顔面騎乗ネタを探してネットをさまよっていたら、「東京三多摩SM求人 M女奴隷と女王様の募集」というサイトで、顔面騎乗について詳しく書かれた記事を見つけました。

記事タイトルは「圧迫系顔面騎乗位プレイと粘膜系顔面騎乗プレイ」です。
こちらのサイトによれば、顔面騎乗には圧迫系と粘膜系(当サイトの「奉仕系」に相当)があり、そのプレイ内容は3通りがあるとしています。

  1. BDSMプレイ
  2. イメージプレイ
  3. CFNMプレイ

そのプレイ概要として

S側の女性はM男性の顔面に座り込んで、鼻と口にお尻を密着させることで息苦しさを味わわせることを心がける。
顔面に尻や性器が完全に密着すると呼吸ができなくなると同時に、吸気に含まれる女性の体臭が性的興奮を呼び起こす刺激となる。
(略)
着衣といえど下着の方が『匂い』を嗅ぐことに満足度が高い。圧迫系顔面騎乗のほかに、M男性を長時間クンニリングスを強制させるにもプレイをするのにも有効な体勢である。また、S側の女性が男性をさらに貶めて奴隷化するために、故意にお漏らしをして、尿を舐めさせたりするプレイもある。 ここでは圧迫系顔面騎乗と粘膜系顔面騎乗ともに堪能ができるスタイルである。
(略)
顔面騎乗の性的嗜好については人それぞれであり、男性が下の場合は相手が痩せている方がいいという人もいれば、太っていなければ嫌だという人もいる。 体重が重ければ重いほど、窒息する危機感があり、興奮するというものである。 M側の男性が、性器や尻の感触を楽しむか、圧迫感や窒息感を楽しむかによりプレイ内容が変わってくる。

なかなか興味深い記事内容でした。

このサイトでは、最後に「顔面騎乗とは、色々な角度・立場から楽しむことができる奥の深いプレイともいえます。 視覚や聴覚、触覚、臭覚を研ぎ澄ませ、脳みそからジワジワと伝わる顔面騎乗スタイルのプレイを楽しめます。」と締めくくっています。

この点においては、私も同感です。
男でいうところの下半身が気持ちいいSexで感じる肉体的な快感ではないんです。
顔面騎乗は、崇拝する女性に顔の上に座っていただき、その柔らかなお尻の下で呼吸することを制限され、しだいにやってくる窒息の苦しさを感じながら、そのありがたさに感謝します。
そこにあるのは精神的な快感なんです。

  • 自分の中で唯一の存在に位置する女性に座っていただける素晴らしさ
  • 息ができずに涙がでるくらい苦しい状況にもかかわらず、気に留めるそぶりもないS性
  • もしかしたら永遠にこのままなのでは?という死への恐怖と絶望感
  • でも切り離すことのできない更なる窒息願望

このような状況下において、「脳内でイク」のです。
顔面騎乗でしか感じることのできない快感がそこにはあると思っています。
圧迫系顔面騎乗位プレイと粘膜系顔面騎乗プレイ