先日アップした3D顔騎Galleryの最新作で、ご感想のメールをいただきました。

いすおさんのCG最新作、”不要となった人間椅子男の処刑”の感想です。
顔騎好きの夢を叶える良作品ですね。上から目線の失礼な物言いかもしれませんが、ホントこの人よくわかっているんだなと改めて感心しました。顔騎で処刑という設定から、懐かしの夢想プロの「家畜人処刑」を思い出します。が、いくつもの点でかのビデオより良いなあと感じます。

まず二人でというのが何より良いです。
もうひとりに胸から腹に乗られることでさらに圧迫感が増すだけでなく、椅子男が息絶えるまで交互に顔に乗るとか、苦しむ男を見下ろしながら談笑するとか、笑顔のふたりを描くことでさまざまなイメージが広がります。

コスチュームも素敵ですね。
家畜人…では薄いナイロンパンティ1枚でしたが、きわどいハイレグを密着させて椅子男の性欲を存分に煽ってはやるけれども、男の鼻や口と彼女たちの大事な部分との間に超えられない壁を感じさせるレザーやPVCがとても魅力的に、そして嗜虐的に思えて素敵です。
Stockに拘束されている男の存在も効いてます。

そんなに褒めないでください (・・。)ゞ テヘ
大した作品でもないのに、このようにご感想をいただけるのは大変嬉しいことです。

ご感想をいただいた方にはメールでご返事した内容になりますが、顔面騎乗のシーンについては、女性、男性のポーズ、表情、体勢、おかれた状況などを、妄想を繰り返しながら、いつも試行錯誤しています。

そのとき、私の頭の中にあるイメージのベースとなるのは、やはり昔の顔面騎乗ビデオです。
記憶はかなりおぼろげではありますが、往年の名作といわれている「地下室の人間椅子」や「女権帝国の死刑囚」のワンシーンが思い出されます。

こんなシーンが個人的に好きです。

  • 女性の笑顔 (お尻の下の男性のことなどお構いなしで楽しむ)
  • 着衣の女性 (特にレザー、PVC系)
  • 拘束された男性の無力さ (どうししょうもなく死ぬしかない)
  • さらに第3者の男性により惨めさがアップ
  • 地下室的な誰も助けにこない密室空間

また、いただいたメールにもあった「椅子男の性欲を存分に煽ってはやるけれども、男の鼻や口と彼女たちの大事な部分との間に超えられない壁」・・・その通りなんです!

例えば、舌奉仕をしながらお尻の下で窒息死というのも、シーン的にはありなのかもしれませんが、今回は、それすら許されず、所詮、椅子でしかない男はただ座られるだけで殺されていく。
為す術もなく女性のお尻の下で死んでいくしかない無力で哀れな椅子男を描いたつもりなので、私と同趣向の方には、椅子男への羨望を少しでも感じていただけたら嬉しく思います。

3Dソフトもまだまだ勉強中でして、まだまだ稚拙な絵ですが、今後もマニアックな妄想の塊をぼちぼちと描いていきたいと思っています。
顔面騎乗の絵の感想