桜の花 サイズ500ピクセル

とあるインターネットの記事では、人間の50%は変態である可能性があると言っています。

こういう記事に触れる度に思うのは、「変態の定義って何でしょう?」ってことです。
一体どこからが変態でどこから普通なんでしょうか。

おそらく、大多数の人が好む行為が「普通」で、少数の人が好む行為は「変態」なのでしょう。

このように判断されることは往々にしてあると思っています。他の人と同じでないものを異端とする考え方に基づくのかなと思います。
現在社会において、他の人と違う行為は憚られるものなんでしょうね。

【悲報】 人間の50%は変態である可能性があることが判明

最近の研究で人間の約50%は変態である可能性があるという研究が発表されました。
心理学者が性に関するアンケート調査をカナダのケベックにおいて1000人を対象に行ったところ、
およそ46%が異常性癖について関心を抱いていることが判明しました。
その内訳としては、3分の1の人がのぞきに興味がある、あるいは過去に行ったことがあるとし、
5分の1の人が何らかのフェティシズムを持っているということでした。
そして、そのような性的倒錯の中で最も多かったものはマゾヒズムであるという結果が出ています。
男女関係なく行われたこの調査では、思いのほか変態率は高かったと言えるでしょう。

deviant-sexual-acts

(元記事:Are YOU a pervert? Study suggests half of us have an interest in deviant sexual acts

あ!誤解しないでいただきたいのですが、変態と決めつける意見を敵視しているわけでは全くありません。
私は変態ですし、他の人に変態と言われても全然嫌ではありません。
むしろ、自己実現の一つ手段であると考えているので、嬉しいくらいです。

ただ、女性のお尻で顔に座っていただく行為というのは、座る側の女性、座られる側の男性ともに間違いなく少数派嗜好だと思いますし、やはり、そうそう大きな声で言えるものでもありません。

変態は密かに楽しむのがいいんでしょうね。

そして、そんな少数派の嗜好を割りとオープンに楽しめる場所を見つけました。

歌舞伎町にあるSMバーです。

顔騎王に俺はなる!」で初めておじゃましたARCADIA TOKYOさんと、あるイベントで知り合った女性に教えてもらったMAJESTIC(閉店)さんが最近のお気に入りです。

(といっても、ここ半年近く行けていない・・・ここのところ、プライベートの環境が大きく変わり精神的にも慌ただしいこともあってか、フェチの世界は少しお休みしていましたが、来月以降、次第に落ち着いていく予定なので、機会みてまたお邪魔できたらと思っています)

このようなSMバーでは、様々なフェチイベントが定期的にに開催されているので、M男さん、S女さん、S男さん、M女さんみんなが楽しめます。

先日もARCADIA TOKYOさんでは、ランジジェリーナイト+顔騎王イベントが開催されました。
行けなかったことが悔やまれてなりませんが、東京アルカのスタッフであるひなさんや蘭太さんのツイートで、以前、参加させていただいた顔騎王イベントを思い出しながら、この記事を書いています。

ひなさん美尻。素敵でしょ。 顔騎マニアなら一度は座っていただきたいと思わずにはいられないと思います。

蘭太さん、今回もきっと大活躍されたに違いありません。

ちなみに、いすおはお二人ともそれぞれ顔面騎乗をしていただいたことがあります。

今回のARCADIA TOKYOさんの顔騎王イベントの様子は、Twitterハッシュタグ#アルカ東京で垣間見れると思いますし、興味のある方は実際にお店に行かれて、スタッフの方と仲良くなるのもいいですね。
肩肘張らず気軽にフェチに触れることができるお店だと思います。

春は他にもフェチイベントが開催されるようなので、興味のある方は要チェックです。