顔面騎乗アート

春川ナミオ氏の作品

肉感的な女性達による圧倒的なまでの顔面騎乗

春川ナミオさんといえば、もはや世界を代表するM性作家と言っても過言ではないでしょうか。

肉感的な女性が小柄な男の顔をその大きなお尻に挟み込み窒息させる顔面騎乗の構図・・・
そんな春川ナミオさんの作品を一度は見たことがある方も多いことでしょう。

私は中学生の時、河原で拾った「SM秘小説」の挿絵で春川ナミオさんの作品を初めて見ましたが、たださえ多感な年頃です。

豊満でグラマーな女性のお尻の下敷きになる男のシーンは今でも鮮明に覚えていますし、ひどく興奮しました。
今から思えば圧迫系顔騎が大好きになったきっかけで、今日の私の性癖を決定する要因になったとも思っています。

Googleで「春川ナミオ」もしくは「harukawa namio」の画像検索の結果、非常に多くの作品がHitします。

このことからも、春川ナミオさんの作品がいかに世界で高い評価を受けているかがわかります。

春川ナミオ

 

20代になり、当時、名古屋納屋橋にあった夢屋にて『処刑島の女王』(発行:夢屋1994年)を購入しました。

薄暗くかなり怪しい雰囲気の店内で、恥ずかしさと勇気を振り絞って(まだウブだったんです…笑)5,000円の本代を払いました。

処刑島の女王

本の前半はストーリー仕立ての劇画で、要所要所で春川ナミオ氏のカットがはいります。
豊満な美しい女性達が使用済み奴隷を残忍かつ妖艶な方法で次々と処刑します。
太ももで絞首刑にしたり、顔面騎乗で窒息死させたり、たくさんの女性の聖水で溺死させたり…
本の後半のカット集では人間便器にしたり、10cmぐらいの小人奴隷を秘部にいれたり…

どれも刺激的な内容でした。
この本は今でも本棚の奥に大切にしまってあり、たまに読み返しては楽しんでいます。

今の私の性的趣向はこの時に確立したように思います。
春川ナミオ氏の作品と出逢えたことに感謝しております。

春川ナミオ氏の作風

春川の描く女性は豊満で、ルノアールの描く裸婦像にも似てかなりのボリュームがある。また、尻と乳房を非常に大きく描くために日本人離れしたプロポーションとなり、そのためか海外での評価が高い。顔面騎乗を好み、呼吸ができないほど女性の尻に深く埋没した男性の顔、というモチーフは数え切れないほど描かれている。また圧迫系プレイとされる踏み付けや人間馬、人間便器というディープなシチュエーションも多い

Rodzo氏の作品

秀逸な顔面騎乗Artworkの数々

rodzo facesitting

皆さんはこの画像を見たことがありますか?ポスターアートワークのタッチで描かれたこの作品は、以前よりネットサーフィン中によく見かけて気になっていました。

Rodzoさんの作品は顔面騎乗が中心です。
拘束されたイス(男性)の顔の上に軽く微笑んで座る女性。
読書をしたり、家具として座るだけの道具として使ったり、舌奉仕をさせたりと種々なシチュエーションを描かれています。

私は数ある顔面騎乗のArtworkの中でRodzoさんの作品が一番大好きです。Rodzoさんの顔面騎乗の作品には独特のエロティシズムがあります。Rodzoさんの作品では、イスである男性は大抵が拘束されて身動きできない状態です。
中には、背骨が折れるくらいのエビ反りになって、どう見てもその体勢が無理じゃない?というのもありますが、その状況こそが、人間ではなく完全にイスでるかのように見る者に感じさせるではないかと思います。
また、そこに座る女性が顔面騎乗を楽しむかのように至って自然な表情をしているんですね。

Googleで「Rodzo facesitting」と検索すると数多くの作品がご覧になれます。

rodzo-facesitting

Rodzo氏に似たアングルの別の方の作品

番外ですが、Rodzoさんのアングルをベースにした他の方の作品もありました。

尚、Rodzoさんの作品はRodzo’s Femdom Artで小説付きの本になって販売されているようです。
Suzan Strict氏の小説
Details of the first e-book featuring some of Rodzo’s artwork can be found at:
http://www.strictsusan.com/publish/rodzotorment.htm

今回、Rodzoさんの画像掲載に際し、Rodzo’s Femdom ArtのSusan Strictさんに掲載許可をいただこうとメールしましたが、Susan Strictさん自身も本にするのにRodzoさんの許可をもらっているだけだということでした。

