今年の夏は雨ばかりで全然夏らしくなかったですね。
なんでも東京は40年ぶりの長雨で、8月に入ってから21日まで連続の雨だったとのこと。
これも温暖化による異常気象のせいなのか。

そんな気温が上がらない毎日、夏らしい暑さもほとんどない8月でしたが、いすおにとって今年の夏は顔騎と美尻でアツかった。

顔面騎乗のモデルさんにとことん座ってもらって、彼女のお尻の中で窒息しながら汗ダクダクになりました。
部屋の中はクーラーをかけてはいますが、窒息を我慢しているとだんだん体温があがってきます。いすおの顔に座ってくれる彼女のお尻も、いすおの顔が熱くなってくるのか汗でしどどに濡れてきます。(顔騎で濡れるというとやらしい感じがしますが、彼女のお尻が濡れているのはあくまで汗ですw)

顔面騎乗

そんな汗でやや湿った熱いお尻で顔面騎乗をしてくれると、いすおの顔もヌルヌルになります。彼女の汗が若干の潤滑油みたいになり、ニュルっとお尻の奥深くまで顔が滑り込んでいきます。
彼女のお尻の中はいすおの体温とも相まってとても熱く、顔だけサウナルームの中にいるようです。
彼女の心地よい重さを感じながら、窒息の苦しさと気持ちよさに悶えました。

魅力的な美尻とは

そして、この夏はすごい美尻のモデルさんのお尻を撮影できました。
彼女のお尻は美しすぎて溜息がでるくらい。
そして、とびっきりの美人。

かなり長時間の撮影でしたが、様々なポージングをしながら最後まで頑張ってモデルをしてくれた彼女。
終わってから撮影枚数を数えたら4,800枚!
いくらなんでも撮りすぎだろって枚数ですが、それだけ彼女も尻も美しく、夢中でシャッターをきってしまいました。
機会があったら、また絶対に撮りたいと思った彼女と彼女の尻でした。

彼女を撮影してから、なんで彼女の尻はあんなに美しいのか?ずーっと考えていました。
漠然と「美尻とは」というイメージはあったんですけどね。なかなか上手く説明できない。
すると、ネットで興味深い記事が。

日本人にとって魅力的な美尻の4つの条件

美尻小さくても大きくてもダメ!日本人にとって魅力的な美尻の条件とは?
これまで日本では、“小尻”が理想とされてきましたが、今や“小尻”というだけでは褒め言葉にはなりません!
とはいえ、欧米人にとって魅力的とされるプリっとボリュームのあるお尻は、日本人の体型にはアンバランス。
そこで押さえておきたいのが、日本人にとっての美尻の条件4つ

  1. キュッと上向きハート型ヒップ
  2. 美しく見える黄金比バランスが取れている
  3. ヴィーナスのえくぼがある
  4. ハリと滑らかな質感

(引用:“美尻ブーム”到来!憧れヒップはトレーニングで作れる

この記事を読んで納得しましたね。
彼女の尻はこの4つの条件をほぼ満たしていました。
特に、彼女の尻はキュッと上向きハート型で、尻の双丘の円弧が美しいのと、ウエストとのバランスがいいんです。それでいてハリと滑らかな質感もある。美尻であるのも当然ですね。

美しい尻のヴィーナス

この夏は長野県に行く機会があり、美ヶ原高原美術館に行ってきました。
標高約2,000mにあるこの美術館は、屋外の様々な彫刻展示が見ものですが、いやぁ涼しかったです。気温は20℃で天然のクーラー状態です。

この美術館に来ようと思った目的は「ビーナスの城」です。
普段、芸術とはとんと無縁なこともあり、屋外の自由発想で奔放すぎる数々の彫刻群は、凡人のいすおには全く意味がわかりません。
ですが、美術館の一番奥にあるビーナスの城には、古代ギリシャ彫刻の中でもとりわけ有名な「ミロのヴィーナス」を中心に六体のヴィーナス像があって、その中の1体の「美しい尻のヴィーナス」のレプリカをどうしても見てみたかったのです。
動機は常に尻しかないのでしたw

美しい尻のヴィーナス

美しい尻のヴィーナス

美しい尻のヴィーナス
(上記3点の画像 撮影者:只野いすお 2017年8月 於:美ヶ原高原美術館)

なんでもオリジナルの青銅製は紀元前300年頃に制作されたらしいです。
その後、紀元前1世紀後半に大理石の複製が作られ、近世後期(16世紀から18世紀)にかけ修復されがら、現在はナポリ国立考古学博物館にあります。
きっと、古代より女性の尻の美しさは賞賛(あるいは崇拝)されていたんですね。