奉仕系の顔面騎乗

Smother Box

Smother Boxに閉じ込められた男の顔に顔面騎乗しようとする女性

顔面騎乗がとことん楽しくなれる道具をご紹介いたします。
「Smother Box」その名の通り「窒息箱」です。
座面の中央が空いた箱の中に男性が入り、中央の穴から顔だけを出せるようになっています。
その上の女性が座るという箱状の椅子です。

Smother Boxの一般的な使用方法

Smother Boxでの顔面騎乗

どんな風に使うのか、もう少し詳細を書いておきますと・・・
奴隷を仰向けに寝かせます。
次に「Smother Box」の半分から上の部分を開き奴隷の頭にパコッとかぶせます。
箱上部の穴から奴隷は顔をだし、上から女王様が座るというものです。
固定次第で奴隷は顔を動かせなくなります。
女王様は気兼ねなくくつろいで座ることができます。読書などもいいかもしれませんね。片や奴隷はといえば、女王様のお尻を存分にお受けすることができます。

万が一、女王様のお尻の下で息ができなくて苦しくなっても、絶対に逃げれないんですね。
奴隷の全ては女王様の気分次第。
素敵ですよね。

Smother Boxの顔面騎乗で女性のお尻に潰される男の顔

窒息顔面騎乗だけでなく、顔面騎乗クンニでも使えますね。
永遠と女性が満足するまで奉仕させるとかも可能ですね。

日本のSmother Box

寺辰工房制作のSmother Box

日本のSmother Box 寺辰工房制作

日本でもヤプーズ・マーケットさんの作品で主に使用されています。
ヤプーズ・マーケットさんの作品に登場する道具の多くは寺辰工房製作さんの製作によるものです。

ヤプーズ・マーケットさんのSmother Box使用シーン

ヤプーズマーケットの顔面騎乗作品の数々

前後両方向式ヤプーフェイスチェアー、オリジナル顔面スツール、顔面圧迫スツール等、どれも魅力的なものばかりです。
これらの道具を実際に使用した顔面騎乗、それも強度の窒息系顔面騎乗の作品はヤプーズ・マーケットにてご覧いただけます。
画像はヤプーズ・マーケットさんの作品をお借りしています。

海外のSmother Box

MasterMind Crafts製のSmother Box

MasterMind Crafts製 Smother Box

海外には、Twitterのフォロワーさんから教えてもらったSmother Boxで顔面騎乗に最も適した製品がありました。
MasterMind Craftsさん製作のSmother Boxです。
ほぼハンドメイドだと思われるこのSmother Boxは、顔面騎乗マニアが望んでいるポイントを網羅した理想的な製品に仕上がっています。
製作者は、間違いなく顔面騎乗マニアではないかと思いました。でなければ、こも製品に随所に見られるアイデアは思いつかないはず。

MasterMind Craftsさん製作のSmother Boxの特長

女性の座り心地を考慮した座面

顔面騎乗で女性の座り心地を考慮した座面

空気圧調整可能枕と頭固定ダイヤル

顔面騎乗の時に空気圧調整可能枕と頭固定ダイヤル

Smother Boxの内部

Smother Boxの内部

(画像はMasterMind Craftsさんのサイトよりお借りしています)

  • 女性の座り心地を考慮した100%牛革の座面は、人間工学に基づき座りやすく、座った際の女性の脚の動きを妨げないよう設計されています。
  • 箱の角も全て丸く加工してあるため、安全に長時間使用できます。
  • 箱自体は光沢のある3種類のポリウレタンでコーティングしてあるので耐久性にも優れています。
  • 箱の中には空気圧で高さを調整できる枕があり、男性の顔が女性のお尻に完全にフィットできるようになっています。
  • 箱の左右にある調整ハンドルで、男性の頭を左右から挟み込んで固定するので、男性が苦しくなっても左右に顔を動かせないようになっています。
  • さらに、男性の両手を固定する手錠もつけることができます。

このSmother Boxの出来、すごく良くないですか?
顔面騎乗で座っていただき、女性のお尻の下で椅子となり、窒息してもお尻を支え、お尻に埋没し、女性のお尻の中で一生を生きていく。
そんな夢(私だけ?)を実現できる製品だと思いました。
価格は425ドルで、Etsyという海外の販売サイトで購入可能です。

