鼻や口に秘部をあてがいこすりつけながら楽しむことができます。

また、トイレに行きたくなったら、人間便器としてご聖水を飲ませたり、その後始末をさせたりすることもできますし、アナルを奉仕させたりと便利な道具として使うこともできます。この絵のように、男性の肩を押さえつけ、お尻を密着させながら舌奉仕をさせることができます。

この時、お尻の中の男性の舌先はヴァギナやアナルに挿入され、鼻先はクリトリスやヴァギナにこすりつけられています。

顔面騎乗での舌奉仕は女性としても自由に動けることから、非常に気持ち良くなっていただけるスタイルだと思いますが、経験上、よっぽど顔面騎乗クンニが好きな女性を除き、多くの方は最初からいきなりこのスタイルでは少々難があるように思います。

女性の性的興奮を高め、より気持ちよくなっていただくためには、最初は女性が仰向けに寝たり、ソファに寝そべったりというリラックスできる体勢からスタートした方がいいでしょう。

クンニの基本

美しい花弁

クンニの基本はよくいわれるように「じらし」と「愛撫」です。

太ももやお尻、女性器と舌や口を使って愛撫しますが、この時、クリトリスをわざとはずして 焦らすのです。そして、クリトリスの愛撫では女性の反応をみながら、つとめてやさしく、真綿を唇でそっとつつむように吸ったりやさしく舐めあげるのです。

この時も一点集中にならないよう緩急をつけながらが基本です。
女性の興奮が高まってきたら、ようやく強めに舐めてもOKですが、それでも女性の反応をみながらの力加減は必要です。

男性の方も興奮すると無意識に強く舐めたり、押しつけたりしてしまいますが、それは絶対にNGです。男性はあくまで冷静に、ポイントをはずさないようにクンニマシーンに徹することが必要です。

そして、女性の興奮が大いに高まってきた時、顔面騎乗での舌奉仕に移行すれば、女性はより気持ちよくなっていただけると思います。

ローション顔面騎乗

性感を高め顔面騎乗にも仕えるローション

また、ローションを使った顔面騎乗もあります。
洗面器などで人肌程度に温めたお湯で薄めたローションを男性の顔全体に塗り伸ばし、その上に跨れば驚くほどスムーズに腰を自由に動かすことができます。
そうした状態で舌奉仕をさせれば、女性はより気持ちよくなれるのではないでしょうか。

男性も目を閉じた状態で、女性の快感に奉仕することだけに意識を集中することで、精神的に気持ち良くなれると思います。
この時の注意点として、男性はしっかり目を閉じていた方がいいです。ローション液が目に入って充血や結膜炎を引き起こす場合があります。

あと、ローション使用後は女性も男性もよく洗い流してください。残ったローションは固まってバリバリになり、かゆくなったりばい菌が繁殖する可能性があるのでご注意ください。

ディルド顔面騎乗

Dildoを咥えさせての顔面騎乗

奉仕系顔騎の派生型として、ペニスバンドやディルドを男性に着用させての顔面騎乗があります。口舌奉仕以外の快感を得る道具として、男性の顔を使います。ペニスバンドをベルト等で男性の頭に固定したり、もしくは、ディルドを男性の口にくわえさせたりして、男性の顔を男性器にみたてます。

市販されている道具としては、The Accommodatorという口舌奉仕しながらディルド挿入できるものもあります。

ローター顔面騎乗

ローター顔面騎乗で男性の顔の上でオナニーする女性

他にも、ローターを男性の顎にガムテープで固定しての顔騎があります。

フロントスタイルであれば、クリトリスを舌奉仕させながら、ロータをヴァギナにあてて楽しむことができますし、バックスタイルであれば、舌先をヴァギナに入れされ、ローターをクリトリスにあてることで、違った快感を得ることができます。

この図のように、ガムテープで男性の口を密閉してから座る場合、窒息+奉仕系顔騎となります。

電マ顔面騎乗

電マでの顔面騎乗

また、電動マッサージ器(通称:電マ)を、女性が使用しての顔騎があります。
先のローター顔騎もそうですが、女性がオナニーする際のイスとして使用するこれら顔面騎乗には、奉仕系顔騎と圧迫系顔騎の2種類があります。

ローターや電マは、通常、クリトリスにあてて使いますが、ショーツを脱いでクンニリングスをさせながら顔面騎乗する場合は奉仕系顔騎、ショーツを脱がないで顔面騎乗する場合は圧迫系顔騎となります。

電マ+奉仕系顔騎の最適な座り方

奉仕系顔騎の最適な座り方は、バックスタイルです。
このスタイルの場合、男性の鼻先は女性器にズッポリと埋まりますが、口はある程度の隙間が確保できることから舌奉仕しながら呼吸を確保できます。

