処刑

顔面騎乗マニアの中でも知る人ぞ知る「顔面騎乗ファン」というブログ(現在、閉鎖)の管理人 eichan氏のオリジナル作品「処刑」です。

皆様に本作品を是非皆様に読んでいただきたいと思い掲載させていただきます。

実はこの作品、eichan氏の許諾を得ていません。

もし、eichan氏がこのページを見られて掲載NGの場合は、ご連絡をお願いできますでしょうか。即時削除いたします。

作:eichan

1.プロローグ

グラマーな美人モデルとして人気の高い斎藤美香が髪型を変えサングラスを掛け素顔を隠して夕暮れの赤坂の書店で、獲物を狙っていた。彼女は身長170cm,バスト93,ウェスト59,ヒップ90のナイスボディで有名なファッションモデルだ。

この書店には場所柄か、SMものの雑誌が沢山置いてあるのだった。

午後の下校時間なので店内には高校生も結構多い。
一人の少年が、ややオドオドした表情でその一角のコーナーに立ちより、パラパラとSM雑誌をめくっていた。美香はそれを敏感に察知し、そ知らぬ顔でその傍に寄り、他の雑誌を眺めているようなフリをしながら、彼が眼を止めている箇所を横から覗き見していた。

美香は、かかとの高いハイヒールを穿いていることもあり、小柄な少年より頭一つ高く、容易に彼の嗜好を上から覗き見できるのだった。こういう時は、背が高いのは便利だ。

-思った通り、この少年(こ)はマゾだわ。そう、美香は確信していた。

背は165cmぐらいと、同年代の男の子に比べると低くてひ弱な感じだが、色白でナイーブな印象の美少年で、いじめ甲斐のありそうな、美香の好みのタイプの男の子であった。

彼が手に取った雑誌のタイトルは、MISTRESS,女王様バイブルなどM男性向けの専門誌だし、その他のSM雑誌でも彼が手を止めて見ているのは春川ナミオのMイラスト画やM男性向けの画像や小説ばかりなのだった。

この子は、マゾに間違いない、と美香は確信した。

少年の眼が、超ミニのスカートからすらりと伸びた、眩いばかりの美香の長い脚に向けられ、パンストに覆われたむっちりと逞しい太腿の辺りに釘付けになっているのを、彼女は十分に意識しながら、ゆっくりとお尻を見せ付けるようにして歩いていた。

脚フェチにはマゾが多いという。この少年を自分の奴隷にして、弾力あるスベスベの太腿で両頬をギュウッっと挟みつけ、秘唇に口を押し付けて窒息させてみたらどんなにいいだろうなどと、淫虐なプレイのことを想像して、美香はもう自分の中心が熱くじっとりと湿ってくるのを感じていた。

美香が少年の眼を見つめ返すと、そんなHな雑誌を見ている自分を見られているのに気が付いたのか、恥ずかしさから少年の白い頬にうっすらと赤みがさした。

しかし美香は慎重に振る舞った。ここで声をかけて身元がバレては元も子もない。

外で少年が出てくるのを気長に待ち、彼が書店から出て来るとき、通りすがりに少年の手に紙切れを渡したかと思うと、ハイヒールの足音をコツコツと舗道に響かせて足早に立ち去って行った。

少年は美香の抜群のプロポーションに惹かれ、紙を渡されてからしばらくは呆然とその形の良い脚を眼で追っていた。

気を取り直して見ると、紙切れには赤坂からほど近いマンションの住所と地図が記してあり、その中には「私にいじめられたいのならここに6時に来なさい。一生美しい女王様に仕えて、命まで私に捧げる覚悟があるのなら、あなたを私たちの奴隷として飼ってあげるわ。」と書いてあった。

2.マンションにて

美香は仕事柄、モデルの仕事での撮影が多いスタジオや放送局の近くにあると便利なので赤坂にマンションを借りていたのだが最近は寝泊まりするよりも、プレイの為に使う機会の方がずっと多いのだった。

少年が来るか来ないかは、一つの賭けだったが美香は、必ず現れるだろうと確信していた。

-また好みのタイプの獲物を手に入れたわ。彼なら、あの時の男の子のように、虐め抜いて、楽しむことが出来るわ。

美香はもうあの色白の少年の身体をどうやって責めるかを考え、淫らで残忍なプレイに耐えかねて少年が自分の股間で、許しを求めて泣き叫ぶ姿を想像してスキャンティの中で蜜が溢れて濡れそぼるのを感じていた。

案の上、指定の時刻ピッタリに、彼女が待つマンションに少年が現れた。

少年は、赤坂近くの名門都立高校に通う2年生で英一という名前だった。彼は学業成績は優秀だが、中学のころからマゾの性癖を自覚していた。

英一は、中学1年の時体操クラブに所属していたが、ちょっと憧れていた背が高くグラマーな3年生の先輩が、更衣室で着替えするシーンを覗いたことがばれ、上級生の女の子数人に呼び出されて彼女達から、殴る蹴るのお仕置きを受けたのだった。

それからも、その覗きを先生や親に告げ口するとの口実で何度も呼び出され、裸に剥かれ、先輩の女子からペニスを踏まれたり、皆の見ている前でオナニーをさせられたりと虐められるのが日常茶飯事となっていた。

先輩達が一年たらずで卒業して以来、虐められることはなかったが、英一にはその甘美な記憶が忘れられず、以来女性に虐められることに快感を覚えて、SM雑誌などを盗み読みしている毎日であった。

もしかしたら、新手のSMクラブの勧誘だろうか、法外なお金をぶったくられないだろうか、色々と想定される不愉快なケースが英一の脳裏をよぎったが、やはりあの長い脚と抜群のスタイルが決め手となった。

それに、たまたまだが、今日はコンビニでのアルバイトのお金が手元にあるのだ。

18歳以下ではプレイさせてくれないかもしれないが、とにかく試すだけ試してみよう。そう決心して英一は指定のマンションの前に立つと、深呼吸をしてから、ドアのチャイムをピンポーンと鳴らした。

-はーい。

よく通るアルトの若い女の声である。

-どなたですかぁ~。インターホン越しに少しおっとりした感じで、女性の声がする。

-あのう、さっき本屋の前でメモを渡された者ですけど。

中から、レンズを通して、慎重に英一を検分しているようだったが、次の瞬間、確認が終わったのか、重いドアが開いて中に通された。

玄関まで出てきたのは、その容姿から間違いなくさっき紙切れを手渡した女性だが、残念なことに仮面で顔を隠していて素顔は見えない。驚いたことに、そこにはもう一人の仮面を付けた女性が立っていた。

彼女も、最初の女性に優るとも劣らない素晴らしい肢体だ。瑠璃香と名乗るその女性は、身長は171cm、3サイズは、バスト94 ウェスト59、ヒップ93とのことだった。レースクイーンをしているとのことだけあって、彼女は身長の半分ほどありそうな長い脚をしていた。

美香の方は真っ赤なビキニのブラとショーツに、先端が高く細く尖ったピンヒールを穿いており、一方瑠璃香は黒のレザーのボディスーツに黒のブーツ、といかにも二人ともSMの女王様といういでたちで少年の来訪を待ち受けていたのだ。ふたりともハイヒールを穿くと背は180cmを優に超え、英一とは頭一つ違う長身になるのだった。

-じゃあ、そこに座って。

瑠璃香がソファーを指し示し、短く命令する。

-はい。

英一は入試の面接を受ける時のように緊張して座るが、胸がバクバクと高鳴っている。
やはり風俗の店なのか、室内はマンションのリビングを改造したSMプレイルームらしく鞭や鎖、手錠や足かせの掛かった鉤、斜めになった十字架 などがしたててあった。

-君、歳はいくつなの?

美香が今度は、少年の緊張をほぐそうというつもりなのか、少し前かがみになり優しいゆったりした声で尋ねる。二人の女性がハイヒールを穿いて、そびえ立っていると、確かに少し威圧感があるのかもしれない。

-あのお、16歳ですけど。

英一は正直に答えた。

-ふうん、16でもうマゾなのね。SMプレイの経験はあるの?

瑠璃香と名乗るもう一人の女性が質問した。

-あの、いいえ。初めてです。雑誌とかではプレイを見て憧れていましたけど。

美しい女性二人からの質問に答える緊張で、英一の喉はカラカラに渇いている。

-ふうん、それで、どうなの、私達に苛められてみたいの? 美香が聞くと、-は、はい。でもお金はあんまりなくて。

-お金?

-ハハ、アハハハハ。、

顔を見合せると、二人の女性がいきなり笑い出した。英一はそれをあっけに取られて眺めている、

-あ、そうよね。ここ,SMクラブか風俗のお店だと思った訳ね。美香がまだおかしそうに笑いながら言う。

-残念でした、私達プロじゃないのよ。お金なんかいらないの。瑠璃香である。

英一はホッとしたような顔をした。

-でもプロよりもずっと調教は厳しいわよ。私達は真性のサディスティンなんだから、加減なんかしないからね。瑠璃香がちょっと悪戯っぽく、英一に微笑みながら言う。

-商売じゃないんだから、興奮したら君のこと半殺しにしちゃうかもよ。

美香がニヤニヤしながら言う。

-どうする。それでも私達の奴隷になっていじめられてみたい?瑠璃香が少年の決断を促す。

英一は一瞬、半殺しという言葉にひるんだが、そこはマゾの性癖を自覚しているだけあって決心したように答えた。それにこの千載一遇の機会を逃したら、未成年の英一がマゾプレイを体験できるチャンスなど、そう簡単には現れないだろうとも考えた。

-はい。お願いします。僕、お姉さん達みたいな奇麗な女の人に虐められるの、ずっと前から憧れていたんです。

-ふふ、お世辞でも嬉しいわ。そう、それならいいわ、殺されないように気をつけるのね。と美香。

-じゃあ、いいのね。あとから後悔しても知らないわよ。追いかけて、瑠璃香が念を押す。

英一は、殺すとかいうのは言葉の上の遊びだと高をくくって答えた。

-はい、お姉さんたちみたいな綺麗な方に虐めてもらえるなら、たとえ殺されても本望です。

-そう、可愛いこと言うわね。それならいいわ、さっさと服を脱ぎなさい。美香が命ずると英一は急いで、学生服を脱ぎ捨て、トランクス一枚になった。

-何考えてるの、ほら全裸になるのよ。お前は奴隷でしょ。奴隷が服着ててどうするのよ?