その他の海外のSmother Box

海外で実際に購入できるSmother Box

他にも以下のSmother Boxが販売されています。
こちらは空気圧で男性の頭を高くしたり、左右から頭を固定する調整昨日はついておりませんが、これはこれで楽しめると思います。

http://www.ebay.co.uk/sch/Other-/88433/i.html?_nkw=smother+box
価格:£109.99

他にもネットで探してみると、だいたい値段は1万円台から3万円ぐらいです。
でも、よくよく考えたら保管場所に困ります・・・・・で、結局私は断念してます。

Queens Chair

Queens Chairで舌奉仕をさせる女性

Smother Boxが窒息や奉仕を目的とした顔面騎乗の両方で使えるのに対し、このQueens Chairは専ら奉仕系顔騎で使用されます。
それは女性への舌奉仕やクンニの顔面騎乗をする際に、役に立つ椅子です。
一般的な形状は、女性のお尻を支える座面があり、女性器がおりてくる部分だけ男性の舌が動かせるように空間が設けてあります。
女性器と密着できるように、座面の下に男性の頭を吊り上げるベルトがついているタイプもあります。
Smother Boxと異なる点は、男性の顔を拘束や密閉するのではなく、女性を気持ちよくするために男性の頭が動かし易くなっているところです。

SilverSex

SilverSex製Queens Chair

SilverSexでは、画像のような「女性のための椅子」を何種類か販売しています。
こんな椅子に埋もれてお仕えできたら・・・・そう願ってやみません。
そんなに英語は得意でないので、Google翻訳(一部修正済み)してみると。
「クィーニングとは、基本的に、支配的な女性による性交やオナニーの代わりとして、男性の顔、口、鼻、舌を使用することです。
それは、男性を女性のお尻の下で性道具として使うという、最も奴隷的で卑屈な関係なものです。
女性は男性の顔の上に座り、男性の頭を太ももの間に閉じ込めます。
女性が満足するまで永遠に舌奉仕をすることができ、男性の喜びや痛み、満足や欲求不満、欲望や恐れは、仮にあったとしても一切無視されます。
男性の舌でクリトリス、外陰部、陰唇および膣を舐めさせます。」

原文は下記。

Queening is, basically, the use of the male face, mouth, and nose and tongue, as a substitute for sexual intercourse and masturbation, by the dominant woman.
It places the man in the most slavish, subservient position, under the woman’s buttocks and crotch.
She sits on his face, or has his head trapped between her thighs.
The whole event is devoted to her pleasure, her orgasms, and her time schedule. The man’s pleasure or pain, satisfaction or frustration, desires or fears are of little importance … if any.
The woman’s clitoris, vulva, labia and vagina demand service.

私的にはこの椅子での舐め奉仕も素敵だと思いますが、窒息用イスとしても使っていただきたいですね。

販売元:http://www.silversex.net/(閉鎖)

Silver Sex バナー

Fetish Furniture Factory

Fetish Furniture Factory製作のQueens Chair

また、Queening Chair Queening Stool Face Sitting Chair and Spanking Bench DesignsというサブタイトルのあるWebサイトFetish Furniture Factoryでも、オリジナルのQueens Chairの画像が掲載されています。
会員になるとQueens Chairの制作マニュアルのビデオや本が購入できるようです。

***Images
QUEENS and KINGS(http://queensandkings.biz/)
FetishFurnitureFactory(http://www.fetishfurniturefactory.com/)

みなさんは、楽しい顔騎ライフのために1台いかがでしょうか。

猿轡(Dildo Gag)

猿轡としてのガムテープ

窒息用ガムテープ

一般的にプレイにおける猿轡といえば、喋る自由を奪い、拘束することでの屈辱感を与え、責め苦に耐えさせるために使うことが多いと思います。
喋る自由が なくなることで、例えば、高温蝋燭を垂らしていただいている時、1本鞭でビシバシうっていただいている時、乳首に十字針を刺していただいている時等のどん なに苦しいだろう状況下でも、きっと呻くことしか、場合によっては声を発することすらもできないのでしょう。
泣いて許しを請うこともできず、プレイ内容は 全ては女王様の気分のまま、女王様の御意のままで。素敵です。

