女性のお尻で顔に座っていただくことの素晴らしさに気づいてしまった管理人いすおが、自身の経験をもとに様々な角度から顔面騎乗を探求し、中でも窒息顔面騎乗に関して、広く情報発信をしていきます。

    月光の囁き/喜国雅彦

    顔面騎乗のメディア情報

    純愛は隷従すること

    喜国雅彦「月光の囁き」の紗月この作品は10年以上も前に漫画喫茶で読みました。
    ただなんとなく手に取った1冊。表紙に描かれた沙月の絵に惹かれたのかもしれません。

    かなり前の記憶なので曖昧な部分がありますが、先輩の植松とのSexを押し入れの中にいる拓也に見せつけ更に高まる沙月、沙月の脚を犬のように舐めまわす拓也、3人でSexするシーンが印象に残っています。
    「沙月」という女の性に隷従する拓也の純愛は、SMにおける敬愛する女王様をお慕いする気持ちと通じるところがあると感じました。

    あらすじ
    同じ剣道部に籍を置く高校生の日高拓也と北原紗月。それまで、互いに好意を持ちつつ仲のよい友だちとして振舞っていた二人だったが、ふとしたきっかけでようやく恋人に発展。自転車二人乗りでの登校、図書室でのデートといった交際に喜びを感じていた紗月に対し、拓也はそうした普通の恋愛では満たされない想いがあった……。

    ある日紗月は拓也の部屋から、自分の写真やトイレで用を足している音を録音しているテープを発見してしまう。それ以降恋人関係からマゾ的嗜好を持つ拓也とそれに嫌悪しつつも離れられない紗月との異様な関係が始まる。拓也の先輩である植松との性行為を、押入れに閉じ込めた拓也に見せ付けたりと、紗月のサド行為もエスカレートしていく。

    その後、植松に紗月と拓也との関係の顛末を伝え、紗月は拓也に「滝に飛び込んで死んで」と言い、拓也は本当に滝に飛び込んでしまう。一命は取り留めたが大ケガをした拓也は、川の堤防にいる紗月の隣に座り、紗月は「ギプスが取れたら海でもいこか」と囁くのであった。マゾ的嗜好の男とサド的嗜好の女との異色の青春ラブ・ストーリー。

     

    映画化もされていたんですね。

    月光の囁き 映画版1999年/日活/100分
    監督/脚本:塩田明彦
    原作:喜国雅彦
    出演:橋研二、つぐみ、草野康太、関野吉記、井上晴美、藤村ちか、相沢しの


    久しぶりにまた原作を読んでみようかな。

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