静香様の顔騎

今年初の静香様のイスにしていただいた報告です。
最近、自分でも自覚したのですが、敬愛する女性の下着に対しフェチがあります。
女性の下着をかぶってみたい、匂いに思う存分包まれたいという願望があります。

静香様はとても清潔な方です。
今までイスにしていただいく時も事前にシャワーをあびていっらしゃるので、静香様の香りといえば石鹸の匂いしか嗅いだことがありません。下着もうっすらと洗剤の匂いがするだけです。
今回、静香様の匂いに包まれたいという私の我が儘に、わざわざ洗濯前の下着を持参してくださいました。

ブラウンの落ち着いた色合いのブラジャーとTバックで、前の日に一日中履いていたとのこと。
「今日はこれに履きかえて座ってあげるね」という静香様の言葉に心臓はすでにドキドキです。
ベッドの上でタイイングベルトで足首も太もも、上半身を拘束していただいた後、静香様は私の顔をまたいで立たれます。私の鼓動はいやがおうにも早くなります。
ゆっくりと腰を下ろしながら顔に座るスレスレのところで匂いをかがせてくださいます。
憧れの静香様の女性としての香りをいっぱいに吸い込みます。
あ~これが静香様の香りなんだ・・・
幸せを実感します。

そしていつものように窒息顔騎がはじまります。静香様のTバック越しの秘部が私の鼻を包みます。
「静香様の香り」に満たされながら窒息…
最初からいきなり刺激的すぎる顔騎に、半ば意識がとび気味です。
あまりの嬉しさに体がブルっと何度も身震いせずにいられませんでした。

この後、口も目も耳もボンデージテープでぐるぐる巻きにしてくださいました。
鼻でしか呼吸ができない状態で、正常位顔騎、後背位顔騎と続きます。
敬愛する静香様のイスになれた幸せに再び身がふるえます。
しだいに静香様の座り方も容赦なくなってきます。

それなりに我慢しているのですが、やはり息苦しくなってもがいてしまいます。
静香様は逃がしてくれません。
私の逃げる方向に上手にお尻を動かし、尊い秘部で鼻を塞いだまま太ももで押さえつけてくださいます。
かなりの間、窒息状態が続いたあと、静香様は少し腰を浮かせて呼吸をすることを許してくださいます。
私は夢中で鼻で息をします。
ですが、鼻からとりこめる酸素の量はしれているんです。
口はテープで密閉されているため、鼻で息をするのですが、どんなに鼻の穴を大きく(笑)して吸い込もうとしても一度にそんなに多くの呼吸はできないんです。
静香様はそんなことは百も承知の上で、ほんの一瞬だけ腰を浮かしてから、またすぐに私の鼻を秘部で密閉してくださいます。

多分息ができる時間は1秒もないでしょう。
満足に息をできず、だんだん苦しくなってきます。
更に足の裏で私の頭を固定して、後ろ手で私の髪の毛を鷲掴みにし、もう一方の手で喉を絞めてくださいます。
いつもの完全窒息スタイルです。
息苦しさの限界。もう既に限界のはず・・・・
心の中ではそう思いながらなすすべありません。
窒息の苦しさから逃げようと体をよじろうとするのですが、足も体もタイイングベルトで拘束されているので身動き一つできません。

だんだん頭が熱くなって意識が薄れてきます。
一瞬ですが、「あ!失神しそう・・・」そんな感覚を感じました。
今回は今まで静香様のイスにしていただいた中で最もきつく苦しい窒息顔騎でした。
勿論、それは私が望んだことです。
事前に、心優しい静香様は快く了承してくださり、残酷なまでに実践してくださいました。
また、ペットボトルをくわえた私の口にご聖水を注ぎこんで人間便器として使っていただいたり…

窒息顔騎に息も絶え絶えになった今回、静香様のイスにしていただいた生(せい)の充実感を改めて実感しました。