普段、当サイトに応募いただくフェチモデルさんをたくさん撮らせていただいているので、撮影会というものには正直あまり興味はなかった。

ある日、ネットの1枚の画像に目がとまり、後日、その女性が撮影会のモデルとしてでることを知った。

そのモデルさんは尻専門の方ではなかったが、画像から感じる大人っぽい雰囲気というか色気があった。もちろんスタイルもいいので、初めて画像を見たときから何となく気になっていて思わず応募してしまった。

もし、機会があって撮影会に参加するなら、まずは尻モデルさんからだと決めていたので、この時の自分の行動は後から振り返っても意外。しかし、冷静に考えれば、きっと、このモデルさんが色っぽかったから以外の理由はないに違いない。

迎えた撮影会当日。リアルで会った彼女は美しいとの一言では片付けられない、画像で見た以上の色っぽさがあり、年甲斐もなくちょっとドキドキしてしまった。

撮影は1:1でおよそ数十分の持ち時間だったが、なにせ撮影会は初参加なので、段取りがよくわからない。
おそらく、時間もあっと間にたってしまうのだろう。
とりあえず若干躊躇しながらも、撮影を始めた。

真っ先に撮り始めたのは彼女の尻。
いくら撮影モデルさんとはいえ、初対面の女性にいきなり尻から撮るのも内心どうかとも思ったが、初めてリアルでみた彼女の見事な生尻(水着はちゃんとつけてますw)に瞬殺されたのと、彼女の屈託のない笑顔に「最初に尻からお願いします」と言ってしまった。

フツーは顔とか全身のポートレートからだよね。
言ったあとに「しまった」と思ったが、時既に遅し。
しかし、彼女は笑顔で壁際に立ち、レンズに尻をむけたくれた。

日中の撮影でほんのりと自然光が入る明るい部屋。水着姿で壁際に立った彼女をソフトボックス照明の柔らかい光が照らしだす。

彼女の尻は美しかった。
決して大きくはないが、上向きに突き出たハリのある形。お尻の上側が綺麗な円弧を描いている。

尻フェチ本能のままにシャッターを切り続けた。
ポージングも表情も豊かな彼女を撮るのに夢中になった。

この日に撮影した画像は2,700枚。
多すぎだよね?

いや、それほど素敵なモデルさんで撮るのが楽しかった。ただ、美尻を前に緊張したせいか、手ブレによるピンぼけも多かった。
これは次回の課題。

機会があれば、ぜひまた撮ってみたいと思った最高のモデルさんだった。