昨日、久々にスロットを打ちました。
5号機になってから大分足も遠くなっていましたが、時間潰しにフラっと最寄りの店に行きました。
どの台にしようか?と店内を一周していたら懐かしい台がありました。
アニメにおける巨大女性のシーン
『超時空要塞マクロス』です。
ビック中に白7が揃ってバルキリータイム!
いい気分(^o^)
アニメにおける巨大女性のシーン

幼少期にこのアニメを見ていました。

1980年代、『機動戦士ガンダム』や『宇宙戦艦ヤマト』が放映されたころのSFロボットアニメです。米海軍F-14(トムキャット)にそっくりな機体『バルキリー』が『ガウォーク』→『バトロイド』と変形し、巨大異星人と戦うリアルな戦闘シーンが人気のアニメでした。

その後、制作されたアニメ映画『超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~』を覚えている方も多いことでしょう。
アニメにおける巨大女性のシーン

<解説>
1982年10月から放送されたテレビシリーズ「超時空要塞マクロス」の人気を受けて制作された劇場作品で、1984年7月に東宝系で公開される120分の完全新作作品。興行収入は7億円を超える大ヒットとなり一大ムーブメントをおこした。

特に主題歌の「愛・おぼえていますか」はオリコンチャートの7位を記録。当時の歌番組「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」等の番組に本編のアイドル歌手リン・ミンメイ役の飯島真理が出演するなどで話題になる。なお、1984年のオリコンビデオチャートにおいては、本作のビデオが年間1位を記録した。

今年7月26日にHDリマスター版として本作のハイブリッドパックが発売されています。
http://www.macross30.com/1stmovie/anniversarybox/

このマクロスにはメルトランディ軍のミリア(身長はバトロイドと同じ15mぐらい)という女性が敵として登場し戦います。
アニメにおける巨大女性のシーン
健全なる青少年向けアニメのため、それ以上のシーンはあるはずもありませんが、当時、多くの感じるものがこの作品にはありました。

最近ではエヴァンゲリオンですね。セントラルドグマで磔にされていたリリスの肉体にレイが融合するシーン。
アニメにおける巨大女性のシーン

<シーン>
ターミナルドグマにて
「ことが始まったようだ。さあ、レイ。私をユイのところへ導いてくれ。」
「まさか?」
下腹部にある腕がレイに吸収されている。
「私は、あなたの人形じゃない。」
「くあぁ なぜだ?」
右手首を失うゲンドウ。
「私はあなたじゃないもの。」
左腕を再生するレイ。宙に浮きリリスの方向へ上昇していく。
「レイ!頼む!待ってくれ。レイ!」
「だめ。碇くんが呼んでる。」



「ただいま」
「おかえりなさい。」
リリスの胸に取り込まれ、レイと融合する。
はりつけられていた十字架から手を引き抜く。
前かがみに倒れ込み、ゼーレの仮面がLCLの中に落下する。
リリスの身体が女性のようなしなやかな物へと変化していく。

<補足>
結局、碇ゲンドウの思惑ははずれ、レイ(リリスの魂)はシンジの魂をアダムとして選んだわけですが、そのシンジも他人と共に生きようと決意したため、結果、サードインパクトは失敗に終わりました。
本作の設定として、結局、レイ=リリスとするなら、アスカ=イブ(エヴァ)になるのでしょう。
残されたシンジとアスカの2人。
もげおちたレイの首を見た後、アスカの首を絞めながらも手をゆるめたシンジ。
そして、死んだ目のアスカがシンジ言った一言。
「気持ち悪い」
エンディングに謎の多い作品でした。

あと、未だに忘れられないのが、マジンガーZにでてきたアフロダイAです。
オッパイがミサイルになって飛んでいくという発想は素晴らしいです。
アニメにおける巨大女性のシーン
それにしても連射可能なんですよね。
一体何発撃てるんですか?

私にも撃って欲しいです。(^^;)