-は、はい。少年が慌てて全裸になると、いきなり、瑠璃香は少年を跪かせ、黒い髪の毛を引き掴んで、ルームの中央に引きたてた。

美香が、手際よく少年に手錠をかけ、両手を上にあげさせ、鎖につないだうえで赤い十字架に縛り付けた。

-さあ、君の望みどおりに思う存分、虐めてあげるわね。いくわよ。

英一は、これからやってくる責めへの期待と、怖れとで、身体を小刻みに震わせている。
瑠璃香は黒革のボディスーツにやはり黒のエナメルが邪悪に光る膝まであるブーツといういでたちで片手に編み上げの皮の一本鞭を手にした。彼女は長い脚を心持ち広げて、仁王立ちになり、シュッと鋭く空気を引き裂くように、試しに鞭を振るった。英一がその音に怯えた顔を楽しむように見下ろし、次の瞬間、瑠璃香はピシーッと鋭い音をたてて英一を厳しく打ち据えた。

-グワッ。英一は突然の鞭打ちに内臓から搾り出すような声を上げた。

瑠璃香の激しい鞭打ちが始まった。ビシッ、ピシュ、と右斜めから、左からと、次々に鋭い鞭が当たるたびに少年の白い身体に、赤い条痕が確実に刻まれていく。美香もそれに遅れまいと、先が九尾に分かれたバラ鞭で、英一のペニスを狙い打ちする。

-ぎゃあ、うわあ。ぐわああ。痛さに英一の声が室内にこだまする。

-ふふ、もっと泣くといいわ、私達は、君が叫べば叫ぶほど、興奮するのよ。

-でも、うるさいわねえ。こうしてやるわ。

そう言うと美香は、恥ずかしげもなく、自分の真っ赤なパンティをスルスルと脱ぎおろすとまだ彼女の体温で生暖かい下着を、無造作に少年の口に押し込めた。

-むぐぐうう。

英一が首を振り、声にならない声で抵抗の意志表示をしようとするが、二人のサディスティンは、それを黙殺して、鞭打ちを継続する。豊かな乳房が、鞭を振るうたびにぶるんぶるんと大きく揺れるのが、下着の上からも見てとれた。

また、美香の露出した下半身は、英一を鞭打つたびに彼女の形よく繁った恥毛がフワッとそよぐように揺らいでいる。
良く見れば既に彼女の体内からは透明な液体が溢れ出て、秘毛に垂れて付着しているようだ。
感じやすい美香は、鞭で無抵抗の少年を打ち据えることで、興奮してきているのだった。

鞭打ちの儀式が終わると、体力を消耗した少年を床のシートに横たわらせ、今度は瑠璃香がボディスーツのまま英一の顔に豊満なお尻を向ける形で逆さまに跨った。
瑠璃香は、素っ裸に剥いた少年の亀頭の先端を剥き出しにし、もう極限まで勃起しているペニスの根元と睾丸を紐で縛りあげた。
こうして強制的に勃起を継続された上で、そこにロウソクを垂らしてゆく。勃起したペニスそのままに熱いロウでかたどられてゆく。

-あ、熱い。熱いよ。パンティを口に詰め込まれて少しモゴモゴ言う感じだが、英一が熱さを訴えた。、

-うるさいわねえ、もう。そんなこと言えないようにこうしてやるわ。

瑠璃香は、少年の口を自分のお尻でぴったりと塞ぎ、彼の悲鳴を圧殺する。

-さあ、これで思う存分、ロウソクを垂らせるわね。

そう言って、熱がる英一に構わず、赤、青、緑のロウソクを彼のペニスに垂らしてゆく。

-さあ、いいわよ。

瑠璃香が、準備が整ったことを美香に告げると、極彩色に彩られたペニスを美香が鞭でしばき始めた。
ピシッと正確な鞭捌きで、ペニスに当たるたびに、少年はもっとも敏感な部分を鞭打たれた痛みで苦悶する。

-グゥワウー、

しかし、美香のパンティの猿轡のおかげで、英一のくぐもった悲鳴があがるのみだし、鞭打たれてもペニスの勃起は収まらないどころか、ますます興奮してくる。
ロウが一部割れ、内部の肉棒が姿をあらわす。さすがに鞭の扱いがなれている美香はたった数回の鞭打ちで、正確にロウを割り、ペニス全体を再現させた。
ペニスを鞭打たれて痛いはずなのだが、根元をきつく結わえられているため少年は勃起の状態から逃れることができず、射精することもままならない。地獄のような苦しみだ。

そうした鞭の遊びにも飽きると、二人のサディスティンは少年の顔と足に向かい合ってぺったりと跨り、針を少年の乳首や睾丸の袋に刺すプレイをはじめた。

少年は痛さに油汗を流しながら、その攻めに良く耐えていた。
せっかく初めて経験する、若い女性による顔面騎乗も、あまりの痛さのため、感慨に浸っている余裕はなかった。

その後には、瑠璃香が腰に装着したディルドーで少年のアナルを犯すのだった。
腰の高さの机に前かがみにさせられ、後ろ手に手錠をかけられ、尻を突き出した屈辱の姿勢で、背後からローションを塗られた肛門に巨大なものを挿入された。
女性が犯されるのは、こういう感覚かもしれない、と少年は瑠璃香に尻を犯されながら考えていた。

瑠璃香は、既に上半身裸になっており、彼女はそうして少年を犯しながら、背中から覆いかぶさり、豊満なバストを英一の背に押し付けつつ、彼の股間のものを弄んでいた。
瑠璃香が白魚のような細い指さきでやわやわとしごいてやると、少年のものは更に巨大に勃起した。

英一はこれまでに味わったことのない快感にまるで、女の子のような声をあげて、よがっていた。
瑠璃香は更に少年の前立腺を刺激して、少年の男根から白濁した樹液が爆発するのを手伝ってやるのだった。

めくるめくような快感の中で大量に射精して、ぐったりしている少年は、まだまだ2人の責めからは開放されなかった。

休む暇もなく、今度は美香の90CMのヒップでの顔面騎乗による窒息プレイが始まった。ベッドの上に移された少年は仰向けになり、手錠を嵌めた両手を万歳した姿勢のところに、美香が仁王立ちになった。
周辺部は淡く広がっているが真ん中に近づくにつれて濃く繁る恥毛を細い指で押し広げ、その中心にある亀裂を露出させながら、美香の秘部が英一の顔に迫ってきた。

-さあ、これから私のアソコで君のお口を塞いで、窒息攻めにしてあがるわ。ふふふ、嬉しいんでしょ?あ、忘れてたわ、私のパンティが口に入ってるんだったわね。これじゃ舌舐め奉仕はできないわよね。

そう言って、美香は英一の口からぐちゃぐちゃに濡れてしまったパンティを取り出し、かわりに自分の女性自身を押し付けようとする。

-ほら、女の子のアソコよ、舐めてみたいんでしょ。いいわよ、舌を硬くして奥までしっかり舐めて頂戴。

-は、はい。英一は始めて女性器に舌舐め奉仕できる機会に興奮を隠せず、さっき射精したばかりの男根はまた大きく勃起していた。

-そのかわり、私をいい気持ちにさせられなかったら、君を窒息させちゃうかもしれないわよ。覚悟はいいかしら?

そう、残酷なことを言いながら、和便器に跨るようにして美香の雄大なお尻が正面からゆっくりと覆いかぶさってくる。
美香の秘所はすでにかなり潤い、愛液が溢れてぬかるんでいるようだった。
その女陰は濡れて、腹を空かせた猛獣が獲物を前に貪欲に涎をたらしているような獰猛さを思わせた。貪欲な彼女の秘唇は、更なる快楽を求めて、顔面に覆いかぶさり、少年の舌での奉仕を有無を言わさずに強要してくる。

-さ、舐めるのよ。興奮に少しかすれたような声で、美香が少年に命ずる。

少年が何か答えようとするのを待たずに、女体の柔らかな全重量が英一の口と鼻をピッタリと塞ぎ尽くし、呼吸をできなくさせる。

-ムギュ、といった、蛙を圧し潰したような呻きがあがる。

ジャリジャリと美香の恥毛が英一の鼻を摩擦する。英一は生まれてはじめて味わう、女体そのものの濃厚な匂いと味を鼻孔と舌先とで精一杯感じようとしていた。

-これが成熟した大人の女性の身体なんだ。なんて複雑な形なんだろう、そう思いながら、英一は、のしかかってくる女性自身に対抗するように、恥毛とぬるぬるとした肉襞のようなラビアを舌で掻き分けていた。

英一は尖らせた舌の先を唯一の武器として、美香の既に充分に濡れそぼった女体の奥深くまで攻め上っていった。

-はあー。はぅっん。

英一が、美香の身体の内部で舌先を小刻みに動かすと、感極まったドミナの喘ぎ声がする。
その声は、少年の両耳をがっしりと塞いでいる、彼女のむっちりした双つの太腿からステレオで響いてくるのだった。

-いいわ、この子の舌って、長く伸びるの。ああ、いいわ。もっと、もっと奥まで舌を入れて。
ああ、そうよ。

美香は少年の髪の毛をわし掴みにして、その顔を自分の股間にさらに強引に引き寄せる。英一は、息が出来ずに、窒息しそうになりながらも、女体の奥底深くまで舌を挿しいれようと頑張っている。

-あ、そんな、そう、そこよ。あ、ああ~ん。

美香の声が、英一の顔の上で段々と甲高くなり、しまいには咽び泣くような調子になってくる。
甘美な嗜虐の歓びが苦悶とないまぜになって底知れない痺悦の奈落に落ちて行くようだった。

-あ、ああ~。そう、ああ~いく。いくわああー。

美香の秘唇に舌を挿入している少年の顔に、美香の身体がブルブルと小刻みに震え、強張らせているのが伝わって、彼女のエクスタシーが近くなっているのを感じさせた。美香の少年の頭を股間に抱え込む力が強くなり、長い爪が少年の頭に深く食い込んできた。

