女性のお尻で顔に座っていただくことの素晴らしさに気づいてしまった管理人いすおが、自身の経験をもとに様々な角度から顔面騎乗を探求し、中でも窒息顔面騎乗に関して、広く情報発信をしていきます。

    家畜人ヤプー/沼正三

    顔面騎乗のメディア情報

    あまりに独特で耽美で奇想な世界

    家畜人ヤプー ポーリーンの巻この作品は1956年から『奇譚クラブ』という雑誌に連載されたのが最初で、以降、複数の出版社より単行本、漫画本の形で何回か出版されています。

    私がこの作品を読んだのは、太田出版(1992年発刊)の3部作でもう10年以上前になりますが、今でも鮮明に覚えているシーンがあります。
    『これから、どんな家畜にしようか。家具かしら?それとも舌人形?肉便器はちょっと可哀想よね』と言うクララと、自分の将来も知らず傍らにお座りしているリン(クララの元恋人)。

    女性のための道具として改造されていくヤプーの設定・・・人間椅子、舌人形、肉便器に使われる設定には大いにM性が刺激されました。
    作品に登場するヤプーの一例として、以下のものがあります。

    ヤプーの一例

    舌人形(カニリンガ)

    独り寝の女性を慰める生体家具。顔の部分を股で締め付けることで、男根型の舌の硬軟・長短を調節することができる。童貞(バージン)性を重視し、唇にチャック或いは処女膜を付ける場合もある。

    鼻人形(ナーゼ)

    夫または恋人の代用目的で、ヤプーの男性器を伴侶のそれに模した上、鼻に移植させたもの。生きた張型として主人に奉仕するが、舌人形と異なり本物を挿入する快感が味わえるのが特徴。貴族だけが所有できる。模す貴族が特に高位であれば平民白人を鼻人形にする場合も。

    従畜馴致椅子(テイミング・ソファ)

    一見普通の長椅子であるが、中にヤプーが入る仕組。読心能を持つには今一つIQが足りない従畜をここに入れ、主人の全体重を支えさせつつ思考を主人に集中するように調教すると、やがて主人の思念に反応する従畜が出来上がる。

    肉便器(セッチン)

    その口で白人の排泄物を処理する生体家具。それは神への奉仕であると同時に神様から食料を下賜される機会と看做される為、その役割は全ヤプーの羨望の的である。凡ゆる場面で粗相なく対応できる様、又、便から健康状態が測れる様緻密なエリート教育が施される。

    作品中にはこれ以外にも多くのヤプーが登場します。
    その設定も斬新で驚くばかりでしたが、正直、当時の私にはその内容がヘビーすぎて、一時読むのを中断した時もありました。読み終わった感想は読みごたえがありすぎて「疲れた」でした。
    今まで読んだ本の中でいろいろな意味でインパクトのある作品でした。

    最近では、復刻版として「監修:石ノ森章太郎、絵:シュガー 佐藤」さんらのものや、漫画家の「江川達也」さんにより書かれたものがあります。

    劇画 家畜人ヤプー【復刻版】

    監修:石ノ森章太郎、原作:沼正三、絵:シュガー 佐藤

    劇画家畜人ヤプー【復刻版】

    劇画家畜人ヤプー【復刻版】あらすじ

    196×年、西ドイツに一挺の空飛ぶ円盤が墜落。それは二人の関係が結婚を控えた「恋人」から「飼主」と「家畜」に変容していくことを告げる報せでもあった─。

    翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(リン)と東独の名家の娘・クララは墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救ける。人間に似た奇怪な生物を飼い慣らす彼女は2000年後の未来世界イース(EHS=The Empire of Hundred Suns)から航時艇(タイム・ヨット)に乗って過去世界を遊歩中に墜落したという。麟はポーリーンの飼う畜人犬に咬まれ動けなくなってしまうが、彼女は 自分の別荘にある緩解薬を打てば治るとすまして言う。

    さらにはクララが麟と婚約していると聞くと、「時代の罪」であり「病的な病」であると断じる。白人女性がすべてを支配するイースでは、黄色人種は「家畜」であり、「人間」ではないからだ。ポーリーンの言葉に反発しつつも、クララは愛する麟を治すため、薬を求めて2000年後の未来へ行くことになる。「麟を一生愛し、離れない」ことを誓って。

