窒息顔騎の快感

窒息顔騎の快感を意識するようになり、最近、ノーマル性欲が皆無に等しいイスオです。
オナヌの回数も減りました。
エッチ(挿入行為)したいと思わないんです。

もちろん、エッチ自体は気持ちよくないわけではありません。
そういうシチュエーションになれば、相手の女性を気にかけながらちゃんと最後までたどりつけるよう努力します。

きっと『愛』のあるエッチならまた違うのでしょう。
うっ! 今更ながら、愛のない人生だと自己認識しました(汗)

さて、男なら、恐らくノーマルな性癖の方であれば、射精という行為は快感を感じるはずです。
実は私、射精をしなくても快感を得られる方法を見つけました。
いや、正確にはイク時と同じような感覚を見つけそうな気がしています。
それは、顔面騎乗での窒息状態の時に急にやってきます。

顔面騎乗っていいですよね。
イスの立場から言えば、柔らかな女性のお尻に包まれ、呼吸のコントロールを奪われ、もしかしたら死んでしまうかもしれないという死への恐怖に怯え、ですが、尚一層ガッチリと逃げられないように座って頂く女性のS性に悦びと興奮を感じながら悶える状況。
甘美なる死への誘惑と恐怖を感じる非日常的なシチュエーション。
人間が呼吸を止めていられる時間は個人差はありますが、概ね1分~2分です。(訓練次第ではもっと長時間可能)

因みに、一般成人男性の場合、5分の窒息状態で死にます。
最初のうちは余裕があっても、窒息状態が続くと息ができない苦しさから酸素を求めてあえぎます。
これは生きようという生物の本能によるもので、至って当然な現象です。
この時、顔面騎乗して頂いている女性が逃げられないように更にガッチリと押さえつけて頂いた時がありました。

 

その瞬間、苦しさが快感に変わったように感じました。
恐らく(間違いなく)身体は窒息状態の中でほぼ限界に近かったはずです。
ですが、脳内でイク感覚と同じような感覚を感じました。
自ら進んでお尻の中に顔を埋めていってしまいました。
より苦しくなるのがわかっているのに、未知の世界の扉を開けそうな気がしました。

当然、永遠にそのままではいられない(限界はありますし、相手の女性を殺人犯にしてしまいます)ので、どこかのタイミングでは息継ぎをさせて頂いていますが、一種のトリップ状態になっていたのだと思います。
全身性感帯みたいに敏感になっていました。
未だ確信とはなっていませんが、今後、より探求していきたいテーマです。

※お断り
当記事(および当サイト)は『顔面騎乗による窒息死』について掲載していますが、あくまで一個人の特殊性癖を表現するものでもあり、決して窒息死を推奨するものではありませんし、生の尊厳を蹂躙するものでもありません。
窒息行為は一歩間違えば死ぬ、仮に死ななくても重大な後遺症を残す可能性がある大変危険な行為です。
当サイトにお越し頂いた皆様が安全に顔面騎乗・窒息顔騎を楽しんで頂けたらと思っています。