女性のお尻で顔に座っていただくことの素晴らしさに気づいてしまった管理人いすおが、自身の経験をもとに様々な角度から顔面騎乗を探求し、中でも窒息顔面騎乗に関して、広く情報発信をしていきます。

    舐め犬の注意点

    舐め犬
    舐め犬を使う上で、男女ともにご注意いただきたい事項をまとめています。

    STD(性的感染症)

    クンニで感染しやすいSTDの種類

    一般的に、クンニにより感染しやすい性病は、淋病、クラミジア、ヘルペス、梅毒です。
    女性器と口内のどちらも粘膜のため、女性、舐め犬のどちらかが感染者の場合、相手にうつしてしまう場合があります。(これ以外の性病、例えばHIVやB型肝炎も全く感染しない訳ではありません)

    性病の中には感染者が自覚症状がない場合もあるため、舐め犬はもちろんのこと、女性も不特定多数のパートナーがいる場合は、定期的に検査を受けることオススメします。

    以下、性的感染症の症状をご紹介します。

    淋病

    淋菌という菌が引き起こす病気です。女性は子宮頸管炎(帯下増、約半数で無症状)が起こります。潜伏期間(感染機会から症状が出るまで)は2~7日ですが、自覚症状がないまま、骨盤腹膜炎で発症し、強い下腹部痛をきたすことがあります。更に上腹部まで感染が進展すると肝臓周囲炎を起こし、激烈な上腹部痛をきたします。治療には抗菌薬が用いられ、単回投与(注射)で尿道炎や子宮頸管炎は治る場合が多いのですが、腹膜炎になると入院治療が必要となる場合があります。

    クラミジア

    クラミジア・トラコマティスという菌が引き起こす病気です。淋菌感染症と同様の感染部位ですが、潜伏期間は1~3週間ですが、女性は7~8割が子宮頸管炎の状態では気付かず、腹膜炎症状で発症することも少なくありません。症状がないままに卵管癒着等が起こり不妊症の原因となることもあります。治療は深部感染に至っていなければ、抗菌薬の内服で治すことができますが、精巣上体炎や腹膜炎では、かなり長期の投薬が必要です。

    ヘルペス

    単純ヘルペスウイルスは口唇や口腔内に水疱・潰瘍をきたし、この感染症は痛みを伴い、治っても再発を繰り返します。症状がない時でもウイルスの排泄は続いているといわれ、オーラルセックスでこのウイルスが性器に感染し、2~5日の潜伏期を経て性器ヘルペスとして、女性は陰唇を中心に水疱・潰瘍・痛みをもたらします。治療には抗ウイルス薬の投与が行われます。

    梅毒

    口唇・口腔内にも梅毒病変ができることがあり、梅毒トレポネーマという菌がオーラルセックスによって、性器に病変を作ります。性行為後約3週間の潜伏期を経て、女性は陰唇部に初期硬結という痛みのない硬い病変ができ、次第に崩れ、硬性下疳と呼ばれるやはり無痛の潰瘍となります。この病変は自然に吸収され良くなりますが、病気が治ったわけではなく、そのあと全身感染となり、約3か月後にはⅡ期病変と呼ばれる手のひら・足の裏を中心に乾いた発疹が現れ、進んでいきます。治療には抗菌薬が使われます。

    (引用元 「厚生労働省 オーラルセックス(口腔性交)による性感染症に関するQ&A」)

    淋病やクラミジアの場合、女性の場合は感染してもほとんど自覚症状がありません。
    のちにこれらが原因となって、不妊や腹膜炎等の重大な病気を引き起こすことがあるので注意が必要です。

    国内の性的感染症の感染者数

    性別にみた性感染症(STD) 報告数の年次推移厚生労働省が集計した日本国内における性的感染症(クラミジア、ヘルペス、梅毒)の男女の感染者数について、2008年以降の集計値をグラフ化してみました。

    全体的に感染者の数は減っておらず、梅毒については男女ともに増加傾向にあります。

    この集計値は、あらかじめ測定機関として定めた医療機関(約900施設)を訪れて判明した感染者を集計したものなので、測定対象外の医療機関での感染者数はカウントされていませんし、自覚症状がなく医療機関を訪れていない潜在的な感染者数を考慮すると、分母の大きさは計り知れません。

    少なくとも東京や大阪などの大都市圏においては、その人口比率から感染者数も多いと考えるのが妥当でしょう。

    (集計値の引用元 「厚生労働省 性感染症報告数」2017年3月時点での公開資料)

    性的感染症の予防

    不特定多数のパートナーと関係をもたない。

    不特定多数のパートナーとの粘膜接触は性的感染症への感染確率が高くなります。
    例えば、自分が不特定のパートナーと関係をもっていて、その相手の何人かも不特定のパートナーと関係をもっていたとしたら、感染確率は倍々に高くなります。

    定期的に検査をする

    少しでも身体に違和感を感じたり、過去、不特定多数のパートナーと関係をもった、風俗に行ったなどの身に覚えがある方は、医療機関でみてもらいましょう。
    女性は産婦人科、舐め犬は耳鼻咽喉科(喉に感染が疑われる場合)、泌尿器科となります。

    検査曜日や検査対象の性的感染症が限られたり、HIV検査も必須との条件づきとはなりますが、保健所や区役所等の自治体で、無料、匿名にて検査を行っているところがあるので、調べてみるのもいいでしょう。

    病院に行くのが恥ずかしいという方は、最近ではインターネットで性感染症の検査キットが購入できるようになったので、自宅でまずは検査してみることもできます。
    Google先生に聞けば、性病、検査キット の販売サイトがヒットします。検査キットには喉用と性器用とがありますが、舐め犬の場合、喉用は購入必須ですし、どうせ検査するなら両方購入して検査しておくべきでしょう。

    ただ、陽性だった場合、結局は医療機関での治療が必要となるので、ハッキリとした自覚症状がある場合は、最初から医療機関に行った方がいいように思います。

     

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