このように電マ+舌奉仕や鼻先で刺激をしながらの顔面騎乗は、とことん女性の快感に奉仕できます。
圧迫系顔騎の最適な座り方は、フロントスタイルです。

このスタイルでは、男性の鼻はショーツ越しの女性器に包まれ、口もお尻で覆われるため、男性は息が全くできません。
女性は太ももの間で苦しみ男性の顔を見下ろしながら、自分の好きな場所に電マを押し当て快感にふけることができます。

電マでの顔面騎乗で気持ちよくなる素人モデル

いすおはこの電マでの圧迫系顔騎が大好きです。

もしかしたら、電マの振動が脳細胞を死滅させていくのかもしれませんが、女性のオナニーの道具として使っていただきながら、自分は苦しいけれど女性は気持ちいい(愉しい)という状況こそ、イスとしての無上の喜びを感じます。

理想の顔面騎乗です。
奉仕系顔騎の派生型の多くは、女性の気持ちよさに反比例して、男性が苦しくなっていくのが特徴です。

シックスナイン顔面騎乗

シックスナイン顔面騎乗

シックスナインとは、仰向けに寝そべった男性の顔の上に女性が逆方向に跨って座り、女性は手コキやフェラチオをし、男性はクンニリングスをするオーラルセックスの一種です。
お互いの性器を口舌を使って刺激しあうい同時に性的興奮や肉体的快感を得ることができることから、広く行われている人気のスタイルです。

ただ、このシックスナインですが、お互いがより深い快感を得る上では、両者の身長差が一つポイントとなります。
手コキやフェラチオをする際には、一般的に女性の手や顔が男性の下半身側により近く位置することになり、男性の顔と女性のお尻との密着度合いが低い時が発生します。

これは、男女の身長差(男性の方が背が高く、女性の方が背が低い)によるもので、クンニ好きな男女からしたらクンニがしにくくなるので、若干の不満や物足りなさを感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、この画像のように男性が自分の足をソファの背や壁にをかけて仰向けに寝そべる(逆海老反り形)の場合、女性のお尻と常に高い密着度が得られる、つまり常にクンニをすることができます。

 

シックスナイン顔面騎乗のメリット

女性からみたメリット
  • 男性の顔にほぼ垂直に体重を預けて座ることができるため、体勢的にラク
  • 常にクンニさせることができる
  • 目の前に男性器がくるため、手コキやフェラがしやすい
男性からみたメリット
  • 体勢的に苦しくはあるものの、常に女性のお尻の中に埋没することができる
  • 常にクンニをすることができる
  • 顔面騎乗の窒息と手コキやフェラの快感を同時に得られる

数ある顔面騎乗の体位の中でも、お互いが同時に気持ちよくなることができる顔面騎乗のこの体位はオススメです。

舐め犬と顔面騎乗

クンニこそ至高

舐め犬と奉仕系の顔面騎乗も密接な関係がありますので、ここでご紹介します。
世の中には舐め犬と呼ばれる男性(オス犬?)がいます。
フェラや挿入といった自らの快感を求めず、飼い主である女性の快楽のために、ただひたすら女性器を舐めるだけの存在です。

一般的な話をすれば、多くの男女にとって「女性器を舐める行為=クンニリングス(cunnilingus)」は、セックスの前戯ということが多いと思います。
女性器を愛撫し、女性の性的興奮が高まって身体の受け入れ準備が整ったら、男性が挿入する=セックスする。
あくまで、セックスのためにある準備運動のような位置づけなのではないでしょうか。

しかし、舐め犬にとってのそれはといえば、女性器を舐めるクンニという行為がセックス(男性器を挿入する行為)と同等、いやそれ以上のもの。
クンニの行為自体がセックスそのものといっても過言ではないと思います。
ほどよい舌使いでしだいに気持ちよくなっていき、最終的に女性が舌だけで絶頂に達する時、舐め犬も精神的に絶頂に達しているのです。

あくまで「精神的に」というのがポイントです。
当然、フェラや挿入行為は必要ありません。女性器を舐めることで十分快感なんですね。

舐め犬とはそんな生き物なのです。

女性の快感のためだけの存在

こんな知った風なことを書いていますが、かくいう私も、かつて「舐め犬」専門だったことがありました。
学生時代に付き合った女性達、社会人になって付き合った女性達とはセックスもそれなりに経験しましたが、この頃の私のセックスはというと、挿入よりもクンニがメインでした。