    ポーリーンはクララの「誤った考え」を矯正するために、妹ドリスや、兄セシル、義弟ウィリアムらを紹介し、歓待する。女権社会であり、白人のみが「人間」とされるイースにおいて、まさに最高の地位にあるクララは霊液、矮人、扉魂といったヤプーを利用した高度な文化・文明に触れ、戸惑いながらも少しずつイースに馴染んでいく。一方、麟は皮膚の色からヤプーであるとされ、虫を呑まされ、浣腸をされ、挙句に皮膚を改造されてしまう。「人間」と「家畜」。二人の立場はこの世界では全く違うものであった。

    クララはようやく緩解薬で動けるようになった麟と二人での会話を求める。イースで最高の立場にあってこの世界を理解しつつあり、さらにはウィリアムに愛情を感じ始めていたクララ。対極に「家畜」として扱われ、イースをおかしな異世界と捉え続ける麟。結婚を誓い合った二人の気持ちはとうにすれ違っていた。 逆上した麟はクララと心中をはかるも失敗。その結果、麟は去勢され、クララはついに麟を「人間」ではなく、「家畜」であると認識する。

    クララはイースに帰化し、麟を自らのヤプーとして飼うことを決意する。「麟を一生愛し、離れない」という、未来に来る前に自らに課した誓いを守るために。 しかし、クララの気持ちの中で、麟との関係性はイースに来る前とはすでに変わっていた。「恋人」から「家畜」へと─。

    劇画家畜人ヤプー2【復刻版】 悪夢の日本史編

    劇画家畜人ヤプー2【復刻版】 悪夢の日本史編あらすじ

    196×年、西独逸。翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(麟)と東独逸の名家の娘・クララは一挺の航時艇(空飛ぶ円盤)の墜落を目撃する。結婚を控えた二人の関係は、この出来事を境にまったく違うものになっていく。二人にとってこの墜落事故は悲劇の始まりなのか、それとも歓喜の祝砲なのだろう か、それはまだ、解らない─。

    墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救けたことをきっかけに、彼女が暮らす2000年後の未来世界、イース(EHS=The Empire of Hundred Suns)を訪れた二人。だが、イースでは二人の「恋人」という関係は成立し得ないものであった。イースは徹底した女権社会であり、白人=人間、黒人=半人間、黄色人種=家畜という明確な人種階級制の国だったのだ。二人の関係は支配者と家畜以外にありえない。

    「人間」クララはその地位から、イースの高度な文化・文明を享受し、戸惑いながらも少しずつイースに馴染んでいく。一方、「家畜」麟は文化・文明の材料として、人体改造を施され、困惑を深める。逆上した麟はクララと心中をはかるも、失敗。これをきっかけについにクララは、麟を「家畜」と認識し、自らの家畜として飼うことを決意する。

    ポーリーンが自分の代わりに子を宿す「子宮畜」の購入の相談のため、古代地球の航時探検家にして前地球都督アンナ・テラスを訪問するのに同行したクララ。
    ポーリーン一行は歓待を受け、雪上畜に乗って黒奴狩りに興じ、子宮畜の養成機関・フジヤマ飼育所を訪れた。そこでは優秀な子宮畜候補を集めて羞恥に満ちた選定が行われる。ポーリーンの子宮畜に選ばれたのは、入所から二年半を経た優秀な候補生・カヨであった。

    その道中にクララは自分の生きてきた二十世紀以降の人類の歴史を知る。第三次世界大戦、黒人の台頭、白人の宇宙移民と地球の「奪還」、そして黄色人種の退化……。荒唐無稽な未来を素直に信じられるほどにクララはすでにイースを受け入れていた。そしてさらに、アンナ・テラスから日本の神話の秘密を聞かされる。それは日本書紀・古事記に語られる日本の神々は全て白人であり、彼女こそが天照大神だという衝撃的な事実であった。

    その間の全てを、クララが身に付けていたブローチを通して麟は見聞きしていた。彼の最後のプライドであった民族的自尊心は瞬く間に破壊された。にもかかわらず、彼は混乱しつつも不思議と、自然にそれを受けいれていた─。

