女性のお尻で顔に座っていただくことの素晴らしさに気づいてしまった管理人いすおが、自身の経験をもとに様々な角度から顔面騎乗を探求し、中でも窒息顔面騎乗に関して、広く情報発信をしていきます。

    圧迫系顔騎

    さまざまな顔面騎乗
    顔面騎乗には大きく分けて「圧迫系顔騎」と「奉仕系顔騎」の2種類があります。
    男性の視点からいえば、前者は苦しい鞭で、後者はどちらかといえば蜜の顔騎ということになるのでしょうか。
    ただ、どちらの顔騎も女性が楽しむ事が目的で、男性の顔はそのための道具であることに違いはありませんが・・・

    圧迫系顔騎

    フェチ的要素が強い顔騎

    フェチ的要素が強い圧迫系顔騎これは主として、女性が男性を服従させたい時の顔面騎乗です。
    SMにおける女王様の調教の過程において、奴隷であるM男性の顔をお尻で押し潰しながら呼吸をコントロールするシーンが代表的なのではないでしょうか。
    また、ポゼッションプレイとしての顔面騎乗では、男性の顔を家具である椅子にみたて、人間家具としてひたすわ座り続けるシーンも思い浮かびます。
    このタイプの顔面騎乗は、女性は下着や水着、スカートやジーンズといった衣類を着た状態で行われることも多く、男性の口が女性器に直接触れないことから、性行為というよりは「窒息」や「物質化」というフェチ的要素が強い顔騎ともいえます。

    この顔騎の楽しみ方

    (1)窒息させる

    女性にとっての圧迫系顔騎の楽しみ方男性の鼻も口も完全に塞ぎ、何分呼吸を我慢できるか?といった楽しみ方ができます。男性の口をガムテープで完全密閉し、鼻でしか呼吸ができないようにします。男性の身体や頭もテープやロープ等で固定し、途中で苦しくなっても身動きできない状態にします。

    目隠しやボンデージテープ等で男性の視界を閉ざしても面白いかもしれませんが、だんだん息苦しくなって悶え苦しみイスの表情が見たい場合は不要です。
    そして、仰向けにした男性の顔の上に徐々に腰を下ろしていきます。
    男性にとって呼吸できるのは鼻だけです。その鼻をお尻でしっかりと塞ぐように座ります。男性としてはどんなに苦しくなっても絶対に逃げられない状況です。男性の生死の権利は全て女性にあります。

    また、女性が下着等を着用せずに素尻のままで座る場合、窒息の度合いは高くなります。
    下着等の衣類の場合だと、繊維の間の空気の層により完全密閉とはなりにくいのですが、素尻での顔騎の場合は、女性のお尻と男性の顔の肉同士が密着することから、より密閉度の高い顔面騎乗となります。

    (2)人間家具として使う

    男性の顔を人間家具として座る女性

    男性の顔を家具として使って楽しむ。
    女性が食事をする際の椅子だったり、読書や映画を観たりする時に座るクッションだったり・・・
    男性の顔は女性のお尻を支える座面となります。

    このようなポゼッションプレイにおいては、男性の一切の人格を剥奪し、いかにモノとして扱うかが重要になります。また、女性専用の人間椅子の他に人間ベッドや人間便器として使うケースもあります。

    顔面騎乗で、わたしのお尻が感じていること

    このような圧迫系顔騎の際、座っている時の女性の気持ちについて、ある女王様がご自身のブログに書かれていました。
    記事転載のご許可をいただきましたので、以下にご紹介いたします。

    顔面騎乗で、わたしのお尻が感じていること

    顔面騎乗の、上(つまりわたしのお尻)で何を感じているのか……って下(になっている)者からはあまり分からないと思います。
    まず、色気のない話になりますが、温風(M男性の熱息)が、お尻の割れ目のなかに注ぎ込まれている感覚があります。
    お尻のほっぺとほっぺのあいだが蒸気で濡れる感覚がします。(結露しそう・笑)
    すぅーすぅーという吸い込む音がするときは涼しさを感じます。
    ふぅーふぅーと息を吐く音がすると同時に生温かく湿り気を感じます。
    (ちなみに舌でのご奉仕なをどさせて状態のお話です)

    「あぁ、生き物に跨がって、座っているのだなぁ」
    という実感はこれ(上記のこと)だけです。
    あとは正直、頬骨なり、何かかたい「もの」の上に座っているというだけの感覚、他ならない。
    次第に、この椅子(座りもの)が生きているなんて忘れかけます。
    ただ、顔をずらして必死に呼吸確保を挟んだり、不届き者の椅子だとわたしのお尻の谷間のなかで思い切り息を吸い吐きするもんだから、「ぶぶぶぶぶ」とオナラのような音をたてたりします。その際に、あぁ、人間椅子って生きていたんだっけと思い出します。
    わたしは着座する際、眼に座らないようにし、位置を考える。そして自分のお尻の肉を指で押し開け、椅子の鼻を、お尻の奥へねじ込みます。そしてぴたっとお尻の肉を被せるようなかたちにします。 で、わたしは全体重で座ります。
    本当に、(呼吸をさせる)タイミングを間違えば死ぬと思います。
    どんなにわたしを退かそうとしても、わたしのお尻は大きく圧迫感があり、重く、しかも不随する太ももも強烈な筋肉・脂肪コーティングの圧迫感、重厚感で、退かすなんてとてもムリだと思います。 酸欠状態で慌てている男性にも退かせられる予感がしません。
    なので、逃げられることはない。
    だからこそ、殺すか生かすかの決断の舵はわたしにある。

    顔面騎乗の呼吸のことなど、医療系の姉に聞いたりもします。
    他にも色々と失敗談や、知識人にお話を訊いたりします。
    わたし、大好きなんですよ。顔面騎乗って。妖しくも優雅じゃないですか。だからこそ、もっと深みへという要求が強い。
    わたしが感じたくなったら腰をくいくい振って鼻にこすりつければいいし。(わたしの腰遣いはレゲエダンサー並・笑)
    (略)

    この女王様は顔面騎乗を深く貪欲に探求していかれています。
    イスとしても、このように顔面騎乗に理解をいただき、顔に座ることを楽しむS性をもった女性に座っていただけることは、大変幸せなことに違いありません。

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    メンズバリュー掲載記事 「リラックスしながら窒息」こそが最上級

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    多くの悩めるフェチ男性の救世主であるスージーQさんのメンズバリュー連載コラム「スージーQの1/5000本」で、当サイトを記事にしていただきました。
    『顔騎歴20年の玄人が語る”飴と鞭”の快楽 「リラックスしながら窒息」こそが最上級』の詳細をブログにて公開中。

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