私自身も何度か猿轡の経験があります。ボールギャグだったり、ガムテープだったり、女王様が穿かれていた下着だったりと種類は様々です。
基本的に身体を拘束されて身動きできなくなった状態で更に猿轡ということが多く、M心的には大いに被虐感を感じました。
そして、顔面騎乗、特に窒息顔騎において、呼吸を遮断するという点で猿轡は非常に有効です。
口にガムテープを貼っての猿轡(=テープギャグ)で顔面騎乗していただくと、簡単かつ確実に窒息顔騎プレイになります。

Wikipediaによるテープギャグの概要

映画やテレビドラマ等で口に一枚貼り付けるものが多くの人々には一般的だが、ビジュアル的な面はともかく、これは舌や唇を動かすことにで簡単に剥がれてしまう為、会話や呼吸を封じるといった猿轡としての基本的な部分では殆ど効果は見られない。

最も効果的な方法は、口腔内にハンカチやタオル、ガーゼ、ティッシュ等の詰め物を舌を動かす事が出来ない様目いっぱい押し込み、その上からそれらを吐き出せない様に口から後頭部にかけて何重にも巻きつける方法が、耐久面・会話や呼吸を封じる面では最も望ましい。

また、緊縛の為に手足や体に使用する場合でも簡単かつ完璧に行動を抑圧する事が可能である。
使用するテープは市販のクラフト用の紙製ガムテープではすぐに破れる・剥がれる等してしまう為、荷作り用・配管用の布製、又はビニール製の粘着テープ・ダクトテープの方が耐久性・粘着性の面からも好ましいと言える。

これまでテープギャグで苦しかったのは、Wikipediaにあるように口腔内に詰め物で舌を動かせない状態の時でした。
女王様がそれまで穿かれていた パンストが口の中に詰め込まれ、その上からガムテープで何重にもグルグル巻きにされ、そして、唯一の鼻もお尻の奥深くで包み込んで座っていただいた時は、 全く息ができませんでした。
喉の奥深くまでパンストが入って、吐きそうになりながらも、その極限に近い苦しさに涙目になって喜んでいました(^^;)

テープギャグの際に使用するテープはクラフトテープより布テープがオススメです。
もっと剥がれにくいテープもあるのかもしれませんが、布テープでも1回貼るとなかなか剥がれませんし、コンビニやホームセンター等で容易に入手可能な点がいいです。

市販されている猿轡

また、市販されている猿轡(英:Gag)にも様々な種類があります。

ボールギャグ

ボールギャグとスティックギャグ

ボールギャグやスティックギャグのように、口を閉じさせないことを目的としたもの。
当然、喋ることはままなりませんが、口からダラダラと涎が流れ出るので、主に羞恥プレイとして使われることが多いのでしょう。

人間便器用

人間便器用の猿轡

他にも、お風呂の排水栓みたいなプラグがついたギャグ・・・マウスプラグギャグがあります。
咥える部分が金属でできていて、開口器の一種ともいえるのでしょう。
口は絶えず開いた状態になるため、女王様は何でも口の中に入れることが可能です。
女王様が口で噛んではき出されたものも、女王様の身体からでる尊い聖水などなど・・・・
奴隷を人間便器にするための道具として使われることも多いようです。

Dildo付きの猿轡

そして、私が特にご紹介したい猿轡があります。
ディルドのついた猿轡です。一般的にはDildo Gag、Mouth Gagといいます。

女性に奉仕するためのディルドがついた猿轡

使用目的は、その形状から既におわかりかと思いますが、奴隷である男性の顔をSEXの道具として使うための猿轡です。
クンニで丁寧に十分舌奉仕をさせていただいた後、このDildo Gagを使って奉仕をさせていただく・・・そんなシーンに役に立つなんとも素晴らしい猿轡です。
使用時の女性の体位は、仰向けに寝た状態やソファに浅く腰掛けた状態、バックスタイル等、通常のSEXの時のそれとなんら変わりありません。

しかし、このDildo Gagを使っていただく時は、是非とも顔面騎乗しながら使っていただけたらと思います。
イスである私の顔はもともと女性のお尻を支える道具でしかありません。
本を読む時、携帯でメールを打つとき、ゆったりと座れるイスであることが理想です。
その点で、顔面騎乗をしていただきながらこの猿轡を使っていただくことは、道具である被虐感を尚一層感じずにはいられません。