-ハウン、アッ。アアアアーーーン。

長い叫びを残して、ドミナの誇りをかなぐり捨てた美香は少年の顔に跨ったままで、絶頂に達してしまったようだ。
美香は、少年の顔を股間に挟んだまま、崩れ落ちるように前に倒れ、そのまましばらく快楽の余韻を楽しんでいた。英一は、彼女の秘唇からとめどなく溢れ出る愛液で顔中をべたべたにしながら、それを舐め取っていた。

-この子って、まだ子供の癖に、女の身体のツボを心得ているみたい。口惜しいわ、こんなに簡単に逝かされるなんて。

美香が、そう言って英一の顔から降り立つと、今度はいつの間にかボディスーツのボトムを外して、下半身をむき出しにした瑠璃香が美香と交替で少年の顔を跨いだ。

-ふふ、美香のアソコを舐めさせられて、舌が疲れたかしら?でもまだまだよ、私もいい気持ちにして頂戴。私を逝かせられなければ、あなたの息の根を止めちゃうからね。ふふふ。

そう残忍な笑みを浮かべると、瑠璃香は嬉しそうに、怯える少年の口に欲望に濡れている秘唇をピッタリとあてがい、本当に彼の呼吸を止めてしまった。

-さあ、舐めるのよ。苦しくなっても、アソコに歯をあてたりしたら、殺すわよ。

英一は、彼女の残忍さから、本当に何をされるかわからないと思い、その命令には素直に従うことにした。英一は必死で舌を使った。

-ング、ムグゥゥーンウ。英一の顔が赤黒くなって、懸命に苦しさを訴えても、瑠璃香は平気な表情で、一向に顔面騎乗をやめようとはしない。
見かねて、美香が助け船を出す。

-瑠璃香、今日は初日だから、その辺で勘弁してあげなさいよ。本当に死んじゃうわよ。まだこれからこの子で沢山楽しみたいんだから、壊さないで。

-あ、そうね。ふふ、でもこの子なかなかいい素質してるわ。虐め甲斐がありそうよ。

激しい責めの連続に疲弊し、少年は汗びっしょりになっている。もう9時くらいだ。

-さあ、今日はもう解放してあげるわ。遅くなると家族の人が心配するわよ。瑠璃香が少年に帰宅を促す。

-あのう、また会ってプレイして貰えますか。英一は、これだけの攻めを受けたのに、まだ名残惜しそうにしている。

-いいわよ。でも連絡するのはこちらからだけよ。美香がピシリと少年に言い渡し、少年は赤坂の華やかな夜の街を抜けて帰宅の途についた。

3.調教の日々

それからは英一はほとんど毎週のように、このマンションに通い女達から倒錯したプレイによる責めを受けた。それはマゾの性癖に目覚めた英一にとっては、夢のような快楽の日々であった。

最近は美香によく舌奉仕を強要され窒息攻めを受ける。美香の股間で窒息しそうになり英一が苦悶すればするほど、残忍な美香は興奮するらしく、少年を股間に見下ろしながら、

-ふふ、いつかこうして、君のことを私のアソコで息を止めて、殺してあげるわね。君は、私みたいな美しい女性に殺させるのなら、本望なんでしょ?そう言ってごらん。

-はい、僕は美香様のアソコで窒息させられて、死ぬのなら本望です。
-そうよね、お前は私の所有物だものね、生かすも殺すも私次第よ。舌舐め奉仕が上手いからこれからお前のことはペロと呼ぶことにするわ。

そう、言葉攻めをしながら、美香は少年の顔に跨り本当に窒息寸前で顔が赤黒くなるまで英一の呼吸器官ををアソコでぴったりと塞ぎ、責めるのであった。
美香は、ことのほか、少年の良く動く舌を気に入ったようだ。

又、ある時は国際線のフライトアテンダントをしているという、これも170CMを超える長身の女性が彼女達に加わってプレイをした。

茉莉華(マリカ)と名乗るその女性はマスクの陰からもどことなく知的な雰囲気の漂う上品な感じの女性であったが、普段客室で男性乗客達の理不尽な要求に従っている反動からか、彼女の責めはことのほか激しく執拗だった。

英一は緊縛され梁に吊るされると、空中に浮いたままの状態で、声もでなくなるまで全裸で茉莉華に激しく鞭打たれた。長い脚を踏ん張って激しく打ちおろす茉莉華の勇姿は、英一にとって魅力的な女王様そのものであったが、その鞭の打撃は強力で、一打ちごとに英一は痛みに脂汗が出るのを感じていた。

茉莉華はそんな少年の苦悶にかまわず、鞭の力で彼の身体がブランコのように揺れ動くのが面白いらしく、一本鞭で角度を変えては少年を打ち据える。長い鞭がしなって、音高く少年の白い身体で弾けるたびに、茉莉華の大柄な肉体から若い汗が飛び散る。彼女の乳房の間にはスプレーで霧吹きしたように玉の汗が光っていた。

茉莉華は鞭打つうちに、興奮してきて暑いのか、コスチュームを脱いで、ハイヒール以外は裸になり少年を鞭打ち続ける。英一の白い肌に、赤い条痕が斜めに何本も走る。

それに影響されて他の二人も興奮してきてパンティを脱ぎ捨て、裸になって少年を責めさいなみ始める。
英一はあまり痛いのは好きではなかったが、こうなるともうどうしようもない。

英一はもう完全に彼女達三人の言うなりにされてしまった。
反抗的な気持ちは彼女達に鞭打たれ、蹴られ、殴られているうちに身体から抜け出て、もう今は命令されればどんなに屈辱的な行為でも従順に従う気分であった。
激しい鞭打ち責めの後で梁からおろされ、床にぐったりと倒れていると、瑠璃香が髪の毛をグイと鷲掴みにして首をもたげさせ、英一を覗きこんで言う。

-さあ寝てないでこっちにくるのよ、舌奴隷のペロちゃん。私、なんだかオシッコしたくなっちゃったの。後始末をお前にさせてあげるわ。

-はい。英一の顔が期待に輝く。

-どう嬉しいでしょ、お前の舌でオシッコの滴を全部舐めとってアソコを奇麗に清めるのよ。

彼女の長い脚の付け根に密生するやや硬そうな恥毛の合間から、秘唇がヌメヌメとピンク色に濡れて光り、少年を誘惑するように光っているのがいかにも猥褻である。

瑠璃香は破廉恥このうえない要求をこともなげに言いすてて、コツコツとハイヒールの音を響かせて、さっさと自分だけトイレに向かった。

-さあ、何をグズグズしてるの、早くいきなさいよ。

美香が英一の尻を、先が邪悪に分かれた、黒い九尾の革鞭でピシリと軽く打って促す。

-はい、今行きます。

彼が立ち上がり瑠璃香がトイレに行ったのに随いていこうとした時、こんどは茉莉華が背後から英一の尻の肉をビシーッとしたたかに一本鞭で打った。英一はふいをつかれて痛さに思わずまた床に倒れた。女達は二人で間抜けな男の子を面白がって打ち据えようとする。

あとからあとから豪雨のように襲ってくる鞭の嵐から逃れようとして、英一は必死で身をすくめエビのように丸くなった。
すると、今度は残酷な女たちは面白がって、少年の脇腹をハイヒールで蹴りつけ、背中や腹筋のあたりを踏みつけるのだった。
その柔らかい横腹と腰とは雨あられと振ってくる鞭で真っ赤に腫れ上がり、白い身体には青あざができてしまった。

-誰が立ち上がっていいと言ったの、この役立たずのオス犬。こうしてやるわ。

茉莉華は白い裸身にハイヒールと黒いガーターベルトだけを身につけたゾクッとするほどなまめかしい姿で、長い髪の毛をなびかせては、ハアハアと粗い息を吐きながら彼の尻を次から次へと激しく鞭打ち続ける。

とうとう英一の尻の肉は皮膚が破れて血が滲み、鞭の跡が赤くミミズ腫れになってしまった。

-申し訳ありません、済みませんでした。茉莉華女王様、もう二度としませんから。どうか鞭だけはもう許してください。

英一は痛さに泣き叫ぶ。

-お前みたいなものわかりの悪い犬には、こうして自分の立場をわからせてやるわ。

英一は、美香がこれもヌードの身体を誇らしげに少年に見せつけ、フサフサの恥毛を眼の前に晒しながら、屈みこんで自分の首の回りに長い皮紐のついた犬の首輪を嵌めるのを感じた。

-ふふ、いい格好だわ、さあペロちゃん、随いておいで。私と一緒に来るのよ。ほら、お前は卑しい駄犬よ、前脚と膝だけで這って歩きなさい。お前は舐め犬のペロなんだから、立ったらダメよ。

-瑠璃香女王様が後始末をお前の舌でしてもらおうと待ってるわよ。女王様を待たせたらダメでしょうが、ペロさっさと這って行くのよ。

意地悪な美香は、英一が床を這いつくばって進もうとする裸の尻の穴を、黒く邪悪に光るエナメルのブーツの先で乱暴に蹴りつけた。茉莉華は首輪を引っ張って、キュッと格好よく上がった豊満なヒップを右に左にと官能的にくねらせながら先を歩いてゆく。

英一は彼女の魅惑的なお尻の形を鼻先に鑑賞しながら床を這って、茉莉華の後を這って急いで随いて行った。

-茉莉華様。ペロは瑠璃香女王様をお待たせしないようにすぐ参ります。

茉莉華は英一の首輪を乱暴に引いて、這ったままの彼をトイレの中に蹴り込んだ。

ドアの中に入ると、瑠璃香はちょうどまだオシッコをしている最中だったが、彼女は恥じらいのかけらもみせず、そのまま長い脚を広げたままで秘部と排泄孔を男の子の眼に晒し、激しい勢いでの放尿を堂々と続けるのだった。

