先日、とうとうM男優デビューをしてしまいました。
数々のフェチ作品を世に送り続けて20年以上、あの有名なパンプスプランニングさんの顔騎作品です。
もう何年前いや、十何年以上前になるでしょうか。

いすおがフェチやM系に目覚めた頃より、パンプスプランニングさんの作品はよく拝見していました。
パンプスプランニングさんの街ゆく素人女性の足裏画像が連載されたMISTRESS 女王館通信(既に廃刊)も毎月購入してみるのが楽しみでした。今でも30冊程度ですが、大事に保管しています。
そんなパンプスプランニングさんの作品に自分が出演できるなんて、当時(今も尚ですが)、夢にも思いませんでした。

今回、あこがれの黒崎真央さん、素人の女の子2人の計3人の女性がガンガンと顔面騎乗する作品にださせていただきました。
黒崎真央さんはこれまでの数多くの作品に出演されているので、ご存知の方も多いことと思います。

出演作品の一例です。

  • 残虐ツンデレ冤罪カフェ
  • ピチピチレギンスこすり責め
  • スパイ養成機関 ~ブーツ踏襲責め~
  • 凶暴オーディションS審査官
  • 激痛残酷竿責地獄
  • そのOL凶暴につき-4
  • そのOL,凶暴につき-2
  • ピチピチブーツでグリグリ

などなど。

あまりに多くて全部はとても列挙できません。
「M男優やってみる?」と言われた時は正直悩みました。
ただの顔騎好きが果たしてM男優なんてできるのだろうか?
でも、黒崎真央さんに顔面騎乗していただけるという誘惑に勝てず、また、実際の撮影現場を見てみたいという気持ちもあり、出演を決めました。

当日の撮影では、顔面騎乗で苦しむ様子をもっと表現したかった(実際、ホントに苦しかった)のですが、いかんせん、我慢はできても暴れることができません。
これまでの顔騎人生、どんなに苦しくてもひたすら耐えることをメインでやってきたせいか、いざ暴れようとしても身体が全く動きません。それに、自分でも予想以上にガチガチに緊張していました。
こんなことなら、学生時代に演劇部にでも入っておけばよかったと後悔。

そんないすおに対し、黒崎真央さんや女の子2人は楽しそうに顔面騎乗をしてくださいました。
3人同時の顔面騎乗シーンの撮影では、女性全員の体重がいすおの全身にかかり、身動きが全くとれません。顔も胸も腰も圧迫状態で、わずかな隙間からできる呼吸もとぎれとぎれ。
そんな中、いすおの顔に跨がった女の子が顔騎しながら更に完全窒息させようと、その僅かな隙間をレザーグローブで密閉するんです。これは苦しかったですね。
だんだん意識も朦朧としてきて、あ~このまま失神する・・・という場面も。
でも、これはこれでハードな苦しい顔面騎乗で良かったです。
また、黒崎真央さんら3人の女性の同時顔騎、人生初のトリプル顔騎をしていただいた貴重な体験となりました。

その時のワンシーンです。
パンプスプランニングさんの画像をお借りしています。
顔騎三人娘の撮影シーン
(出典 顔面騎乗三人娘・・・予告/新・煩悩日記)

パンプスプランニングさんのブログ新・煩悩日記では、他にも撮影シーンの画像が公開されています。
また、パンプスプランニングさんのTwitter @pumpsboots でもご紹介いただいています。


今回、M男優を経験させていただき感じたのは、「M男優はつくづく難しい」ということです。
あとで、スタッフさんの一人からこんな話を聞きました。
「M男優は女優さんの魅力を引き出すのが仕事」だと。
目からウロコでした。

これまで、多くの顔面騎乗、フェチ、M男系の作品をみてきましたが、この視点からそれぞれの作品を思いおこせば、暴れたり、騒いだり、時にややオーバーだと思ったM男優さんのリアクションは、全てS女役の女優さんをわざと怒らせ、よりリアリティの高い作品をつくるためだったんですね。

いすお自身としては、M男優の反省点も多い今回の経験でしたが、顔騎作品としては、3人の女性による容赦無い着衣窒息顔騎のシーンが続き、いすおの顔が美尻に潰されまくっている様子が、パンプスプランニングさんならではの様々なフェチ的アングルから見れるので、顔騎好きの方には堪らない1本に仕上がっていると思います。
今後、パンプスプランニングさんのサイトより配信される予定なので、是非チェックしていてください。