女性のお尻で顔に座っていただくことの素晴らしさに気づいてしまった管理人いすおが、自身の経験をもとに様々な角度から顔面騎乗を探求し、中でも窒息顔面騎乗に関して、広く情報発信をしていきます。

    顔面騎乗とは

    はじめに

    当サイトでは、私の限りなく独断と偏見に満ちた観点より、顔面騎乗がどういうものなのか幾つかのスタイルやシチュエーションを交えてご紹介をしていますが、顔面騎乗はこうあるべきだとか、こうでなくてはならないと申し上げるつもりは全くありません。
    世の中にある数多の顔面騎乗の中の一例をご紹介しているに過ぎず、100人いれば100通りの顔面騎乗があります。
    皆様には敬愛するパートナーの方とオリジナル顔面騎乗を見つけていただけたらと思いますし、当サイトが少しでもそのお手伝いができるのであれば、大変嬉しく思います。

    顔面騎乗の定義

    中世ヨーロッパにおける顔面騎乗 顔面騎乗(英:Facesitting・Queening)とは、読んで字の如く、仰向けに寝た服従側パートナー(主に男性)の顔の上に、もう一方の支配側パートナー(主に女性)が股間を密着させて座る行為です。また、顔面騎乗は顔騎(がんき)とも略されます。
    画:Artist:Michael Zichy (1827-1906)

    顔面騎乗の歴史

    古代壁画に残るクンニリングス それは主に女性上位のクンニリングスの歴史と共通するところがあります。
    19世紀までの欧米社会において、上流家庭の女性達は結婚まで処女でいるために、使用人や奴隷に舌奉仕をさせることが特別なことではありませんでした。

    また、古代ローマ・ギリシャにおいて、オーラルセックスが盛んに行われていましたが、クンニリングスは男性が女性に服従するものと見做されて軽蔑されていました。

    着衣のままの女性のスカートの中に頭を入れさせ立ったまま舐めさせることもあったようです。このような時代において、奴隷の顔に跨ってクンニリングスをさせることがあったとしても不思議ではありません。人間性を全く無視され、使い捨ての道具だった奴隷は、ひたすら彼女達に舌奉仕を続けたのでしょう。

    中には舐め方が下手だと叱りつけられ、そのまま女性のお尻で窒息死させられた奴隷もいたのではないかと思います。

    古代インド壁画には、スカートの女性が奴隷の顔に跨り、奴隷の勃起した男性器を見ながらエクスタシーを迎える光景が描かれています。

    現代社会における顔面騎乗

    顔面騎乗はアブノーマル?

    顔面騎乗はノーマルか?アブノーマルか?と問われれば、おそらく多くの方がアブノーマルだと答えるでしょう。現代社会における顔面騎乗は、一部のSM愛好家やお尻フェチの人達の間で行われるマイナーな行為であり、一般的に行われるものではないからです。現代社会における顔面騎乗はアブノーマルか

    昨今のインターネット等のメディアの普及や性の多様性の表現により、様々な性的嗜好を反映したの情報に触れる機会が格段に増えています。10年前に比べ、アダルトビデオや性風俗産業でも顔面騎乗を冠する作品やサービス内容を謳ったものが間違いなく増えてきていると感じています。

    もしかしたら、実際に顔面騎乗という行為をしたことがなくても、その言葉ぐらいは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

    ですが、仮に顔面騎乗に興味があったとしても、女性心理からすれば自ら率先して男性の顔の上に座るという行為には少なからずの抵抗を感じ、敬遠する方も多いように思います。

    また、顔面騎乗を知らない女性からすれば、「なぜ、顔の上に座るのが好きなの?」が正直なところではないでしょうか。

    このセクシャルマイノリティな行為である顔面騎乗は、おそらく多くの方は一生体験することがない行為なのかもしれません。

    顔面騎乗のスタイル

    一口に顔面騎乗といっても、その形態から大きく2つにわけられます。

    (1)圧迫系顔面騎乗

    女性のハイヒールのつま先に跪いて口づけする男性体位的に、上になった女性が下の男性の口や鼻を女性器で塞ぐことができるため、一般的には「支配と服従」のプレイとして認知され、SMクラブで行われることも多いようです。

    ボンデージファッションに身を包んだ女王様による顔面騎乗は、奴隷への調教もしくはご褒美としてのものです。当然ながら女王様は脱ぎません。

    私が顔面騎乗に本格的に関心を持ち、その魅力にはまっていったのも、当時通ったSMクラブの美しい女王様に顔面騎乗していただいたからでした。レザーパンツのお尻の下で、女王様のお尻の柔らかさと重さを感じ、時に息ができない苦しさに悶えていました。

    (2)奉仕系顔面騎乗

    舌奉仕の顔面騎乗で女性のオナニー道具となる男一方、オーラルSexとして行われる顔面騎乗もあります。女性の股間が男性の口に密着する顔面騎乗という体位は、クンニリングスに最適です。

    男性の頭の方に正対する形(フロントスタイル)で顔の上に跨り、女性器を口や舌で愛撫する。四十八手の一つで「石清水」という体位があることからも、江戸時代からこの顔面騎乗はあったんですね。

    女性側からするとかなり恥ずかしいかもしれませんが、慣れてくると自分の好きなように腰を動かせるのが気持ちいいとよく聞きます。

    また、慣れてきた女性からは、男性の足の方に正対する形(バックスタイル)で男性の鼻先を女性器に挿れながら、舌先でクリトリスを舐められるのがたまらないともよく聞きます。

    当サイトの主旨

    当サイトでは、女性のお尻で顔に座っていただくことの素晴らしさに気づいてしまった管理人いすおが、自身の経験をもとに様々な角度から顔面騎乗を探求し、中でも窒息顔面騎乗に関して、広く情報発信をしていきます。

    女性美を崇拝し、女性に隷従し、柔らかな女性のお尻で座っていただくこと。鼻も口もお尻の奥深くまで包んでいただいた後にだんだんとやってくる息苦しさ。そんな状況でこそ感じることができる快感があります。

    rodzo氏の地面に拘束された男性の顔に跨る女性

    地面に拘束された男性の顔に跨る女性

    画像:Rodzo氏の顔面騎乗Artwork

    非常にマイナーでアブノーマルな世界ですが、顔面騎乗が大好きな方はもちろん、顔面騎乗に初めて興味を持った方にも、男女問わず楽しんでいただけるサイト作りを心がけております。

    未だ不完全でボチボチと更新しながらのサイトではありますが、当サイトが顔面騎乗を愛する同好の方々との交流の場になり、また、当サイトにお越しいただいた全ての皆様の充実した顔面騎乗ライフの一助になれば幸いです。

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