    イースの世界、真の日本史、多様なヤプーたち……。次々と衝撃の真実が明らかになる第二巻。しかし、麟とクララの「正しい」関係が顕になるのは、まだ先の話である。

    劇画家畜人ヤプー3【復刻版】 快楽の超SM文明編

    劇画家畜人ヤプー3【復刻版】 快楽の超SM文明編あらすじ

    196×年、西独逸。翌春に挙式を控えた日本人留学生・瀬部麟一郎(麟)と東独逸の名家の娘・クララは一挺の航時艇(空飛ぶ円盤)の墜落を目撃する。墜落した円盤から謎の女性・ポーリーンを救けたことをきっかけに、彼女が暮らす2000年後の未来世界、イース(EHS=The Empire of Hundred Suns)を訪れた二人。イースは徹底した女権社会であり、白人=人間、黒人=半人間、黄色人種=家畜という明確な人種階級制の国だった。

    「人間」クララ はその地位から、イースの高度な文化・文明を享受する。一方、「家畜」麟は文化・文明の材料として、人体改造を施され、奴隷以下の存在として扱われた。

    ポーリーンはクララを伴って自分の代わりに子を宿す「子宮畜」購入の相談のため、古代地球の航時探検家にして前地球都督アンナ・テラスを訪問。子宮畜の 養成機関・フジヤマ飼育所での羞恥に満ちた選定の末、ポーリーンの子宮畜に選ばれたのは、入所から二年半を経た優秀な候補生・カヨであった。その道中にクララは自分の生きてきた二十世紀以降の人類の歴史を知る。そしてさらに、アンナ・テラスから日本の神話の秘密を聞かされる。それは日本書紀・古事記に語られる日本の神々は全て白人であり、彼女こそが天照大神だという衝撃的な事実であった。クララはそれらの荒唐無稽な未来を素直に信じられるほどに、すでにイースを受け入れていた。一方、その間の全てをクララが身に付けていたブローチを通して見聞きしていた麟の最後のプライドであった民族的自尊心は瞬く間に破壊された。しかし麟もまた、クララとは違った形で、混乱しつつも自然にそれを受け入れていた。

    さながら古代シナのような宮殿・瑤台でついにクララと麟は再会する。浅ましくクララに抱きつき、指を舐め、褒美をもらって大喜びする麟。すでに二人の関係は恋人ではなく、「主人と家畜」だった。瑤台で引き続き語られる、衝撃の世界史。人類の歴史・文化が全て白人由来のものであると繰り返し確認され、日本の文化は単なる猿真似の文化であると断じる。屈辱に満ちた歴史を麟はただ傍らで聞くことしか出来ない。

    クララは麟を伴い、ポーリーンの義弟で、イースでの恋人・ウィリアムとデートにでかける。白人専用のトイレとして改造された家畜「セッチン」を見た麟は 日本民族の成れの果てに怒りを覚えると同時に、己の未来に戦慄を覚える。そして、三人に合流したポーリーンの兄セシル・ドレイパアがクララに語る、ジャンセン家の人々、イースの制度、第三次世界大戦─。一つ一つの事実に、傍らの麟は茫然とするほかなかった。

    人類の真実の歴史、イースの諸制度、黒人の生活、そして「家畜」─。更に深くその世界観が明らかになる第三巻。クララと麟、二人の運命が再び重なることはあるのだろうか。それはまだ、解らない。

    劇画家畜人ヤプー4【復刻版】 無条件降伏編

    劇画家畜人ヤプー4【復刻版】 無条件降伏編あらすじ

    白人専用のトイレとして改造された家畜「セッチン」を見た麟は日本民族 の成れの果てに怒りを覚えるが、クララはリンを自らの肉便器にすることを決心し、リンはそれを受け入れる。そして、三人に合流したポーリーンの兄セシル・ ドレイパアがクララに語る、ジャンセン家の人々、イースの制度、第三次世界大戦─。一つ一つの事実に、傍らの麟は茫然とするほかなかった。

    リンのかつての恋人であったクララはウィリアムと婚約し、完全なるイース人となる。また、リンは生来の犬の性を開花させ、ついにはイースに残り一生をヤプーとして二人に捧げることを決心するのだった?。マゾヒズムの骨頂を描く〝戦後最大の奇書〟劇画版、ついに完結!!

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