Giko氏の作品

幻想的なFemdomシーン

Giko氏の肖像画像

私の好きなGiko氏の作品をご紹介します。
ぼんやりした抽象的な背景をバックにイスである男の顔に優雅に座る女性。
そんなに不鮮明でないことが、妖しく幻想的な雰囲気を醸し出しているように思います。
女性達は皆美しく、まるで昔の白黒映画で見たオー○リー・ヘプ○ーン等の往年の女優さんのようです。

オードリー・ヘプバーン

Giko氏の作品の構図は、主に顔面騎乗していただきながら舌奉仕や聖水拝受が多いのも特徴だと思います。
女性のお尻に座っていただけること、尊いご聖水をいただけることが、とても有り難い素敵なことだと心底感じるからこそ、このような美しい顔面騎乗の作品になるのだと思います。

Giko氏の作品

Google画像検索などで『Giko art femdom』等のキーワードで検索すれば、いくつかのモザイクのない作品を見ることができます。

ご興味のある方はどうぞ。

Eric Stanton氏の作品

顔面騎乗アートの先駆け的存在

第二次世界大戦中の負傷で部分色盲になったEric Stanton氏(1926/9-1999/3)ですが、戦後、女性同士のレスリングを描く漫画を描き始めました。

その後、フェチ漫画家として女性が男性をいたぶるシーンや顔面騎乗のシーンを描くようになり、それらの作品はアングラ世界で評価され、後に「フェティシュアートの父」といわれるようになりました。

アメリカン・コミックのスパイダーマンの共同制作者であるスティーブディトコにも影響与えたと言われています。

Eric Stanton氏の作品を見るには

Google画像検索で検索ワード『Eric Stanton』

Google画像検索で『Eric Stanton』の検索ワードの結果は以下です。

Google画像検索で検索ワード『facesitting art TASCHEN』

出版会社であるTASCHEN社が、2015年3月27日から5月24日までロサンゼルスおいて、「Bizarre Life ? The Art of Elmer Batters&Eric Stanton」という展示会を行いました。Eric Stanton氏とElmer Batters氏の2人の作品の展示会で、Eric Stanton氏の顔面騎乗の作品や、女性上位のシーン、緊縛や人間家具の作品が展示されたようです。

Embed from Getty Images

Google画像検索で検索ワード『facesitting art TASCHEN』にて、展示会でのEric Stanton氏の作品の一部を見ることができます。

Jungle Key『Eric Stanton』

フランスの画像集約サイトJungle KeyでもEric Stanton氏の画像を見ることができます。

bakerman70氏の作品

顔面騎乗や脚フェチ中心

台湾のArtistであるbakerman70氏は2000年代前半は顔面騎乗に特化した「Joyseat」というタイトル作品を数多く描かれています。
最近は趣向が変わったのか、女性に跪いてつま先を舐めている脚フェチ系の作品や、なぜか女性にパイを投げられている男性を描写した作品がメインとなっています。
当サイトに掲載している作品は、主にbakerman70氏の「Joyseat」を中心に掲載しています。 bakerman70氏の顔面騎乗の作品は、主に男性の顔を家具として使うポゼッションプレイのシーンが主です。

bakerman70氏の作品

男性の顔はあくまで女性のお尻を支えるイスでしかないんですね。女性達の笑顔やクールな表情が印象的です。そして、女性に跪いている男性達も、その穏やかな表情から自分達が女性の為の道具でしかないことを理解しているのでしょう。

Googleで「bakerman70 facesitting」と検索すると、顔面騎乗の彼の作品が数多くヒットします。

bakerman70氏の作品はbakerman70 (Yuehan) on deviantARTにて他にも数多く公開されています。

ご興味のある方はどうぞ。

kahori氏の作品

繊細なタッチのFemdom Art

おそらく水彩絵の具で描いたのでは?と思われる淡く優しい色遣いのkahori氏の作品の数々。
顔面騎乗したり、脚を舐めさせたり、局部舌奉仕させたりする女性上位のシーンが描かれています。

kahori氏の作品

Googleで「kahori femdom」と検索するkahori氏の作品がご覧になれます。

たべ・こーじ氏の作品

ギャル系CGの金字塔

たべ・こーじ氏といえば、ギャル系を描かせたら右に出る者はいないくらいだと私は思っています。
おそらくなんらかのメディアでたべ氏の画を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
たべ氏のご了解をいただきましたので、ボリューム感あふれるキラキラボディのギャルにいじめられるM男の画像をいくつかご紹介いたします。