以前、電動バイブを口に咥えた状態で顔面騎乗していただいたことがあります。まるで私の顔とSEXしているかのように、パンパンとリズミカルに腰を動か していただきました。
電動バイブなので、唇の周りが振動でブルブルしてかゆかったのと、かなり激しい上下運動でバイブがずれないように咥えているのに必死でしたが、バイブを咥えた私の唇と女性器の熱く腫れぼったい濡れた唇とが触れるたびに、そこから更に顔全体がグリグリとお尻に包み込まれるたびに、肉体的な苦しさが精神的快感に変化していきました。
これは「脳内でイク」という感覚なのでしょうか。通常のSEXで得られる快感など比較にならないくらいの快感の波に襲われました。

Dildo Gag

尚、海外ではでいろいろなDildo Gagが販売されています。ディルド部分が交換できたり、空気が注入できたり、双方向ディルドになっていたり様々です。
日本ではDildo Gag自体あまり売られていませんが、インディーズDVDで時々に見かけるようになってきたのが嬉しいです。

The Accommodator

Accommodatorを装着した性奴隷の男性

この道具、見たことあります?

商品名は「The Accommodator」(調停者、サービスを行う人、世話をする人)で、女性への奉仕の道具です。
海外製のオモチャですが、最近では日本でも輸入され ているお店がいくつかあります。
価格は$20から$40ぐらいで販売されています。
海外サイトで利用者の感想(主に女性の意見)が掲載されていたので、翻訳してみました。

The Accommodatorの良いところ

Acommodatorをつけた男性に顔面騎乗しようとする瞬間

  • この商品のアイデアは素晴らしいです。私の夫の両手がフリーになるのでより気持ち良くしてくれます。材質も柔らかくて大きさもちょうどいいサイズでした。それに夫の顎につけた時の格好はおもしろいです。
  • 今まで使ったオモチャの中でもかなり楽しく使えました。
    挿入されながらクリトリスを舌で舐められたのはホント気持ちいい!
  • 彼の両手をしっかり握りながらイケるのが好き。

The Accommodatorの悪いところ

Accommodatorをつけた男性を仰向け寝かせて顔面騎乗で跨る女性

  • 商品を開けた時の化学物質のようなラテックスゴム特有の臭いがきつかったです。あと、色も地味。もっと明るく楽しい色だったらより良かった。
  • ラテックスゴムのDildoが重くて長時間の使用は首に負担がかかりすぎ。
    毎日は使えない。
  • クリトリスを舐めて欲しいのに位置的に届かないのが不満。

The Accommodatorを実際に使用してみた感想

The Accommodatorの商品画像

以前、私もこの商品を輸入して使ったことがあります。
その時のパートナーには「Dildo部分がグラつく」、「Dildo部分が柔らかすぎて気持ち良く ない」と不評でしたので、数回でお蔵入りとなりました。それにしても、これを装着した時の格好はちょっとマヌケです(^^;)
その時の彼女も笑いすぎってくらい笑っていました。

使用方法としては、Dildo部分が男性の顎にくるようにしてストラップを後頭部に回し固定します。
ちょうど顎に男性器が生えたような格好で、対面体位の場合、クンニの時に舌奉仕をしながらDildo部分を挿入することができるので、女性はクリトリスとヴァギナの両方の快感を同時に得ることができます。

男性にAccommodatorを装着させて女性器に挿入する女性

また、バックスタイルの顔面騎乗で使う場合は、ポジション的に女性のアナルを舌奉仕することができます。
このように、ただただ女性が気持ち良くなっていただくためだけの道具ってM的で私は好きです。
女性が楽しく気持ち良くなっていただけることで、私も精神 的に気持ち良くなれます。普通のSexでは感じる事のできない感覚に十分満たされます。
これって、やはり被虐願望の満足感からくるものなのでしょう。

奉仕犬

舌奉仕バイブとAccommodatorとコックリングの組み合わせ

いかに女性に気持ち良く楽しんでいただけるか。

この「The Accommodator」をベースにして、女性にとことん気持ち良くなっていただくための組み合わせでこんなのはいかがでしょうか。
The Accommodatorにコック取り付け用バイブレータを取り付け、舌にもタングバイブを装着。
Diidoを中心にして前後にバイブが装着されます。
3点セットの装着図はこんな感じです。