羞恥心も起きないということは、彼女にとって、自分は男の子というより、奴隷か舐め犬に過ぎないということだろうか。英一は、そんな風に瑠璃香の態度を解釈していた。

-やっと来たのね。ペロ。待ってたわよ。

英一は彼女の放尿シーンを凝視していたが、それを意に介さず、瑠璃香はしばらく放尿を続けたあと、勢いが弱まりやがて、尿がポタポタと落ちるだけになり、オシッコは止まった。

-さあ私のトイレット・ペーパーになって頂戴。私のプッシーの花ビラからオシッコの滴を全部舐め取るのよ。舐め終わった後で、もし一滴でもオシッコが残っていたら股の間にお前の顔を挟んだまま、アソコでお口を塞いで、お前を窒息死させちゃうわよ。

瑠璃香は嬉しそうに、そう言って放尿を終えたばかりの秘唇を白い指で大きく広げて見せた。
英一は奉仕の手(舌?)を抜いたら、瑠璃香が本気で太腿の間に彼の顔を押さえ付けて、苦しむのを楽しみながら自分を窒息死させるだろうことをみじんも疑わなかった。

英一はトイレのそばまで這っていき、顔を陶器の便器の縁に載せると瑠璃香の顔を見上げて言った。

-ちゃんとやりますから。瑠璃香女王様。

-そう、それじゃあ、舐めさせてあげるから、もっと近くに来るのよ。

瑠璃香がニッコリと微笑み黒い茂みに覆われた下腹部を便器の縁に迫り出してくると、少年の鼻先に微かにアンモニア臭のする彼女の尿の匂いが、ほのかに香った。

瑠璃香の93cmもあるヒップは間近に見ると雄大というより巨大であった。

英一が瑠璃香の股間に顔を挿し入れると同時に、彼女の両手が少年の後頭部を抱え込むようにして押さえつけ、その両頬を彼女のムッチリと充実した太腿で両側から包み込むようにゆっくりと挟みつけてしまう。

英一は否応なく鼻を彼女の恥毛に埋められ、尿の匂いもあって一瞬ウムッと軽く呻いたが、すぐに気をとり直して、その尿で濡れた秘芯に唇を押し当て、舌が届く限りのところを熱心に舐め始めた。

彼女の内股、秘唇の肉襞の一枚一枚、さらにその内部の花芯、尿孔、その下の臀肉からお尻の穴の周り、黒々と柔らかい恥毛の一本一本に至るまで、そのすべての場所から彼女の尿が一滴でも残っていないようにと丁寧に舌で舐めとり、唇をすぼめて尿の残滓を吸い尽くすのであった。

瑠璃香は彼の卓越した舌技を自らの秘唇で味わい堪能しながら、時折感嘆と歓喜の喘ぎ声を洩らし、感極まると英一の髪の毛を乱暴に掴んでは男の子の顔を股間の中心部にむかってきつく引き寄せるのだった。
そのうちに瑠璃香の腰が激しく前後に動き出し、英一の髪を掴む手がそれにあわせて舌の動きをもっと早くするようにと要求する。

股間に顔を挟まれその生い茂る恥毛の中に鼻先を埋められながら、仰ぎ見ると瑠璃香の94cmもある巨大な乳房が彼女の腰の動きに連れてブルンブルンと大きく揺れている。

英一は彼女の股間の中で呼吸困難に陥りそうになったが、それを訴えても舌奉仕の役割を満足に終えるまでは、熱い蜜をしとどに溢れさせて貪欲に快楽を求める秘唇から解放されないことは百も承知していた。

下手に息が苦しいことを訴えようものなら、残忍な瑠璃香はかえって面白がって本当に窒息死寸前になるまでアソコで英一の呼吸器官を塞いでしまうかもしれない。

英一は新鮮な酸素が不足して苦しいのを堪えながら、必死で舌の振動数を多くして彼女の秘唇の上端にある小さな突起を激しく舐め、吸い続けた。

遂に瑠璃香が絶頂に達したとき、股間の英一の頭髪が全部抜けるのではないかと思われる程激しい力で髪を掴み、自分の中心部に向かって男の顔を圧し付けた。

-アアアーン。瑠璃香の歓喜の声がトイレの中に響き亘り、ついに彼女は絶頂に達した。

-ああ、よかったわ。ペロ。

英一が失神しそうな呼吸困難の中でなんとかその仕事を終えたとき、瑠璃香は太股で頭を挟み付ける力を少し緩め、英一はようやく新鮮な空気を呼吸することを許された。

しかし瑠璃香は男の子の顔をまだ股間に彼の顔を挟んで自分の最も敏感な箇所を男の舌に委ねて、清掃とは別の目的の快楽の怠惰な余韻を味わいながらプレイ・メイトに声を掛ける。

-ああ、この子ってなかなか良い舌遣いよ。ねえ他に誰かトイレット・ペーパーが要る人いないの?オシッコしたければ、貸してあげるわよ。

美香と茉莉華は思わず顔を見合わせ、互いにニコッと微笑みあった。

-ペーパーよりもっと良い使い方があるわよ。

二人とも同時に、まったく同じ邪悪な考えが頭に浮かんだのだ。

-先にしていいわよ、茉莉華。だって、今日はあなたのバースディじゃない。美香がその淫猥そのものの権利を茉莉華に譲ると、瑠璃香は満ち足りた表情で便器から降り立った。

-じゃあ、お先に。

茉莉華は渡された皮の紐を引張って英一の首をトイレの外に向かせ、お座りをしている男の子に顔を近付けて意地悪な誘導尋問を始めた。

-君、瑠璃香にトイレット・ペーパーにされてどんな気分だったの?

-それは、あの大変光栄です。

-君みたいな変態でも男の子でしょ、女の子にオシッコの後始末までさせられて、口惜しくないの? それとも変態の君には嬉しいのかしら? どうなの、答えなさい。

-それは、奇麗な女王様達のオシッコを舐めさせて頂けて、とても感激しています。

英一は茉莉華の方に向き直り、懸命に答える。まずい答え方をしたらまたそれを口実にして、残酷な彼女から、また死ぬような鞭打ちの刑に会うのは眼に見えている。

-そう、じゃあお前の舌の上や口の中で彼女のオシッコはどんな味がしたの? 美味しかったかしら? それとも嫌いな味?

-どうなのよ、質問に答えなさい。 美香も面白がってけしかける。

-は、はい。瑠璃香女王様のオシッコはとても素敵な味でした。

-素敵ってどんな味なのよ。私のオシッコってどんな味なのか、具体的に言ってごらん。

瑠璃香も参加して答えを強要する。

-あの、少し苦いけれど薄い塩味で、それでいて甘いような微妙な味わいです。

-そう、それじゃあお前、私達みたいな若い女の子のオシッコの味が好きなのね。

美香の意味ありげな微笑みが英一を不安にさせる。

-は、はい。大好きです。 そう答えざるを得ない。

茉莉華が更に追求する。

-それに女の子のアソコから出たばかりのオシッコの滴を、舐めたり呑み込んだりするの嫌じゃないのよね?

-いいえ、嫌いだなんてとんでもない。瑠璃香女王様の尊いところから直接オシッコを舐めとらせて戴けて、とても光栄でした。
-そう、そんなに女の子のオシッコが好きなのね。じゃあ、私がもっと良いことしてあげるわね。

茉莉華が、英一にニッコリと優しく微笑みかける。

-は、はい。お願いします。

彼は何かもっと邪悪で冒涜的なことが起こるのを確実に予感していた。何か最初は決して望まないことだけれど、鞭やディルドウのようにそのうちに欲しくて欲しくて堪らなくなるような背徳的なことだ。

-じゃあ、私と一緒に浴室に行くのよ。舌奴隷のペロ君。

-バスタブの中に仰向けに寝なさい。特別にお前をこれから私の便器(トイレ)にしてあげるわ。

英一はバスタブまで這ってゆき、そこに這い上がって言われた通りに寝そべった。

-そこで、口を開けて待ってるのよ。ほら、お返事はどうしたの。私の便器にして下さいとお願いするのよ。

-は、はい。ど、どうぞ、お願いします。この卑しい奴隷の口を高貴な茉莉華女王様の便器としてお使い下さい。

-じゃあ、お前は、私の便器(トイレ)になれるのが、嬉しいのね?

-はい、もちろんです。美しい茉莉華女王様の便器にして頂けるなら光栄です。

茉莉華は浴槽を跨いでそこに嬌慢なスタイルで仁王立ちになると、バスタブの底で口を開けて待っている少年を見下ろして微笑んで言った。それはいかにも悪戯っぽい、邪悪な笑い方だった。

-ペロ、便器って何の為にあるか知ってるわよね。言ってごらん、私の便器(トイレ)のペロ。

-はい、茉莉華女王様、便器は、女王様がオシッコされるときにそれを受け止める為にあります。

-それだけじゃないでしょ、トイレのペロちゃん。私がオシッコし終わったあと、オシッコは全部便器の中に流されていくのよ。

-はい、その通りです。

-どう、本当に私の便器になれるの? 便器になるのならお前のお口で私のオシッコを全部受け止めて、一滴残さず呑み込むのよ。ちゃんとできるかしら?