たべ・こーじ氏の主な作品

tabe-rumbaの表紙画像

タベックス

tabebitch

上の画像は単行本『TABE RUMBA』に収録されているものです。
現在、絶版となっているため、私は中古本を購入しましたが、なんと!近々再販もされるとのことです。

たべ・こーじ氏

たべ氏のサイトでは往年の作品から最新作品、メディア情報、投稿小説、18禁Galleryなどのコンテンツが盛り沢山です。

興味のある方は是非訪れてみてください。

The Nation of Head Scissors氏の作品

アニメやゲームの女の子達による太股絞めに主眼を置いた、格闘系CG集をだされているThe Nation of Head Scissorsさんの作品ご紹介です。
憧れのアニメキャラに太もも絞めされてみたいという願望がついに叶う!?
画像クリックで作品詳細ページにジャンプします。

Headscissors by Anime Characters 3

Headscissors by Anime Characters 3

【登場するキャラクター】

  • 宮澤エ◯ナ vs 福◯萌 (世界で◯ちばん強くなりたい!) *キャットファイト*
  • オリアナ=ト◯ソン vs 土御門◯春 (とあ◯魔術の禁書目録II)
  • ソフィーティア・◯レクサンドル vs キ◯ク(ソウ◯キャリバー)
  • 涼宮ハ◯ヒ vs 古泉◯樹 (涼宮ハ◯ヒの憂鬱)
  • 丹生谷◯夏 vs 富◯勇太 (中◯病でも恋がしたい!

上記5つのイラストCGと、その5つの各シチュエーション毎のセリフ付きイラスト(各キャラに付き7枚)の構成になっています。

Headscissors by Anime Characters 2

Headscissors by Anime Characters 2

【登場するキャラクター】

  • 萩原さ◯ら(世界で◯ちばん強くなりたい!) 首四の字固め
  • ミカサ・アッ◯ーマン(進撃の◯人)立体機動装置を使った太股絞め
  • 峰不◯子(ル◯ン三世) リバースヘッドシザーズ+尻での窒息固め
  • 御坂美◯(とある科学の超◯磁砲)あぐら絞め+電撃攻撃
  • 飛◯(閃◯カグラ)釣り上げ式拷問首四の字固め

上記5つのイラストCGと、その5つの各シチュエーション毎のセリフ付きイラスト(各キャラに付き8枚)の構成になっています。

Headscissors by Anime Characters

Headscissors by Anime Characters 1

【登場するキャラクター】

  • 呂蒙◯明(◯騎当千)アニメで出てきた絞め
  • 馬超◯起(◯騎当千)頸動脈圧迫
  • 古賀い◯み(めだか◯ックス)首四の字固め
  • ジュリエッ◯(ロリポッ◯チェーンソー)三角絞め
  • 柏崎◯奈(◯は友達が少ない)アナコンダ絞め

上記5つのイラストCGと、その5つの各シチュエーション毎のセリフ付きイラスト(各キャラに付き7枚)の構成になっています。

John Kacere氏の作品

リアルすぎる女性美の描写

Femdom Artではありませんが、女性美の象徴であるお尻を写実的に描写したJohn Kacere氏(1920-1999)の作品をご紹介します。
1920年、アイオワ州で生まれたJohn Kacere氏は、もともと抽象画家で、シカゴの美術学校を卒業後、現地の美術研究所や美術館で刺激を受け、ゴッホやロートレックに興味を持つようになります。

また、ホルバインやアングルも好きだったそうです。
世界大戦勃発とともに軍隊に入隊したJohn Kacere氏は、駐在するカリフォルニア州でピカソ、ミロ、クレーやマティスの美術に触れ、戦後、アイオワ大学で美術を勉強しました。
以降、多くの大学で教鞭をとっています。

John Kacere

晩年のJohn Kacere氏

John Kacere氏は「女性は全ての生命の源であり再生の源である」、「私の作品づくりは、女性らしさの賛美です」と言っています。
これは、(大変おこがましいのですが)私の考える顔面騎乗とベースは同じだと感じるのです。
柔らかなお尻で座っていただく時、間近で感じる女性美・・・それは絶対的な美しさであり・・・感嘆のため息とともにひれ伏します。

John Kacere氏の作品

John Kacere氏の作品を初めて見た時、同じ気持になりました。
残念ながらJohn Kacere氏は既に他界されていますが、氏の作品はヨーロッパを中心に高い評価を受けているそうです。

Googleで「John Kacere」と検索すると彼の作品が数多くヒットします。

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私は顔面騎乗・Femdomのアーティストの方々に対しては、常に尊敬の念をいだいております。
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