名称:奉仕犬

フロントスタイル顔騎であれば、Dildoをヴァギナに挿入しながら、舌に装着したタングバイブでクリトリスが刺激されます。そして、Dildoの根本に取り付けたバイブで女性器下部からアナルが刺激されます。
バイブ好きな方ならきっと気持ちよくなっていただけるのではと思います。

女性の快感のための「奉仕犬」

 

拘束用テープ

テープで完全拘束された男性をヒールで踏みつける女性達

窒息顔騎を完遂する上で切り離せないのが拘束です。
どんなに素敵な女性のお尻に顔面騎乗をしていただいても、窒息状態を永遠に耐えることは難しいものです。
30秒、1分・・・と経過するうちに、身体の中の酸素がなくなり、酸欠状態から呼吸をしようとしてもがくようになります。

SMに『マミフィケーション』というプレイがあります。
奴隷の全身をテープや布等を使い、まるでミイラのように巻きあげ、拘束や呼吸制御を愉しむものです。
窒息顔騎もこのプレイとかなり近い位置にあると思います。
あらかじめイス(男性)の身体を長椅子等にテープで固定しておけば、身動きできずもがくこともできません。
イスの呼吸は女性の気分次第、お尻で潰しながら窒息させ続けることも可能です。

尚、あらかじめ申し上げておきますが、このような窒息プレイは、時として重大事故にもつながりかねない危険な要素をはらんでいます。くれぐれもやりすぎにはご注意ください。
さて、実際に拘束する上でどのようなテープがあるかご紹介します。身近にあるものから専門店でしか入手できないものまで様々です。

ガムテープ

拘束用テープとしてのガムテープ

おそらく最も入手しやすい拘束テープです。
価格はホームセンター等で200円ぐらいから販売されています。
ガムテープの素材は『紙テープ』と『布テープ』の2種類ありますが、手で簡単に切れる、強い粘着力、重ね貼りができることから『布テープ』の方が断然おすすめです。

色付きガムテープ

また、色は一般的なベージュ以外にも黒・赤・白・青・黄といった様々なカラーがあります。
個人的には黒の布テープを口に貼って呼吸を閉ざしたり、手足に巻いて身体拘束によく使っています。手足に巻いた時は、剥がすときにかなり痛いです。
使う場合は、主として口や鼻の密閉用の方がいいでしょう。
尚、肌の弱い方はかぶれに要注意です。

サランラップ(食品包装用プラスチックラップ)

拘束用テープとしてのサランラップの外観図

日本では某メーカーさんの登録商標となっていますが、もともとはアメリカのダウケミカルという会社が弾薬や火薬を湿気から守るための軍事用として開発されたものです。
一時期、ダイエット効果もあるとマスコミで取り上げられたこともあったようですが、発汗作用はありますが、痩身効果についてはどうなんでしょう?実際に プレイで使った際、巻いた部分は汗をかなりかきましたが、一時的に身体の水分がでるだけで、ダイエット効果はなかったように思います。
このサランラップも拘束に有効です。ガムテープ同様に安価で入手もしやすい道具です。
ただ、薄く破れやすいので何重にも巻く必要があります。拘束度からいえば、後述のストレッチフィルムの方がはるかにギチギチになります。

ストレッチフィルム

拘束用テープとしてのストレッチフィルム

これは主に配送業者さんや引っ越し業者さんが使っている接着剤の要らない包装フィルムです。
名前の通り伸びるので、荷物の形状や大きさに関係なく包装できます。
荷物をしっかりと固定できることから、運搬輸送時の荷物の破損防止、パレットなどの商品の荷崩れ防止のために使われています。
これもホームセンターでも販売されているため身近に入手できます。メートル数や幅にもよりますが、1,000円前後からといったところでしょうか。
使用する際にはストレッチフィルムホルダーという、フィルムをホールドし巻きやすくする道具があった方が便利です。

ストレッチフィルムの使い方

実際に身体拘束用で使った感想としては、プロの業者さんが使う梱包素材ということもあり、その拘束度合いは抜群です。
ストレッチフィルムで巻かれた状態ではホントに身動きできません。
難点は、ストレッチフィルム自体がかなり重いので運搬が大変なことでしょうか。

