「正直、 ブスにイジメられたいマゾっている?」
Twitterで見かけたとある方のつぶやきです。
これを読んだ時、「正直、 ブスに顔面騎乗されたいイス(男)っている?」と、私の頭の中では読み替えて自分自身について考えました。

端的な答えとしてはNoですね。
ただ、誤解のないように申し上げておきます。
人間の美しさは外見や容姿で決まるものではありません。
思春期の多感な年頃ならいざ知らず、それなりの人生経験を経てきた(と勝手に思っています)身からすれば、外見より内面を重要視します。
女性のイスにしていただく分際でおこがましいのですが、私にとっての窒息顔騎は女性美の探求でもあります。

窒息の限界ギリギリまでお尻の下でイスをしておつとめする際、女性の美しさは窒息時間を長くできる重要なファクターの一つです。
その人の考え方、生き方、性格、あとはS性・・・といった内面からにじみ出てくる美しさの比重が非常に高いのです。

本質的に美しい女性に顔面騎乗していただけることが理想ではあります。
もちろん、イスとして座っていただく私はせめて内面だけでも美しくありたいと思います。(外面はうまれもったものなので私の場合は無理)
きれい事になっちゃいましたが、どうせ死ぬなら畳の上で死にたい・・・

あ!間違えました。
どうせ死ぬなら、いやお願いなので美しい女性のお尻の下で死なせてください (*´ェ`*)ポッ

さて、今年も残すところ半月、みなさんにとって今年はどんな年でしたでしょうか。
私にとっての2013年はオン・オフで多くの新しい方と知り合うことができ、また従来から知っている方々とはより深い交流ができた年でした。ありがとうございました。

顔面騎乗による窒息、それは女性の美しいお尻で呼吸を遮断され、涙が出そうなくらい息ができずに苦しい状況でも、女性のイスとして使っていただけることに幸せを感じる時です。

それはまた、女性に顔に座っていただくことで、女性ならではの美しさを間近に感じる時でもあります。
バックスタイルで顔面騎乗(女性が私の足の方に向かって座るスタイル)していただている時、私の鼻や口は柔らかなお尻に潰されていますが、私の目には下の画像の光景がはいってきます。
顔面騎乗の時の背中のライン
この光景が私は大好きです。
ふくよかなヒップの向こうに見えるすーっと通った背中。
ブラジャーをつけたその背中のラインには女性ならでは美しさを感じます。
そして、憧れの女性に座っていただいていることを実感でき、どんなに苦しい窒息顔騎の時も、この光景を見ると「あと少しだけ、もう少しだけ」と、窒息の苦しさを我慢してこのままお尻の下にいたいと願ってしまうのです。
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いじわるスピカさんのつぶやき

いじわるスピカ@uruurugirl さんのつぶやきです。(2015/4/29時点 鍵アカ)

いじわるスピカさんの言葉はズンズンと心の中に入ってきます。
Twitterのプロフィールによれば、SMプレイヤーでSM小説家。 現在SM誌「女神の愛 (三和出版)」にて小説連載中だとのことです。