英一はすぐに反応して答えた。

-もちろんです、茉莉華女王様、僕は女王様の便器になります。そして女王様のオシッコをすべて受け止めて一滴残らず呑み干します。

茉莉華はその答えにいたく満足して英一の仰向けた顔の上で位置を定めるため腰を少し動かした。

-フフフ、それならいいわ。ペロをこれから私のトイレにしてあげる。

-さあ、大きく口を開けて、便器君。今からお前のその口の中に私のアソコから直接オシッコを注ぎ込んであげるから、しっかり呑み干すのよ。最後の一滴まで全部よ、いいわね。

-はい、嬉しいです。

-それから、このバスタブの中に少しでもオシッコを零して汚したりしたら承知しないからね。一滴でも零したら、お前の身体の皮が剥がれて骨が見えるまで鞭打って、それこそ死ぬような目にあわせるわよ。

英一は彼女がおおげさな表現で言っているのでないことを確信していた。茉莉華女王様の残酷さには際限がなかった。
彼女は喜んで鞭で英一の生皮を剥ぎ、その全身を傷跡だらけにして唐辛子さえ擦り込むくらいのことは平気ですることだろう。

-はい、茉莉華女王様、ペロは茉莉華女王様のオシッコを最後の一滴まですべて呑み干します。一滴でも零してここを汚すようなことは致しません。

茉莉華は少年の顔を堂々と跨いで仁王立ちになり、腰に両手を当てた傲慢そのもののポーズをとりながら、自分の排泄孔から放出されるものを受け止めようと顔中を口にするほどに大きく開けて待ち受けている男を満足げに見下ろした。

彼女は少年の自分への完全な服従を誇らしくおもいながら、一気に膀胱の緊張を緩めその口にめがけて勢い良く放尿を始めた。

英一は口を出来るだけ大きく広げて、激しく襲ってくるやや苦い奔流をゴクゴクと呑み干していった。

度重なる激しい責めに半分錯乱状態に陥っている英一にとって頭上から降ってくる彼女の新鮮なオシッコは本当に、天上の気高い女神から恵み与えられる聖水のように思え、喉を鳴らしてそれを呑み続けた。

彼女の尿孔から溢れ出る生温かいオシッコを口腔に受け止めながら、同時にそれを呑み下すのは容易なことではなかったが、口を閉じては茉莉華の豊満な身体の秘唇から凄い勢いで排泄される尿を受け止められずそれを零すことになる。

英一は聖水を少しでもこぼすのは美しい女神に対する冒涜になるとの気持ちで必死に口を開けながら喉仏を動かし続けて、茉莉華のやや苦い味のオシッコをゴクゴクと嚥下していった。

茉莉華はそんな少年を股間に見下ろして、意地悪にも腰を動かしてオシッコを縦横に振りかけようとする。

彼女の腰の動きに連れて滝のように流れ出るオシッコがゆるやかな弧を描いて飛ぶ。英一は彼女のオシッコを一滴でも零すまいと、口を開けたままでその動きを追って懸命にそれを受け止めて呑み込もうとしている。

茉莉華はそんな英一の真剣な表情を股間に見下ろして滑稽さに思わず笑ってしまった。

そんな英一の必死の努力がなんともいじらしく可愛いと思いながら、茉莉華は水遊びをする純真な少女のような無邪気な表情で、面白そうに腰を振ってオシッコを振り掛け続けるのだった。

もし彼女のオシッコを一滴でも零したら、何をされるかわかったものではない、その恐怖から英一は茉莉華の腰の動きに連れて、顔をできるだけ早く動かして彼女の身体の中心から排出されてくる尿をすべて大きく開けた口で受け止めるのだった。

やがて、茉莉華は放尿が終わると、腰を低く落として秘唇を英一の顔に近づけて命じた。

-ペロ、さあこんどは私のトイレット・ペーパーになってちゃんと舐めるのよ!

茉莉華の漆黒の茂みには今そこから出たばかりの彼女のオシッコの滴が朝露のように付着してビロードの上のダイヤの様にキラキラと輝いていた。茉莉華の90CMの雄大なヒップが英一の顔に迫り、その秘唇が彼の口も鼻も塞いでしまおうとしているようだ。

-はい、茉莉華女王様。奇麗に舐め、清めさせて頂きます。

そう答えると、英一は彼女の柔らかい下腹部の叢に顔を埋め、その陰唇から尿孔、お尻の穴へとすべてのオシッコの滴を一滴残さず丁寧に舐め取り、恥毛の一本一本に至るまで奇麗に清めるのだった。

-ああ、ペロの舌、なかなか良いわ。すっかり気に入ったから、これからお前を私の便器として毎日使ってあげる。ふふ、この次は大きいものも食べさせてみようかしら。どう、私の大きなお尻の穴から出るものよ。食べてみたいんでしょ。

英一はさすがに彼女のお尻から出る大きい方の排泄物を食べさせられる自分を想像すると暗然として声を出せずにいる。

-嫌なの。ふふ、それならしばらく断食すると良いわ。3日も何も与えないでおけば、私の身体から出るモノが欲しくて欲しくて堪らなくなるようになるわ。すぐに本物の便器に調教してあげるわ。ふふ、ハハハハ。

茉莉華の哄笑が浴室の中で甲高く響き亘るのを、英一は暗澹たる気持ちで聞いていた。

4.監禁

茉莉華が一度オシッコを飲ませてからはもうメチャメチャだった。

彼女達は英一を美香の別荘に呼んで思い切りプレイすることにした。

英一は親には合宿だと嘘をついて、別荘でのプレイに喜んで参加した。

三人は別荘につくと、すぐ全裸になり、かわるがわる英一に顔面騎乗し窒息して気絶する寸前までアソコを舐めさせ、彼の口に遠慮会釈なく放尿するのだった。

もう彼女達は、少年が一緒の時はトイレは一切使わなかった。

つまり三人の女性の膀胱から出るすべての尿は、強制的に英一の胃の中に納められるという訳だった。

瑠璃香は立ったまま、前に跪づかせた少年の肩に片脚をかけて、英一の髪の毛を引っ張り、股間にキスさせながら、その口の中に放尿してやる。

美香は、少年の顔を部屋にあるアスレチックの自転車のサドルに無理やり括り付け、ウェイトコントロールのためと称して、彼の顔の上で、全裸でのサイクルトレーニングを何時間もする。

茉莉華は、少年を梁に吊るして、彼が泣き叫ぶまで鞭打ち、疲弊した少年のアナルを犯す。

美香たち三人はこの男の子の前ではどこまでも淫乱に、限りなく残酷になれるのだった。

美香と瑠璃香と茉莉華は広い浴室で、嫌がる少年の顔を湯を張った浴槽の底に仰向けに沈め、三人で無理矢理お尻の下に敷き、口をピッタリと塞いでの窒息プレイを楽しんだ。

少年が顔を水面から浮かせると、また別の全裸のヒップが英一の顔に降ってきて、彼を浴槽に沈め溺死寸前までお尻の下に敷く、という残酷なプレイだった。

ある時に、プレイ中に美香の仮面が飛んだ。

-あ、やっぱりモデルの斎藤美香さんだ。英一は、無邪気にそう言った。

-あら、顔を見られちゃったわね。私の秘密を知られた以上このまま続ける訳にはいかないわ。

-え、じゃあもうこれでプレイはおしまいにするの?そんなの嫌だ、御願いだからもっといじめて。

-顔を見られた以上このまま生かして返す訳にはいかないわよ。このまま君を監禁して、虐め抜いたあげくに殺してあげるわ。

-嫌だよそんなの、冗談でしょ。御願いだから殺さないで。英一は、まだ美香が言っていることは冗談か何かだと思っている。

-そうね、それなら、忠誠の証しとして、本当に私達の便器になるのなら許してあげる。

-え、じゃあ、お姉さん達の便器になれば許してくれるの?

-そうよ、私達の大きい方の排泄物を食べるの、それなら君を生かしておいてあげてもいいわ。

-でも本当にいいのね?

-はい、お願いだからお姉さん達の本当の便器にして、大きい方も食べさせてください。

大きいものまでを口にするのは、さすがにちょっと抵抗があったが、この場の成り行きからはこう答えるしかないと思って、英一は素直に便器になることを申し出た。

-ふふ、ペロがそこまで凄いマゾだとは思わなかったわ。茉莉華がちょっと感心したように言う。

-それなら、いいのね、君のことはもう人間扱いしないわよ。瑠璃香が、残忍な表情で念押しする。

-はい、覚悟しています。

-いいわ、じゃあこれからは別荘に監禁よ、私達の専用便器にして飼ってあげる。茉莉華が嬉しそうに言う。

-そうしたいなら、家出してきなさい。証拠が絶対に残らないようにね。美香が少年にそう示唆する。

さすがに名門校に通っている、英一は自分の人生を賭けるような決断には躊躇したが、めくるめくようなマゾの経験が出来る機会を捨てるのは考えられなかった。

-いい子ねえ、もう家にも学校にもいけないのよ。君は私達の専用便器よ。

-さあ、しっかり食べるのよ。

美しい女達の大量の排泄物に喉を詰まらせながら必死で食べる。嗜虐の中の法悦。

-いいわ、私達の専用便器にして飼ってあげる。私達のウン○まで歓んで食べるなんてね。

-フフフ、一生便器として私達のモノで飼ってあげるわ。

少年は、女達の便器として、透明の便器の中に頭を造りつけにされ、飼われることになった。

残酷な美香は、少年の片眼をタバコの火を押しつけて潰してしまい、Sの友人の女性をを連れてきては、面白がる女性の前で便器の英一を使ってみせるのだった。

更に、食べるものは消化済みのものだからとの理由で、歯まですべて抜いてしまう。

飲食物は、女性達の排泄物だけを与えられて、さすがに少年は衰弱し、1ヶ月もしないうちに廃人のようになった。まだ16歳だというのに、まるで60歳すぎの老人のようになっていた。

5.処刑

茉莉華が地上勤務で全員揃ったときに、三人は少年を殺す相談をしている。

-さあ、そろそろこの子をいじめるのにも飽きてきたから、殺しちゃおうか。

-可愛い男の子も、こうなったら廃棄処分にするしかないわね。

-えっ、だってお姉さん達の便器になれば許してくれるんじゃないの。

-あらバカねえ、あんな言葉を信用したの。あれは私達の便器に調教するためにそう言ってみただけよ。

-そんな。僕、お姉さん達の大きい方のモノまで食べさせられたのに。

英一は口惜し涙を浮かべている。

-あら、マゾの君には何よりの御馳走だった筈でしょ。私達みたいな美女の便器になれて幸せだと思いなさい。私達の便器になりたいって男なんか掃いて捨てる程いるのよ。

-そうよ、いくらお金を出してもいいから大きい方、食べさせてくれっていう男もいるんだから。

-でも、便器にまでさせられたのに、殺すなんてひどいよ。

-フフ、だからよけいに君を生かしておく訳にはいかないのよ。だって人気の美人モデルとレースクイーンやスチュワーデスが三人そろってサディスティンだなんてわかったら、大変でしょ。

-君みたいな高校生の男の子を監禁したうえ専用便器にして、かわるがわるオシッコを呑ませたり、ウンチまで食べさせていたなんて万一わかったら、マスコミの良い餌食でしょ。

-でも僕お姉さん達にこんなことしてもらってたってこと、絶対に誰にもいわないよ。

-可哀想だけどダメよ、生かしておいたら、いつかばれるわ。

-そういう訳、気の毒だけど死んでもらうわ。

-嫌だあ、お願いだから助けて。一生お姉さん達の奴隷になるから。一生便器でもいいから、生かしておいて。

-フフ、私達みたいな、美人の女王様に殺されるなら、マゾの君には本望でしょ。

-そんな、僕を殺したりしたら、いつか警察にバレて捕まるよ。

-あら、誰が君みたいな高校生の男の子が私達の別荘で便器の中に閉じ込められてると思うかしら。高校生の家出なんていくらでもあるのよ。

-ふふ、実はね、男を殺したのは、初めてじゃないの。無人島で何人か殺してるしね。

-え?嘘だ、そんな!

