顔面騎乗について思うこと

先日、私自身の『顔面騎乗に対する考え』を今一度整理するきっかけとなった貴重な出会いがありました。
その方とは顔騎モデルに応募いただいた女性です。

その日、モデル内容を説明するということで、初めてお会いしました。
いざお会いしてお話していうるちに、気があうというのでしょうか、私にとって波長があう方だったようで、話の内容がだんだんとディープな内容に。

顔騎モデルの内容説明が一通り終わると、窒息顔面騎乗・太もも首絞め・水中顔騎といった私のディープな体験を自ら進んで話していました。
普段はこんなコアな話を初対面の女性にはしないんですけどね。
どんな話題でも楽しそうに聞いていただけていたので、私もやや暴走気味に話をしてしまったのだと思います。

あっという間に時間は経ち、その日はそのままお別れしました。
今さらですが、私は顔面騎乗が大好きです。

ただ、ひとえに顔面騎乗を「好き」といっても、様々な好きがあります。
大きく分けて私にとっての顔面騎乗は以下の2種だと思っています。

(1)顔面騎乗という「女性のお尻で顔の上に座っていただく」こと

→これは、顔面騎乗という『行為』に対するフェチ
→こだわりの比重は、女性個人より『行為』に対しての方が高い

(2)『唯一無二の存在である方(女性)』に顔面騎乗していただくこと

→これはフェチというより、その女性を崇拝し敬愛すること
→『行為』以前に、その女性でなければという前提がある
→SM(notクラブ)でいう女王様にしていただくそれとニアイコール

(1)がフェチとしての顔面騎乗であり、(2)がSMにおける顔面騎乗。
直近の私の行動でいえば、顔騎モデルさんによる顔面騎乗が(1)であり、静香様による顔面騎乗が(2)。
さらに(1)+(2)として、苦しい顔面騎乗・・・『窒息顔騎』があります。

唯一無二の存在である女性による窒息顔騎。
これこそが私にとっての最高の顔面騎乗であり、最高のイスになれる場所だと考えています。

この方との出会いで、今一度自分を見つめ直すきっかけがもてました。
また、機会があればお話してみたいと思っています。