ボンデージテープ

ボンデージテープ

サランラップやストレッチフィルム同様、静電気を利用しているので、貼る場所を選びません。
非粘着性のため、髪の毛にも全くつかないので、私は主に目隠し用として使っています。
手軽に拘束でき、かつ跡も残らないという点では非常に秀逸な道具だと思います。
これはアダルト商品になるため、アダルト専門店で1,000円から2,000円程度で販売されています。(Amazonでも販売されていました)

ダクトテープ

拘束用テープとしてのダクトテープ

海外映画のワンシーン・・・例えば、ギャングに捕らわれた人質が銀色のテープで後ろ手に縛られ、猿轡の代わりに口に貼られている・・・そんなシーンが記憶にある方も多いことでしょう。
そんな時に使われるのがこのダクトテープです。
日本ではあまりメジャーではないかもしれませんが、アメリカでは多目的テープとして、バンパーが割れた、郵便ポストの蓋が取れたといったトラブルの際に 大活躍しているようです。
いわば、アメリカ版のガムテープっぽいのですが、表面がポリエチでコーティングされているため、日本のガムテープと違って恐ろし く頑丈です。

ホームセンターの配管修理コーナーなどで販売されています。
さて、拘束用のテープだけでも、数え上げたらざっとこれだけあります。(他にも包帯で巻きあげてから蝋燭の蝋を垂らして固める等の方法もあります)

完全拘束での窒息顔騎

拘束テープの実践

拘束用テープで実際に巻かれて身動きできない状態

実際に巻き上がるとこんな形になります。
これなら何があろうともう絶対に逃げられません。

長椅子での顔面騎乗

顔面騎乗で拘束に最適な長椅子

これらのテープを使ってより窒息中心の顔面騎乗のプレイ密度をより濃くする方法があります。
それは図のような長椅子を使うことです。
この長椅子にイスとなる男性を寝かせ、足首、太もも(膝上)、腰、腕、肩、頭部をテープで拘束します。
特に、太ももと肩をしっかり固定することで身動きが殆どできなくなります。
窒息でもがいても逃げられないんです。
尚、頭部については体重で圧迫しお尻で拘束できるので、テープでの拘束はさほど重要ではありません。

拘束された顔面騎乗で死を迎える男性

どんなに息苦しくなっても決して逃げられない・・・
そのまま永遠にお尻の下で・・・

聖水ペットボトル

聖水への目覚め

仰向けの男性にペットボトルを咥えさせ聖水を飲ませる女性

素敵な女性に顔面騎乗をしていただきたいという女性上位の被虐的シチュエーションに憧れをもったのは中学生の時です。
今のようにインターネットやDVD といった豊富な性のメディアがない時代、性に対する旺盛な好奇心は俗にいうエロ本で発散していました。
近所の河原には読み古したエロ本が捨てられているこ とがよくあり、たまに拾ってきてはオカズにしたものです。
ある時、「SM秘小説」という本を拾いました。
本の表紙は背中に刺青のある任侠の女性が描かれていて、中身は女性を縄で縛った写真や数枚の挿し絵があって、どちらかといえば、S男性(M女性)小説がメインだったように思います。

SM秘小説

その中にあった数少ないS女性(M男性)小説として、タイトルはうろ覚え(確か「銀水の飛沫」だったような)ですが、内容だけは鮮明に覚えているシーン があります。
下半身不随で病気がちの夫を若い妻が看病しています。
毎朝のお薬として、妻がそれまではいていたオブラートのショーツに薬を包んで、聖水と一 緒に夫に飲ませるというシーンがありました。
衝撃的でした。
女性のショーツをご聖水と一緒に飲むということにとても興奮しました。
他にも、妻と助手の女の子が風呂場で顔面騎乗しながら舐め奉仕をさせご聖水を飲ませるといった内容があったと思います。(どなたかこの作品のタイトルをご存知でしたらお教えくださると嬉しいです)

女子トイレの中で聖水顔騎

女性経験もない中学時代、アイドルや大人っぽい先輩との普通のSEXを空想しながらオナニーに耽ることが常でしたが、この本を拾ってからは何度もこの本にお世話になりました。
今から思えば、女性上位のプレイに目覚めたのもこと時です。
聖水に憧れ、舐め奉仕に憧れ、顔面騎乗に憧れるようになりました。