-以前に、オーストラリア沖の無人島でね、私達は遭難しかかったことがあって、その時に一緒にいた男達を殺して、食べちゃったのよね。

-この三人は、あの時に遭難した仲間なの。整形手術して、名前も変えてるんだけどね。私達同級生だったのよね。

-え、そういえば聞いたことある。なぜか女性だけが生き延びて、男性は全員死亡したって。

-あら、知ってるのね?もう4年くらい前かしらね。あれは3人とも体育大学の学生の頃だけど、無人島で遭難して食料もなくなってきた時にね、最初の一人は事故死だったんだけど、その男を解体して食糧にしたの。

-その後は、暴れだして私達を強姦しそうになったオヤジを皆のみせしめにペニスを切り取って殺して、これも食糧にして食べちゃたし、

-美香なんか、君くらいのマゾの高校生に愛されて、その子を便器に調教してたんだけど、最後は彼に望まれて殺して、ペニスを切り取って食べちゃったのよ。

-最後の一人は、食糧もなくなってきたから、私達の人間便器にして、排泄物だけで飼って生き延びたんだけど、気がふれて日本に帰ってから自殺しちゃったみたいね。

-そういうわけだから、私達は人を殺すことなんか、なんとも思ってないのよ。

-って言うか、時々そうやって殺人をしてないと、私達のサドの欲望が鎮まらないんだわ。

-日本でも君でもう5人目なんだよ。

-え、まさか そんな。

-高校生を殺すのは、日本ではまだ初めてだけどね。まだ一度もバレてないのよ。

-ふふ、参考までにどういう風にして殺したか教えてあげましょうか。

-一人目は泣き叫ぶのが面白いから、縛りつけて鞭でかわるがわる打っているうちに脊髄をぐしゃぐしゃにしちゃって、半身不随になって、使い物にならないから、便器に造りつけにしておいたのよね。
私達の排泄物だけを与えているうちに衰弱してきて、最後は大きい方を食べさせているうちに喉に詰まらせて窒息死したのよ。

-あれは一人暮らしの金持ちのジジイだったわね。

-でも、殺す前に遺書を書かせてたから、たっぷり遺産をもらえて良かったよね。

-そうね、マゾ奴隷の医者もいるから、お金次第でどうにでも死亡診断書を書いてくれたしね。お雑煮のお餅で死んだってことにしたのよね。

-まあ、あれは一種の安楽死よ。だって、便器にして使っているうちにだんだん弱ってきて、最後は自分からこのまま便器の中で死にたいって言ったんだもの。

-それにジジイだから臭くて汚くて、早く処分して正解よ。

-二人目はフリーターの男の子を拾ってきたのよね。あいつは体格は良くて鞭で責めたり、馬にするのは面白かったけど、往生際が悪かったわね。

-そうね、鎖に縛りつけてペニスを切り取って一晩放っておいたけど、翌朝までまだ死にきれずにピクピク動いてたわよね。

-でも、あいつの舌技は良かったわ、ちょっと殺すの惜しかったわね。

-股の間に顔を挟んでアソコで窒息寸前にしてやると必死で舌を長く伸ばして、死ぬ間際に顔に跨ってやったら、一生懸命に私のアソコに奉仕したわ。

-フフ、それはそうしないと瑠璃香に窒息死されられるかもしれないからでしょ。

-巨大になったペニスを切り取った時も直前まで只のプレイだと思ってたみたいね。自分のペニスが本当に身体から切り離されて眼の前にぶら下げてやった時の顔ったらなかったわ。

-眼を飛び出させて、信じられないって表情してたわよね。

-あいつのペニスは立派だから、今でもシリコーン処理で剥製にしてコレクションしてあるわ。

-美香ったら、時々オナニーに使ってるんでしょ。私知ってるのよ。

-あら、だって弾力がとても良いんですもの。

-本当に淫乱な娘ね。

-三人目はSMクラブでひっかけたマゾ男の頭に透明な便器を被せて、オシッコ漬けにして溺死させたんだっけ。

-あの時はサドで有名な茉莉華の仲間のスチュワーデスの娘も呼んで4人で責めたのよね。ほら弥生よ、君もいつか人間便器にされて、いじめられたことあるでしょ。

-そうよ、あれは面白かったわ。4人でビールを20本ぐらい呑んでから思いっ切り放尿したわよね。お腹がパンパンに張ってきて我慢の限界にきてからオシッコを男の顔にジャーッて引っ掛けるのって凄い快感だったわ。

-マゾ男は便器の中で必死で私達のオシッコを呑み干そうとするけど、4対1じゃ絶対に敵うわけないものね。

-それに4人とも身長170以上あって、膀胱の容量も大きいしね。

-スッチーの娘なんか、しまいにはビールをガブ呑みながら仁王立ちでオシッコ掛けてたわね。だんだん私達のオシッコが便器の中に溜まってその中に顔が浸かっていくのよね。

-あの男も途中までは、プレイだと思ってたみたいよ。私達が本気で溺死させるまでオシッコしようとしてることがわかって随分あせってたわよね。

-でも縛りつけてあるから、どうにもならなくて脚をバタバタさせてたわ。

-最後はマゾ男のお腹がカエルみたいに膨れ上がって、それをハイヒールで踏んでやったら、せっかく飲んだオシッコを口から逆流させて溢れ出させたわよね。

-あれは笑ったね。でも、あの時の弥生もまさか美香が本当に男を殺すなんて思わなかったみたいね。

-でもあの娘、私達のオシッコの中で男が苦しみながら溺死するところを、アクリルの便器ごしに見て激しくオナニーしてたじゃない。

-そうね、あの娘も相当強度のサディスティンだから、もしかしてあれで味をしめて私達みたいな殺人狂になったのかもよ。

-そういえば凄い美人だったわね、あの娘も。

-ええっと、最後の男は茉莉華がお尻の下に顔を敷いて舐めさせながら窒息させて殺しちゃったのよね。

-あら、あれは殺す積もりじゃなかったんだけど、あんまり気持ち良いからついちょっと長く顔に跨がりすぎちゃったのよ。

-あの時はオシッコを飲ませた後始末を、舌でアソコを綺麗にさせながら責めてたのよね。その後で仰向けにイスに括り付けて、順番に顔に跨がって舌で御奉仕させながら苛めてたのよね。歯を全部抜いて歯茎だけ残してたからとても良かったわ。

-男の口をアソコで塞いで何度も失神させては、また息を吹き返させてから窒息寸前までかわるがわるアソコを舐めさせてたんだわ。

-ちょっと残酷なお遊びだったわね。何度も気絶してたから、もう最後は顔中私達の愛液でベタベタになって、随分弱ってたもんね。

-でも、直前まで舌が良く動いてたからまさか死んじゃうとは思わなかったのよ。また失神したんだと思って、舌が動かなくなってからもしばらく跨がってエクスタシーの余韻を楽しんでたの。顔からお尻を上げてみたら、本当に冷たくなって死んでたのよ。

-あら、男が随分苦しそうにして手足をバタバタさせてたし、顔が赤黒くなってきたから、あんまり長く舐めさせてると殺しちゃうわよ、って私ちゃんと注意したわよ。

-茉莉華ったら、こんな虫けらみたいな男の命より、私のアソコの快感の方が大切なんだからいいのよ、なんて言って、男の髪の毛を掴んだまま離さないんだもの。

-私達みたいな美人のアソコで窒息死できるなら、あんな男には本望だからいいのよ、なんて殺しても全然平気なんだもん。

-あら、そうだったかしら。でも結構舌は良く動いていたんだけどな。

-それは手脚も縛って括りつけてたから、合図できなくて、必死で舌で苦しさを伝えようとしたのかもしれないわよ。

-でも、あの時は本当に感じたわ。苦しくて窒息寸前になると、熱い息がかかって舌がアソコの中で異様に伸びて、凄く活発に動いたのよ。またああいうのやってみたいな。

-茉莉華って本当に淫乱ね。

-あら、人のこと言える?どっちもどっちでしょ。

-そうね。ハハハハ。

-ねえ、それより今度はこの子、どうやって殺そうか。

-そんな、お姉さん達みたいな奇麗な女の人が殺人狂だったなんて。信じられない。

-意外と多いのよね、私達みたいな美人には強度のサドの娘が。

-無人島から帰ってきて、初めにジジイを便器で窒息死させた時は、ちょっと驚いたけど、あとはもう何人殺しても同じよね。

-殺人ってほんと、一度やるとやみつきだわ。君みたいな可愛い男の子が泣き叫んでいるのを殺すところを想像するだけで感じて濡れてきちゃうわ。

-でも、まさか美人で有名な人気モデルがサドの女王で殺人鬼だなんて誰も想像しないでしょ。

-フフ、君も殺した後、死体は解体して私達の専用トイレの中に入れて、時々は供養にオシッコをかけてあげるわ。君の身体は私達の便器に漬けといてあげるの、本望でしょ。ふふ、でもそのうちに腐ってドロドロに溶けちゃうかもね。

