kaku(@kakuTW)さんとの出会いは2年以上前。とあるSMバーでの顔面騎乗イベントでした。
私と同じくらい(いや、私以上に?)顔面騎乗が好きな方だというのが初印象です。
それからしばらくして、別のイベントでデジタル一眼を構えているkakuさんを発見しました。
その時の撮影された画像を後日拝見し、kakuさんが名カメラマンということを知りました。

Twitterでもフォローさせていただいていまして、最近、kakuさんの新たな作品を拝見しました。
それがこちら。(画像掲載許諾済み)
フィギアによるフェチ作品(撮影者 kakuさん)

なんと、フィギアの顔面騎乗しているシーンを撮影した画像でした。
顔面騎乗の表現にフィギアが使えるとは思ってもみなかった私には衝撃的でした。
しかも、名カメラマンのkakuさんの撮った画像だけあって、アングルといい照明の当たり具合といい、(私が言うのも大変気が引けますが)見事な1枚に仕上がっています。
特にアングルはしっかり計算されていて、画像右隅にある脱いだハイヒールにもkakuさんのセンスが光っています。

フィギアによるフェチ作品(撮影者 kakuさん)

他にもボンデージを着たフィギアの顔面騎乗シーンも。
この画像は照明の当たり具合が特に素晴らしいと思います。

kakuさんの画像を見るまではフィギアには全く興味がなかったのですが、一気に興味が湧いて俄然フィギアが欲しくなりました。
Femdomや顔面騎乗のシーンをフィギアで再現し、kakuさんのように美しく撮ってみたい。

しかし、切実な問題があります。
私には肝心の撮影技術がないwww
こればっかりは勉強して場数を踏むしかないですが、フィギアなら好きな時に何回でも撮影できるので、この機会に練習してみるのもいいかな。

そして、フィギアの購入検討でネットで探してみると、この世にはかなりリアルなフィギアがたくさんあるんです。
全く知らなかった。

ボディだけ販売されていて、頭部は別売りというのが一般的らしいです。
好きなボディに好きな顔をセットできるしくみのようです。

これなんかはかなりリアルにできているのでは?と思います。
サイズは1/6スケールです。

付け替え用の頭部も何種類もあり、また、専用小物も充実していて、ボンデージや下着、女教師、セーラー服、ハイヒール等のいろいろなコスチュームも販売されています。

だた、難点は手足の可動域に限界があることが多く、フィギアによっては正座ができないタイプもあるとのこと。
となると、常にM字開脚シーンしか撮れなくなってしまう。
正座ができないのは顔面騎乗シーンの撮影においては致命的でなので、購入する際は気をつけないといけないですね。

ビックリしたのは、一番下のセクシー下着のコスチュームの値段です。
1セット当たり14,000円です。
人間の女性用の下着であるサルートのブラジャー&ショーツのセットとそれほど値段は変わりません。
フィギアはマニアの世界なのでそれなりの値段もするのだとは思っていましたが、サルートと値段が同じとは・・・
フィギアの世界は恐るべし。

ですが、フェチ表現の新しい可能性を感じたのも事実。
冬のボーナスが入った際にでも一式買ってみたいと思っています。

kakuさんのTwitterやTumblrでは他にも多くのフェチ画像が掲載されています。ご興味のある方は以下のリンクよりどうぞ。

kakuさんのTwitter @kakuTW https://twitter.com/kakuTW
kakuさんのTumblr https://kakusfactory.tumblr.com/