ポゼッションプレイで検索していたら、とある女王様のブログに辿り着きました。
ポゼッションプレイ – Wikipediaについて。

大阪京橋SMクラブ「愛影」所属の玉兎女王様のブログ「SM遊戯 – livedoor Blog(ブログ)」の記事です。

人肌が恋しくなる時は人間ベッドを造るとのこと。
人間ベッドの組み立て方も書かれていました。

リラックスして寝転んでもグラグラとしない様に、全身緊縛でギチギチに縛り上げます。
後ろ手の形で縛っておくと、胸の上に頭を乗せて伸び伸び寝れるのでオススメです。
人間ベットにされている彼は、二人分の体重がずっしりと掛かる為、後ろ手が痺れてしまってとても苦しい思いをするでしょうけれど。
そして苦しい思いをしたからといって、人間家具の分際で弱音を吐いたり等の抗議が出来ない様に、口内にガーゼをたっぷりと詰め込んで、ガムテープで蓋をします。
その上から何枚かの猿轡を噛ませて多重猿轡にしておくと、うるさく抵抗した際にハンドギャグ一つで呼吸制御出来るので、とても便利です。

SM遊戯:人肌が恋しい時は。 – livedoor Blog

私も以前から考えていました。
顔面騎乗や人間イスとして使っていただく際、どうしても途中で息苦しくなり、顔を横に向けて口で呼吸をしようとしますし、ゼイゼイと息を荒げながら苦悶の声を上げてしまうこともあるんです。

当然、生きるための本能による行為ではあるので、永遠に呼吸をしないでいられるわけではありませんが、それでも、玉兎女王様のブログ記事にあるように、口内にガーゼを詰め込んで多重猿轡をしておけば、口はほぼスキマがなくなるのでので、空気も声も漏れずに静かになると思うんです。

他にも、座っていただく女性が肌身につけていたもの・・・例えば、パンストや下着等・・・を口に詰めていただき、その上からガムテープぐるぐる巻きにしていただき、更にお尻で密閉していただく状況だ尚一層素敵ですよね。

ポゼッションプレイとは、いかにモノとして扱うかを追求したプレイです。
そこには、Mの人格を剥奪され、単なる家具や道具としての存在しかありません。

人間家具

しかし、玉兎女王様のように、人肌恋しさを人間ベッドに求めていただいた状況になったら、人間ベッドとしても、寝そべっていただく女性の肌のぬくもりを感じながら、呼吸できない苦しさ、体重を支えるつらさがありながらも、それを越える大きな喜びを感じるのでしょう。

◆玉兎女王様のブログSM遊技
玉兎女王様