もともとなのか私と付き合ってそうなったのかはわかりませんが、当時付き合った女性達の全員が舐められ好きだったこともあり、いつも挿入している時間よりクンニしている時間の方がはるかに長かったです。
そして、そのうち挿入は一切しなくなり、クンニだけで終わることも多くなりました。

舐め犬としては、女性の快感が自分の快感になるんですね。

逆に言えば、女性が気持ちよくないと、舐め犬自身も精神的に気持ちよくない。
舐め犬は女性の快感のためだけに奉仕し、女性の性の道具となることに悦びを感じます。舌の付け根が痺れてきても、女性が悦んでいるのであれば、何時間も舐め続けるのです。

このように自分の苦しさも女性の悦びで快感に変わる点で、舐め犬にはM男性が多いように思います。

舐め犬のスタイル

舐め犬としてご主人様に舌奉仕するスタイルはいくつかあり、代表的なものは以下になるのではないでしょうか。
あくまで一例ということで。

仰向けクンニ

仰向けクンニ

仰向けクンニ

仰向けクンニ

もっとも自然なスタイルでのクンニ。
ベッドやソファで仰向けに寝そべった女性に対し、舐め犬がうつ伏せもしくは四つん這いになってクンニします。
女性は気分が高揚してきたら腰を浮かせて動かせるので、舐め犬の顔にこすりつけたり太ももで顔を挟んだりすることもできます。

この時、女性が疲れないように、舐め犬は女性のお尻を下から手を添えて支えるようにするといいですね。
デメリットとしては、クリトリスは舐めやすいけれど、ヴァギナは舐めにくく、舌先も奥まで届かないことです。

こんな時は、女性のお尻の下にクッションや枕をいれて、女性器の位置を高くすると格段に舐めやすくなります。
クッションなどがない場合は、舐め犬は自分の腕を女性のお尻の下に台として差し入れても効果があります。

うつ伏せクンニ

うつ伏せクンニ

女性がうつ伏せもしくは四つん這いになったところに、舐め犬が後ろからクンニするスタイル。
基本、舐め犬が四つん這いで後ろから女性器を舐める形が多いと思いますが、舐め犬が仰向けになって下からクンニしたり、シックスナインのスタイルクンニする形もありますね。

私がこのスタイルでクンニする時は、初めてのクンニで女性が恥ずかしいと言われた時ですね。顔をあわせないこの形なら、女性としても抵抗感が減るように思いますし、事実、「純粋に快感に集中できた」というお声も何度かいただきました。

あとは、女性が1回(多い方は連続で複数回)絶頂に達したあとの休憩タイム、第2ラウンドへのインターバルでこのスタイルが多かったですね。
女性はドリンクを飲んだり、携帯をしながらの時に、快感や刺激を与えるクンニではなく、ゆったりくつろいでいただくことを目的としたマッサージ的なクンニをよくしていました。

座りクンニ

座りクンニ

座りクンニ

座りクンニ

座りクンニ

座りクンニ

仰向けクンニとほぼ同じくらい多かったスタイルです。
女性がソファにもたれかかったところに、床に跪いてクンニさせていただいていました。

ソファの座面の高さにもよりますが、この座りクンニは女性も楽な姿勢で快感に集中できますし、舐め犬としても目の前に女性器がくるのでクンニしやすくなります。

立ちクンニ

立ちクンニ

立った女性の前に跪きクンニをさせていただくこのスタイルは、前述の仰向けクンニや座りクンニと比べ、舐め犬の自分の立場を十分実感できるスタイル、「女性上位」の形です。

服さえ脱がなければ、時と場所をそれほど選ばず、いつでもどこでも女性の気分のままに舐めさせることができます。
スカートを穿いた状態なら、舐め犬は床(地面)に座りこむだけです。ベッドも広いスペースもいりません。

あと、小柄な女性の場合、ヒール等を履くことで腰の位置が高くなるので、舐め犬はより深くクンニできるようになります。

顔面騎乗クンニ

顔面騎乗クンニ

顔面騎乗クンニ

顔面騎乗の種類の中に奉仕系顔騎があります。
この奉仕系顔騎とは、女性が快感を得るための道具的位置づけの顔面騎乗で、イスとなる男性の快感は無関係で、あくまで「女性のため」のという点がポイントになります。

奉仕系顔騎といえば、顔面騎乗クンニが代表的で、まさに「顔面騎乗+舐め犬」ということになります。

ここから更に主観的なマニアックな話となりますが、舐め犬からみた顔面騎乗クンニの良さは、女性上位の実感と完全道具化にあると思います。

顔面騎乗クンニ

顔面騎乗クンニ

顔面騎乗クンニ

顔面騎乗クンニ

お尻に包まれ女性の体重を顔全体に受ける人間椅子。

フロントスタイルで見おろされながらの顔面騎乗クンニは、この女性の舌奉仕ペットとしてお役に立てていることが実感できます。
お尻で顔に座っていただくと、鼻は女性器の中に入り、舌先はクリトリスに密着します。あるいは、鼻はお尻の奥深くに埋まり、尖った舌先はヴァギナの中まで入ります。

時に呼吸ができず苦しくなっても逃げることなどできず、半ば強制的に女性器を舐めさせていただける状況。

素晴らしいです!