聖水ペットボトルの作り方

聖水ペットボトル

最近、聖水をいただく時には画像のペットボトルで飲ませていただいいます。

作り方というほど大げさなものでもありませんが・・・
まず、空のペットボトルを用意します。
ペットボトルはミネラルウォーターが入っていたものにしてください。
コーラやジュース類はペットボトルにそのドリンクのニオイが残っているのでオススメできません。
次にカッター等でペットボトルの底を切り取ります。
切り取ったら切り口にガムテープを巻きましょう。

聖水をしていただく時に、女性が切り口でケガをされないようにするためです。
一応、これで完成ですが、私の場合は反対側の口に10cmぐらいに切ったビニールホースをとりつけています。
こうすることで、聖水をいただいている時、ビニールホースを噛んでいれば、すぐに飲まずにペットボトルにためておくことができます。

聖水をペットボトルの中に注いでいただいている瞬間、その後の飲む瞬間、2回のドキドキ感が味わえます。
崇拝する女性から尊い聖水をいただけるうれしさ、自分が人間便器になった被虐感を大いに感じることができます。

壁ドン聖水

壁ドン聖水 02

更にマニアックな話になりますが、飲ませていただく時の体位は一滴もこぼさないようにするために、女性が立った、もしくは立ち膝、もしくは顔面騎乗の状態が理想的です。
聖水を飲ませていただくシーンは「壁ドン聖水」がオススメです。

壁ドン聖水というのは私が勝手につけた呼び方ですが、一般的に「壁ドン」といえば、以下をイメージされる方が多いと思います。

壁ドン

Wikipediaによる壁ドンの概要

恋愛における壁ドンは、主に漫画やアニメ、さらに実写ドラマや映画などでも見られるシチュエーションである。「男性が女性を壁際まで追い詰め、壁を背にした女性の脇に手をつき『ドン』と音を発生させ、腕で覆われるように顔が接近する」まで、あるいは「耳元で愛を囁かれる」までが一般的な壁ドンである。

壁ドン聖水を上記になぞってご説明すると、「女性が男性を壁際まで追い詰めて床に座らせ、壁を背にした男性の顔の脇を蹴って『ドン』と音を発生させ、脚で覆われるように女性器が接近する。その状態で飲ませる聖水のこと。」です。

聖水プレイの醍醐味

口の中に注ぎ込まれる聖水

これを読まれているノーマルな方からすれば、到底理解しがたい世界だと思われでしょうが、私にとっての聖水というのは女性器からでてくる尊い液体です。
顔面騎乗で女性に顔に座っていただくこと、それが圧迫系顔騎であろうと奉仕系顔騎であろうと、女性の快楽のための道具でありたいという気持ちがありますし、自分が人間家具となりもしくは舐め犬となりお仕えし奉仕をさせていただける女性は私にとっては尊い存在です。
そんな尊い女性の女性器からでてくる液体も、やはり尊いものなのです。

身体に浴びるというより、主に飲んで自分の身体に入れたいという願望があります。
そんな汚いものを飲むなんて!と思われる女性もいるかもしれませんが、私にとっては汚いなんて気持ちは微塵もなく、むしろ大変ありがたく清らかなもの、まさに「聖水」という言葉通りのものです。
聖水を飲ませていただくことは、その女性にマーキングされているような感覚になり、とても幸せな気持ちになります。

聖水プレイの理想的なシチュエーション

壁ドン聖水 01

「こぼさないように全部飲むのよ」と言うと、男性の口を女性器にピッタリと押し当て、一切の躊躇なくそのまま放尿する女性。
男性の頭を手で押さえ込み、その最中も女性は勢いを調整することなどしない。←これは高ポイント!
ゴボゴボと注がれる聖水に飲むスピードが追いつかず口からこぼしながらも必死に飲み干す男性。
この時、私は必ず女性の目を見ながら聖水を飲ませていただきます。

聖水自体は美味しいものではないですし、濃い聖水になると飲むのがキツイ時もありますが、自分が素敵だと感じる女性、敬愛する女性の聖水を今飲ませていただいていることを実感できるところがいいです。
私を見下ろしながら微笑んでくれていると最高です。
そして、できることなら何度でも飲ませていただきたいと、その女性の朝の聖水も昼の聖水も夜の聖水も、トイレに流さず全て私の口に注いでいただけたらと、そんなことを願ってやみません。