-嫌だあ、まだ死にたくないよ。お願いだから家に帰して。お母さん、助けて。

-フフ、いくら叫んだって外には絶対聞こえないわ。完全防音になってるの知ってるでしょ。せいぜい泣き叫んで助けを求めるのね。

-そういう風に泣き叫ぶと余計に残酷にいじめてやりたくなってきちゃうわ。

-どうやって殺そうかなあ、想像するだけで感じちゃうわ。

-そうねえ、いずれにしても、じわじわなぶり殺しにするのがいいわね。すぐに死なせるんじゃ詰まらないものね。

-嫌だあ。まだ死にたくない。お願いです。どんなことでもするから助けてください。便器にでも、奴隷にでもなるから。
英一が泣きわめくほど美香の瞳には、ますます激しく嗜虐の炎がメラメラと燃え上がる。

美香-そんなに泣くとますます残酷に苛めてやりたくなってくるわ。この世の最後の楽しみに、マゾの坊やをじっくりと虐めながらなぶり殺しにしてやるわ。

瑠璃香-ねえ、この子のペニスを切り取って食べちゃうのなんかどうかしら。
瑠璃香は少年のペニスとふぐりを片手の掌の中に包み込み、やわやわと揉みしだきながら恐ろしいことを言う。

美香-いいわねえ、でもただ切り取るだけじゃ詰まらないから、ペニスを大きくさせてからで噛み切ってみるのはどうかしら。

瑠璃香-そうね、面白そうだわ。それで息があるうちに、眼の前でこの子のタマを抜いて、食べてるところを見せてやろうかしら。

美香-あら、瑠璃香ったらゲテモノ食いね。そんなもの食べて美味しいのかしら。

瑠璃香-だって、生きて血が滴ってる睾丸なのよ、袋から抜き取ったばかりでまだピクピク動いてるのを食べるなんて、考えただけで興奮してきちゃうわ。

美香-あら、嫌だ。私までアソコがジュンって濡れてきちゃうわ。

英一-嫌だあ。そんなの嫌だよ。気違い!あんたたち狂ってるよ。

美香-うるさいわね、少しでも長く生きたいならじたばたしないでおとなしくするのよ。

瑠璃香-ねえ、殺す前に最後の晩餐で三人の大きいものを食べさせてやろうよ。

美香-そうね、もう二度と私達のものを食べられないんだから、それもいいかもね。

そう言って、3人の女達は、英一に大きい方の排泄物を食べさせることにした。
さすがに3人分となると、便器になるのになれた英一にも、多すぎて、食べきれず、喉に詰まらせそうになりながらも必死で嚥下した。

-もう食べられません。

そう涙声で訴える少年を、3人は残酷に脅す。

-そう、じゃあ、明日の処刑の前に私達の排泄物を喉に詰まらせて窒息死したいわけね。

そう言って、仰向けの少年の顔に跨ったままで、無理やりその口にモリモリと排便する。

-何よ、私のものだけ食べられないって言うの?じゃあ、そんな子は私が蹴り殺してやろうか?

茉莉華は、残虐に、英一の顔をピンヒールの踵で思い切り蹴りつける。ガッ,ガッと本気で蹴っているうちに、頬に穴が開き、端正な英一の顎が醜く崩れててきた。
もうどうせ明日殺すので、少年の顔がどうなろうと、茉莉華は意に介していないようだ。

-わかりました。食べます、食べますから勘弁してください。

-最初から、そういえばいいのよ。手間をかけるわねえ。

-ほら、マゾの君には最高の晩餐でしょ、好きな女性のウンチを食べられるのも、もうこれで最後なのよ。

英一は、無理やり押し込まれてくる茉莉華の排泄物を飲み込む苦しさと、明日処刑されることへの口惜しさから涙目になりながら、その臭気のあるものを嚥下する。

-あら、泣いているのね?そう、私のものを食べるのが、泣くほど嬉しいのね。ふふふ。

いよいよ、翌朝の処刑の時がやってきた。

女達の手際はよかった。瑠璃香が手にしたナイフを皮膚から血が滲む程強く男の子の喉元に突き付けて脅える少年を歩かせる。

瑠璃香-どう、少しでも長く生きたいでしょ。それともこのまま喉を掻き切って即死させてあげようか?

美香がそのまま少年を立たせてあらかじめ壁に打ち込んである四つのホールアンカーの所まで連れて行くと、両足を開かせ下のアンカーにしっかりと縛り付ける。

茉莉華は萎えた陰茎を握り、無抵抗な少年の両手を開かせ左右の上のアンカーに縄で括り付けた。刃のぶ厚い肉切り包丁を手にした美香は股の間にぶら下がる睾丸を押し分けるようにして陰茎の付け根に刃先を当てる。
少年の脅えきった視線にわざと晒すようにあてられた刃の冷やりとしたその感触に薄目をあけた英一と、妖しげな興奮に目を潤ませている美香の残忍な視線が重なった。
強く押しあてた刃先のあたる皮膚からはうっすらと血が滲んでいる。からだを小刻みに震わせ弱々しく首を振る英一の陰茎が心なしかまた充血を始める。

英一はこの三人の残忍な女達ににこれから間違いなく殺されることがわかっているというのに、マゾの哀しい性癖で美しサディスティンに陵辱され、いじめられることを想像するだけで、ペニスが硬く膨張してくるのだった。
茉莉華は薄い笑いを浮かべながら少年に優しく寄り添い、片方の手で少年の硬くなりだしたペニスを愛おしそうにコネ回すように擦り上げる。

舌舐めずりするような表情で恐怖におののく少年の様子を見ては、自分の秘部にもう片方の指を入れてオナニーしている。瑠璃香が慣れた手付きで少年の陰茎の根元を細い紐で縛り上げる。そうすることによって、少年の意思にかかわりなく膨張したペニスが堅さを維持し、先端の亀頭が剥けて充血するのだった。

-ああっ、そんなにしたら。

ペニスの根元をきつく縛り上げられて少年が思わず声を立てるのを聞くと、瑠璃香が面白いオモチャをいじっているように、ククッと笑うのだった。
恐怖から思わず腰を引くようにして脅えながら荒い息を吐く、少年の陰茎を見詰める美香の瞳が一瞬キラリと輝いた。彼女は酷薄にニヤリと微笑むと、先端を握った肉塊を強く引いて少年の腰を前に迫り出させ、包丁を持つ手に渾身の力をいれて下から上に向けてグイとばかりに睾丸の根元を切り開いた。

ぎゃ!…ふぎゃ!…ふぎゃああ!…ぎゃいいい..い..いひ..ひ!

脳天を突き破るような断末魔の叫びが部屋中に響き渡る。

-ギャアアアーーーア

下腹部の鈍い衝撃に、目を剥き出して口を大きく開けた英一の悲鳴は人気のないアスレティックジム一杯に長い余韻を響かせた。
拘束された哀れな少年の股間から血が勢い良く飛び散ってあたりを真っ赤に濡らしている。
かまわずに美香は肉切り包丁をゆっくりとねじるように引き、袋をゆっくりと切り裂いてゆく。

-ギャア、いぎゅうわあ。痛いよう。許して。ぎゃあうぐぬうあ。フギャア。助けてえ。

泣き叫びながら命乞いをする少年の陰部に美香は肉切り包丁を押し当てて、ペニスの根元の部分をゴリゴリと軟骨を抉る鈍い音をさせて少しづつ切り割いていく。

残忍なサディスティンの美香は少年のモノを一気に切り落とさず、ジワリジワリとゆっくり切り刻んで少しでも長く少年の苦悶を楽しみ、嗜虐の快楽を貪欲に味わい尽くす積もりなのだった。

英一が股間から鮮血を吹き出させて、床を血だらけにして苦痛に悶絶するありさまを眺めながら、瑠璃香は全裸で床の血の海にお尻をついた淫らな格好で、上気して濡れた瞳に唇を半分開いてトロンとした表情に微笑みを浮かべて、激しくオナニーをしている。

まだ睾丸が付いているペニスの根元の片側を切ったところで、美香は肉切り包丁を床に捨てて英一の股間にひざまづいた。
英一のペニスは既に少年の身体から1/4程切り離されて、ブランと垂れ下がっている。

-可哀想に、こんなになっちゃったわ。ふふ、もうすぐ私が食べてあげるからね。

美香は、少年のプランプランになったペニスを手でもてあそびながら、からかうように舌舐めずりして、可愛い八重歯をみせて言う。美香が英一の血まみれのペニスを口に含んだ。

-嫌だあ。食べないで。おねがい。

信じられない程の激痛に頭がカアーッと熱くなっている英一は苦しくあえぐ息のもとでようやくそう言った。

-ふふ、ダメよ、食べちゃうわ。まずはタマからよ。こうしてやるわ。

美香は、いきなり男の子の陰茎の根元にガブリと食らい付いた。

-グワああ。ギャアああ。、

もう一度少年が激しく絶叫する。

美香はまるで飢えた野獣が哀れな獲物をほふる時のように長い髪の毛を振り乱しながら、少年のペニスに獰猛にむしゃぶりついた。ゴキッ、ゴキッと嫌な音がして陰茎の根元が噛み切られて行く。

ひとしきり囓ってペニスの根元が半分ほど切り離されたところで、今度は茉莉華が反対側から血糊でベッタリとなった半分破れかかった英一の陰嚢にかぶりついた。薄い皮膚は茉莉華の鋭い八重歯ですぐに破れ、血の混じった粘度の高い体液がその袋からヌラヌラと洩れてきた。茉莉華が夜叉のように大きく首を一振りして立ち上がると、その口には少年の体内からゾロリと引きずり出した睾丸の片方が、何本かの輸精管を垂らしたまま咥えられていた。

-ぎゃああー。鋭い絶叫があがった。

茉莉華はまだ体温が残って生温かい睾丸を咥え、しばらく口の中でしゃぶりながら言った。

-あら、意外とコロコロしてるのね。

シミ一つない白い裸身に鮮血を浴びて、真っ赤な唇に噛り取ったばかりの睾丸を銜えて仁王立ちになった茉莉華の姿には妖艶な美しさがあった。

-ねえ、私にも味あわせて頂戴。美香が言うと、茉莉華が睾丸を口から出して、美香に渡した。

茉莉華の唾液と血が入り混じったヌルヌルした物体を、美香は自分の口に入れてみた。

瑠璃香-ねえ、男の子のタマってどんな味なのかしら、食べてみたら精力がつくかしらね

美香-フフ、さあ見るのよ、自分の睾丸を女に食べられるところを。

残忍な美香は、恐怖と苦痛とで半ば失神状態の英一の顎をグイッと上げて、眼を覚まさせると、鮮血に真紅に染まった唇にくわえられた、たった今まで自分の股間に付いていた睾丸をこれみよがしに見せ付ける。