大げさだと思うかもしれませんが、このまま女性の快感に奉仕をしながら、万が一、死んでしまったとしても、それはそれでアリだと思います。

いや、死ぬ気になって女性の快感に尽くすという表現の方が適当ですね。

顔面騎乗クンニ

顔面騎乗クンニ

顔面騎乗クンニ

一方、女性からみた顔面騎乗クンニでの良さは、自由度の高さだと思います。
前後左右、上下と自由に腰を動かすことができるので、ご自身のより気持ちいい場所を探りながら、深い快感を好きなだけ得ることができます。

S的な嗜好を少しでももっている女性なら、もしかしたら男性を征服しているような状況が性的興奮を高めるかもしれませんし、M的な嗜好の女性なら、男性の顔にまたがるという若干の恥ずかしさが性的興奮を高め、より快感の度合いが深くなるかもしれません。

この顔面騎乗クンニは、舐め犬を使われる女性の皆様には、一度は体験していただきたいスタイルです。

クンニの後は

クンニの後のマッサージ

舐め犬の役目はクンニだけではありません。

女性が満足するまでクンニさせていただいた後は、マッサージをさせていただきます。
何度か絶頂を迎えた女性の身体はかなり疲れています。
肩や腰、背中などを適度に揉みほぐし、女性が全身でリラックスいただきます。

女性の快感と安らぎのお手伝いをできることが、舐め犬としても喜ばしいことだと思います。

女性のオナニー道具として使われる顔面騎乗

【リアル体験】ディルド顔面騎乗で絶頂

口に咥えたディルドの上で、まるで騎乗位SEXをしているような顔面騎乗の体験

いすおの体験ですが、ディルドを口にくわえた状態で顔騎していただいたことは今まで何度かあります。

この女性はご自身の快感を得るために何度も何度もお尻 で潰してくださいました。
イスである私のことなど全く気にしない容赦ない顔騎でした。
激しい上下運動に呼吸もままならず、ディルドもしっかり咥えていなけ ればならなかったので、かなり苦しいものでした。

しかし、女性が気持ちくなっていくに従い、その苦しさが大きな快感に変わっていったことが今でもとても印象深く記憶に残っています。
実際に体験した時のレポートは、美咲さんの顔面騎乗にて公開しています。

 

【リアル体験】ディルド+電マ+顔面騎乗オナニー

ディルド電マ顔面騎乗オナニーで女性のオナニー道具になる男性

ディルドを使っての顔面騎乗の最中に更に電マで女性のオナニーの道具として使っていただいた時の記事です。
この時は、ピンク色のディルドを使っての顔面騎乗をしていただきました。
仰向けに寝た私の顔を跨いだ彼女は、傍らに置いてあったディルドを手に取り、やや微笑みながら私の口に押し込みます。

そして、少しだけショーツをずらすとディルドの先端を確かめるかのように女性器にあてがって、そのまま腰を落としながら根本まで挿入されました。
彼女が私の顔の上でゆっくりと上下にピストン運動を開始されます。しばらく膣内のディルドと私の鼻先がクリトリスに当たる感触を楽しまれていたようです。

それから私の髪を鷲掴みにして、彼女は前後上下に腰を動かしだしました。
ディルドを咥えている私の唇と彼女の艶めかしい唇がヌメヌメと触れ合います。そして、しだいに早くなる動きは激しさを増していき、両手で私の頭を抱え込むと、熱く濡れそぼった女性器の中に押し込んでいただきました。

最後は、 電マを女性器にあてがいながら大声で絶頂を迎えられました
ご自身の快楽を最優先され、お尻の下の私のことなどは全くお構いなしの彼女。

このように人間性を無視して顔面騎乗をする彼女、ただ単なる女性の快感のためだけの道具となれた時は最高の時間でした。

【リアル体験】まるで騎乗位セックスのような顔面騎乗

【リアル体験】全身タイツでの電マ顔騎オナニー

全身タイツ(通称:ゼンタイ)には着た人にしかわからない魅力があります。

これまで、顔面騎乗とは無関係のフェチだと思っていましたが、初めてゼンタイで顔面騎乗をしていただいた時、女性も男性も気持ちよくなれる顔面騎乗を体験することができました。

