昨日より福田雄一監督の「HK/変態仮面」が全国に先駆け新宿バルト9にて公開されています。
(全国公開は4/13~)

映画『HK 変態仮面』オフィシャルサイト

「変態仮面」参上!
『HK/変態仮面』(C)2013「HENTAI KAMEN」製作委員会
福田雄一監督といえばテレビ東京のドラマ24「勇者ヨシヒコ」の監督です。
あのゆるやかな腰砕けのギャグセンスに大いに笑わせていただきました。

今回の「HK/変態仮面」も大いに期待がもてます。
原作は週刊少年ジャンプで連載(1992-1993)されていたのを読みました。
当時、女性のパンツを被ったことがない私にとって、非常に刺激的で魅力ある作品でした。

今でも「それは私のおいなりさんだ」という台詞は鮮明に記憶しています。
原作の設定は以下の通り(Wikipediaより引用)

狂介がパンティを被る事で変身する異形のヒーロー。「フオオオオオオオオッ!!」と雄叫びを上げながら同時にブーメランパンツと網タイツ以外の衣服を脱ぎ捨て、パンツの両脇を伸ばして交差させるように肩に通すことで変身は完了する。変身動作において「気分はエクスタシー!!」「クロスアウッ!(Cloth out=脱衣)」と叫ぶ。パンティの他にもブルマやアンダースコート、水着などでも変身は可能で、バレエのチュチュで変身してエリマキトカゲ状態で登場したこともある。

股間は無理に伸ばしたブーメランパンツによってちまきやいなりずしのように強調されており、寿司屋の夫婦喧嘩の仲裁エピソードで股間を触られた際に「それは私のおいなりさんだ」と登場して以降は、犯人が何かしらの物に擬態した変態仮面の股間に触れた後、前述の決め台詞と共に登場するのがお約束となっている。

人間は通常、潜在能力の30パーセント程度しか力を発揮することができないが、変態仮面はパンティを被ることによって力を100パーセント発揮することができる。父親譲りの正義の血と母親譲りの変態の血が、悪に怯むことなく立ち向かわせる。身体能力は非常に高く、その場に落ちているロープで犯人を亀甲縛りにしたり、蝋燭で攻撃したりとSMを活かした多彩な技を使いこなす。基本的な決め技は、顔に自分の股間を押し付けるなどの精神的ダメージを与える技であり、その際にじわじわと恐怖心を与えたり、「Welcome(ようこそ)」と言いながら自身の股間に誘導することが多い。この正義の裁きは非情であり、犯人がいかに命乞いをしようとも見逃すことなく執行される。ほとんどの場合、圧倒的な実力で悪人にお仕置きをするが、純粋に変態仮面の能力を超える腕力の持ち主の単純な力技や、ナイフ投げなどの特殊な技能を持った悪人に苦戦する場面もある。

発揮する力の大きさはパンティの持ち主の外見・年齢などに左右され、劇中では愛子や春夏のパンティが変態仮面の強さを最大限に引き出している反面、肉親の物では変態仮面に変化できない。モチベーションによっては変身前に受けた捻挫・打撲などの負傷もある程度治癒することができるが、発揮する力が大きいほど肉体的負担も大きく、場合によっては変身解除と同時にミイラのごとく痩せこけてしまうことも少なくない。持ち主の特技をコピー、また意識を集中させる事で「パンティ媒介」により持ち主の記憶とシンクロする能力を発揮したこともある。パンティの効果は狂介自身の思い込み、モチベーションによっても左右されるらしく、履いた持ち主のいないパンティでも変身可能であり、仮に醜女や老婆、オカマのパンティであってもその力は発揮できるが、その場合持ち主の正体を知った途端に狂介自身がショックを受け、変態仮面としての力も大幅にパワーダウンしてしまう。

パンツの魅力

パンツの魅力
一般的に女性のパンツに魅力を感じる男性は多いと思います。

パンツ自体はコットン、サテン、シルク等のだたの布きれですが、女性が纏ったとたんに不思議なことに魅力的な存在に変わります。
パンツこそが女性の美しいお尻と唯一直に接っするモノであり、女性の美しさをより際だたせるモノなのです。

お尻フェチの私としても、このパンツというものをお尻と同じように愛しています。
女性のパンツ・・・いいですよね。

ただ、新品のパンツにはレースや花柄などの凝ったセクシーなデザインであっても、何の興味も湧きません。
パンツの魅力
主人公の色丞 狂介が姫野愛子(当初、両思いの相手)や四季春夏(許婚)のパンツによって変態仮面のパワーを最大限に引きだします。

パンツの魅力

最近気づいたのですが、私も生脱ぎパンツを被ってあるパワーを身につけることができます。

敬愛する女性のパンツを被らせていただき、それまで女性器と密着していた部分が私の鼻や口と接した時、身体の中で何か熱いモノがわき起こり、顔面騎乗の窒息限界点を引き延ばすことができるのです。

下着での顔面騎乗

セクシーなパンツでも可愛らしいパンツでも、パワーはあふれてきます。

さて、ちまたでは女性のパンツを被ることが流行っているのか、女子校生がパンツをかぶった写真集 “かおぱん” という写真集が発売されています。

かおぱん
●記事・画像引用元
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51383049.html

パンツを被った女子校生の日常風景を写真集にしたものだそうです。
かおぱん
評判や売れ行きが気になるところではありますが、映画『HK 変態仮面』の公開時期と重ねてきたことで、お互いのプロモーション効果を狙っているのでしょうか。

他にも、女性のパンツに関する事件がちらほらと・・・
女性のパンツに関する事件
女性のパンツに関する事件

そのうち、女性のパンツを被ることも市民権を得て、花粉症対策パンツ(被り専用)とか、でてくるかもしれませんね。

いや、ないだろう・・・