-ああ、お願いだから、食べないで。僕の身体に返してよう。

英一は既に錯乱状態で、夢遊病者のような表情である。

-ふふ、ダメよ。まだ死んではダメ。私にお前の分身を食べられるところをよく見るのよ。

そう言うと、美香はガブリと英一の睾丸を噛み砕いた。

緊縛された少年は、奇妙なことに自分の身体から既に切り離されたものが食われているのに、あたかもまだそれが自分の身体に付いているかのような鈍い痛みを感じた。
美香はしばらくそれを口の中で咀嚼しようとしていたが、少年の睾丸の残骸をペッと床に吐き出した。

美香-あんまりおいしくないわね。やっぱりペニスの方を食べることにするわ。

瑠璃香-あら、美香ばっかりズルイわ、私にも食べさせて。

瑠璃香が我慢できない、といった風に口を挟む。

-いいわよ、じゃ、半分こにしましょう。

英一は自分のペニスをまるでケーキかなにかの様に、気軽に分けて食べる話しをしている美女達の声を別世界の出来事のように遠のく意識の中で聞いていた。

瑠璃香は緊縛された英一の前にしゃがみ込み、そのペニスを噛み切ろうとする。それはまるで長い髪の美女が少年にフェラチオの奉仕をしている様な光景であったが違うのは、めくるめく快感のかわりにこの世のものとは思えない苦痛があることだった。
瑠璃香はおびただしい出血の続く少年のペニスの根元を細紐で改めて硬く縛り、出血を止めさせた上で、少し硬さを保った男根にガブリと噛みついた。

もう、少年は多量の出血に神経も半分麻痺して、痛みすら感じなくなっていた。
しばらくペニスの海綿体と軟骨を歯で噛み切ろうとしていたが、なかなか噛み切れずにとうとう瑠璃香は少年のペニスの先端を握ると、さっきの肉切り包丁で既に殆ど離れかかっている少年の男としてのかけがえのない部分を体からザックリと切り離した。

それは酸鼻を極めた光景だった。

返り血を浴びて白い全裸の身体中血だらけになりながら、仁王立ちになった瑠璃香の左手には、たった今切り取ったばかりの、片方の睾丸がぶら下がったままの少年の陰茎が無造作に握られていた。

瑠璃香は血まみれで男性の象徴を喪失してしまった少年の壮絶な姿を、満足気に微笑さえ浮かべながら眺めている。

もう少年には、悲鳴を上げる気力すら残されておらず、遠のいていく意識の中で首をガックリと落とし、四肢をポールアンカーに括り付けられたまま鎖に固定された両手を垂らしてグッタリとしている。血の気の失せた体の足元には大量の血が溜まっている。
両足の内股を真っ赤に血濡らせた英一の、今は何も付いていない下腹部にザックリと開いた穴からはまだ弱々しくトクッ、トクッと赤い血が脈打って出血し続け、ボトッ、ボトッ、と床の血溜まりに落ちている。
時々、ヒクつくように痙攣する様子から失神している英一が、まだ死に切れないでいるのがわかった。

-あら、まだ逝ったらダメよ。それじゃつまらないでしょ。ほら起きるのよ。

残忍このうえない美香は、死にかかった英一を刺激臭の強い化学薬品を嗅がせて覚醒させる。あくまで、自分達の残酷な痴戯を最後まで見届けさせて楽しむつもりなのだ。

-ほら、どんな気持ちなの。男の子のシンボルがもう身体に付いてないのよ。私が持ってるのよ。蘇生させたところで、さっきまでその身体に付いていた血まみれの陰茎を眼の醒めた少年の眼の前に見せ付ける。

-わあああああう。

英一に痛みの感覚が一瞬戻り、自分の股間にあるべきものがない恐怖感でわめいた。

-そうよ、もっとわめくのよ。そうこなくちゃ詰まらないわ。

-さあ、これから君のモノを食べるからね。良く見てるのよ。随分大きく勃起したものね。

瑠璃香-さあ、まずは君のもう一つ残ったタマを食べちゃうわ。

ほら、君のオチンチンは私の身体で消化されて、栄養になって、それからウンチになって排泄されるの。

瑠璃香は英一の睾丸にガブリと食らい付き、噛み切るとモグモグと咀嚼しついにそれを呑み込み、胃に納めてしまった。

美香-ねえ、どんな味?

瑠璃香-そうねえ、生のハツを食べてるみたいな感じかな。血の味しかしないわ。

茉莉華-ねえ、ペニスを食べちゃう前に私に貸して。

美香-どうするの、茉莉華。

茉莉華-ふふ、前から一度、バイブの代わりに本物のペニスでオナニーしてみたかったのよ。

瑠璃香-ええ、でも茉莉華のアソコに入れてから食べるのって気持ち悪くない。

茉莉華-あら、私達のあいだでしょ。

美香-ふふ、それもそうね。

残忍な三人の女たちは、まだ息のある少年の見ている眼の前で、少年から切り取ったばかりの血まみれのペニスをかわるがわる自分の胎内に納め、膣の奥にまで圧し入れては激しいオナニーを繰り返すのだった。

美香-ああ、いいわあ、まだピクピクして私の中で動いているわ。食べちゃうの惜しいわね。

女達に睾丸とペニスまでえぐり取られた少年が息絶えるまでには、苦痛の中でまだ長い長い時間がかかった。
もう自力で立っていることができず、鎖に繋がれた手首で身体を支えている少年を鎖から解放して、床に横たえてやると、英一はボロ切れのように床に崩折れた。

美香は死にかけている英一の顔に跨がり、末期の水代わりにその殆ど息も絶え絶えの唇に少しづつ優しく放尿してやる。
混濁して遠のく意識の中でも、英一には美香のオシッコはこの世の最後の聖水としてたとえようもなく美味に思えた。

次は瑠璃香の番だった。瑠璃香は自分の尿孔をピッタリと英一の口に圧し当て、激しい奔流を少年の胃にジカに放出した。
既に眼もうつろな少年には瑠璃香のオシッコを呑み干すだけの力もなく、彼女の生暖かいオシッコは英一の食道といわず肺といわず流れこんで弱々しくむせた。

あら、せっかくあげてるのに。もうダメみたいね。

茉莉華-じゃあ、私のアソコで窒息死させてあげるわ。

瑠璃香-憧れの女性のヒップの下で死ねるなら本望でしょ。

私も手伝うわ。英一の頭は美香の股間に置かれ、その上に茉莉華が跨がった。
静かな時間が経過した。呼吸が出来ずに少し苦しそうにしたが、もう抗がう力すらない。

ああ、息が熱くなっていいわ。さあ、最後にアソコを舐めるのよ、君の大好きなところでしょ。

ほら、お尻の穴もよ。君の最後の舌を私のお尻の穴の中で感じてみたいの。

絶命寸前の英一は、意識が消えそうになりながらも、最後の力を振り絞って舌を硬くし、茉莉華の肛門にそれを挿し入れようとした。

-ああ、そうよ、君の舌をアヌスで感じるわ。ああ、いいわあ。

渾身の力を込めての断末魔の舌奉仕が終わると、英一の気力が萎えた。

-ああ、もういいわ。よく頑張ったわね。さあ、もう楽にしてあげる。私のアソコで殺してあげるわ。女のアソコで死ぬのよ、本望でしょ。

英一は茉莉華の股間に敷かれ、静かな数分が経過した後、窒息死した。

英一は三人のサディスティンの手にかかり、16歳の短い生涯を終え、絶命したのだ。

残忍な三人は、さらに少年の胸を切り開いて、まだピクピクと脈うって動いている心臓を取りだし、それを自分達の胎内に納めてしまう。

瑠璃香-ああ、私一度男の子のまだ生きてる心臓でオナニーしてみたかったの。

美香-ほら、まだ動いてるわ。私の中でドクッ、ドクッって脈打ってるのが刺激的よ。

茉莉華-ふふ、英一君も幸せね。殺されたあとまでも体の一部を憧れの女性の中に入れられてるなんて。

瑠璃香-本当は、あの子を小さく縮めて、まるごと私の中に入れてみたかったなあ。

私の膣の中に入れられて、息が出来ずに窒息して死ぬのよ。苦しがって私の中で暴れるときっと凄く感じると思うわ。

茉莉華-いいなあ、じゃあ私は舌を抜きとって私のアソコの中に入れてみるわ。

ますます残酷さに飢えた茉莉華は、少年の舌を根元から切り取り、血みどろのヌルヌルしたそれを自分の管道に無理矢理グイグイと押し込む。

さすがに、舌はもう動かないが、そのヌメッとしたザラついた舌の感覚が何ともいえない。

茉莉華-ああ、この子の舌ってとても良く動いて良かったのに、殺しちゃって惜しいわね。

瑠璃香-ねえ、それより、また可愛い男の子を見つけて今度は便器の中に閉じ込めて、また私達のオシッコの中で溺死させてみようよ。

美香-それより、またウンチを食べさせながら窒息死させるのなんてどうかしら。

茉莉華-そうね、それも面白そうだわ。

淫乱な三人の残虐なパーティは、まだまだ続きそうだが、英一の死顔には殉教者が至福の法悦の中で死んだ様に安らかな表情が見えるのであった。三人のサドの女達は切り刻まれた英一の遺骸を別荘の自分達専用のトイレの便壺の中に投げ込み、少年の遺体にオシッコを掛けて供養するのだった。

また、少年の少しかじられたペニスは特殊なシリコン加工で弾力性を保ったままの張り型に仕上げられ、毎日三人の美女の欲望を充たす為その胎内に納められて、擦り切れるまで慈しむように使われ続けるのだった。

(完)