顔面騎乗に役立つ道具の一つとして、ゼンタイとその時の内容をご紹介させていただきます。

フェチのコラボ

全身タイツでの顔面騎乗で圧迫

こういうサイトを運営していると、顔面騎乗とは全く関係ない様々なフェチの方々と知り合う機会も多くなります。

先日、ゼンタイフェチのS女さんと知り合う機会があり、興味深くゼンタイの魅力を伺うことができました。

いすおからも顔面騎乗の魅力や楽しさを熱く語ってしまったような気がしますが、話の流れで「お互いにゼンタイを着て顔面騎乗してみない?」ということになり、「ゼンタイ+顔面騎乗」のコラボが実現しました。

撮影当日、初めてゼンタイを着てみましたが、まず着るのに苦労しました。

ゼンタイフェチの方は、できるだけシワがでないようにすると聞いていたので、自分の身長にあうピッタリサイズを購入しました。

両手両足はすんなりと入りましたが、頭まで着れません。

少し力を入れて左右に広げてようとしたら、頭のファスナーの縫い目の部分が少し破けてしまいました。

ショック! 1回も着ていないのに・・・

後からわかったのですが、頭を着るときは体の部分の生地を少し上の方に持ち上げればいいようです。(2回目以降からはスムーズに着れました)

そして、最も苦労したのは背中のファスナーです。身体がかたいと背中まで手がまわりません。

四苦八苦していると、彼女がファスナーを閉じてくれました。 日頃から柔軟体操は必要です。

初めて着たゼンタイの感触は程よい拘束感。肌にはりつくような感じは、なかなか気持ちいいものです。

視界は当然悪くなりますが、生地が薄めなので全く何も見えない訳ではなく、呼吸は思ったほど苦しくはありません。

そして、実際にゼンタイでの顔面騎乗をしていただきました。

黒のゼンタイを来たいすおの顔の上に、パープルのゼンタイの彼女が座ります。

これは、なかなかない顔面騎乗の画ですよね。

顔面騎乗を広く深く探求していくことを生き甲斐としているいすおとしては、いい画が撮れて満足です。

ゼンタイでの窒息顔騎

全身タイツでのバックスタイル顔面騎乗

それからも、フロントスタイルでの顔面騎乗やバックスタイルの顔面騎乗の画をいくつか撮影しました。

ゼンタイでの顔面騎乗とはいえ、鼻や口を閉ざされた窒息顔面騎乗には変わりないので、しだいに息苦くなってきます。

そんな時、彼女がいすおの身体をそれとなく撫でました。

胸や脇腹、首の付け根付近を触れるか触れないかぐらいのソフトなタッチで撫で上げ始めました。

すると、その瞬間、電気が走ったように急激な快感に襲われました。

今まで性感帯と感じたことがない部分が、ゼンタイ越しにそっと触られるだけで敏感で気持ちいいんです。

全身タイツでのフロントスタイル顔面騎乗

そのうち、指先や腕など全身をくまなく触れる指先に、身体全身が性感帯になったかのように敏感になり、この後も、ちょっと触れられるだけで、ビクッと反応してしましました。 例えるなら、身体全身が男性器になったみたいです。

今までに感じたことのない初めての感覚でした。

窒息で苦しくなってきた時、いすおの頭を抱えるように座っていただいた時も、大変気持良かったです。

窒息顔騎は、ただでさえ脳内だけで気持ちいいのに、全身性感帯になって肉体的にも気持ちいいダブルの快感はハンパないレベル感でした。

ゼンタイ顔騎で女性専用オナニー椅子

全身タイツでの顔面騎乗で電マオナニー

あまりに自分が気持いいので、お許しをいただいた上で、彼女の身体を触らせていただきました。

彼女もゼンタイで触れられる気持ち良さを改めて感じているようで、顔面騎乗していただきながら、いすおの顔の上で腰を動かし始めてくださいました。

そして、彼女の腰の動きが次第に早くなります。

最後は電マでオナニーする彼女のイスとしてのゼンタイ顔騎。

女のゼンタイ越しのお尻の中に埋まりながらゼンタイ窒息顔騎の快感に悶えました。

もし、機会があれば、ゼンタイ顔騎を試していただくことをオススメいたします。

当サイトの顔面騎乗でのモットーは、女性が楽しんでいただくことが一番ですが、ゼンタイ顔騎は女性はより楽しんでいただけると思いますし、イスとなる男性も楽しみの枠が広がると思います。