顔騎オフ会、どうにか無事に開催することができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また、お申込みのタイミングで今回ご参加いただけなかった皆様には、次回(と言いながら、開催できるかは全くの未定です)、是非ともご参加をお願いいたします。

オンネットの交流からオフネットへ

顔騎オフ会の光景

さて、当初、この顔騎オフ会の話があがった時、今までこのような会の企画などしたことがなかったので、一体何をどうすればいいのか?と悩みました。
私がこのDeepInside[窒息顔騎]というサイト(当初はブログからスタート)を立ち上げたのが6年前。
その頃は「ただ顔面騎乗が好き」という思いを綴った自己欲求発散の記事しかないブログでした。
「顔騎されたい」とか、そんな内容の記事が中心だったように思います。
いたってチープな内容のブログでしたが、それでもネットを通じて知り合いのサイトが増え、パンプスプランニングさんのサイトもその中の一つでした。

数年前にブログからサイトに変更し、顔面騎乗に興味ある方の役にたつ情報発信を意識しながらサイト運営してきました。
この6年間で、ネットを通じて多くの方との交流がありましたが、オフでの交流は殆どなかったことから、「顔面騎乗のオフ会」に参加してみたいという漠然とした思いがありました。
それが、まさか自分がオフ会を開催することになるとは・・・・

開催に向けた準備

複数女性による顔騎体験
顔騎オフ会の企画案について、一応、顔騎マニア視点でのいくつかの案はありました。
例えば、今回実施した「複数女性による顔騎体験」や「窒息顔騎耐久トーナメント」、他にも没ネタとなりましたが「顔騎イス取りゲーム」などなど。
ただ、それ以外の準備は、何をどうしたら全くわかりません。
スタジオ手配、女性モデルさんへの依頼、タイムスケジュール、細かいところではドリンクの種類と本数とか。
これらについて、パンプスプランニングさんに何度も打ち合わせの場をいただきながら、開催内容を直前まで煮詰めました。

スージーQさんのご参加

スージーQさんの顔面騎乗

スージーQさんといえば、DVDやテレビ番組、各種イベント(6/14のまにけっとにも参戦)に出演されていて、現在4誌のコラムや漫画執筆を手がけるこの世界では超有名な方です。
彼女の柔らかなお尻やしなやかな太もも、繊細な足裏のお世話になった男性は数知れず。私もそんな彼女のお尻の下での窒息顔騎の虜になった1人です。
今回、第1回目の顔騎オフ会開催をサイトやTwitterで告知したところ、それを見てくれたスージーQさんがご厚意で参加していただけることになりました。
ご多忙中にもかかわらず、本オフ会のために時間を割いてくれたことは、とても嬉しかったです。

顔騎オフ会当日

場所がわかりにくかったようで・・・

当日13時から開始なので、数時間前に現地入りして会場設営やドリンク等の買い出しを行いました。
割合早めに入ったはずなのに、気がついたら開始時間の10分前。
早くも1人目の参加者の方が来場されました。その後もポツポツと。
そして13時になりました。
「あれ?少ない・・・」
来場されている方の数が、事前に申込いただい数の半分にも達していません。
10-15分近く待っていると、次第に来場される方が増えてきました。
どうも会場の場所がよくわからなかったとのこと。
住所だけではなく、Google Mapや会場建物の外観写真をつけてご案内をしておくべきでした。
ご案内の仕方が不親切で申し訳ありませんでした。

スージーQさんのイス

顔騎オフ会の説明をするいすおさて、参加者の方も集まったので、最初にご挨拶とオフ会の内容を説明させていただきましたが、その間も部屋の隅から悲鳴が。
参加者の1人の方が、早くもスージーQさんに捕まってました。
その容赦ない微笑ましい光景に、説明しながら思わず笑ってしまいました。

参加者の方の簡単な自己紹介のあと、早速、顔面騎乗トークや体験コーナーとなりました。
あちらこちらで女性モデルさん達のイスになる参加者の方々。

今回ご参加いただいた方々は、当然、私も初対面の方ばかりなので、事前のアンケートにて参加動機、顔騎キャリア、ご要望等を伺っておきました。

皆様の参加動機としては、顔騎イベントの情報や顔面騎乗のトークを交わしてみたい、逃げられない顔面騎乗を体験してみたい、人間椅子になりたい、複数女性による同時顔面騎乗を体験してみたい、顔騎中の自分を撮影した静止画、動画を見てみたい、たくさんの女性の違う種類のお尻での顔面騎乗を体験してみたい等など、フェチならではの非常に細かい内容で、大いに共感できるものばかりでした。やはりフェチにはこだわりが必要です。

死ぬまで顔騎を体験したい

中には、私と同じように「女性のお尻の下で死ぬまで顔騎を体験したい」という方もいました。
今日は、ご参加いただいた方々の誰にも言えない深い願望やコアなご要望をできるかぎり実現し、体験していただきたいと思っていましたが、さすがに今日はこれはダメです。皆さんに迷惑がかかってしまいます。でも、どうしてもというなら、手数料いただければ、拘束して逃げられないようにする準備と、女性のアサイン、後片付けを極秘にて承りますw(気持ちはわかるので)

複数女性による同時顔騎体験

複数女性による顔騎体験
女性4人に同時に乗られています。
複数女性による同時顔騎で思ったのですが、ひとりの人間の顔の面積はしれているんですね。4人の女性のお尻を同時に乗せることができるスペースがそもそもありません。

多段での顔騎も考えましたが、体重がかかりすぎるのと、鼻が折れたらいけないので、メインは顔の上に2人、頑張って3人、残りの1人は胸かお腹の上というパターンが主でした。

それでも、お尻や太ももに挟まれ下敷きになっている男性はかなり苦しそうです。完全着衣なので、鼻や口が塞がれても少しは繊維の隙間があるはずなのですが、ムンムンとした女性モデルさんのお尻に包まれた熱気の中で、そんな余裕はとてもなさそうでした。
ですが、女肉に押し潰されている苦しい画は、人間椅子感があってとても良かったです。

窒息顔騎耐久トーナメント

窒息耐久トーナメント
この光景、シュールでしょ。

女性モデルさんが、途中、衣装をラバーに着替えての窒息顔騎耐久トーナメントがスタートしました。
ベッドの上に仰向けに寝た4人の男性の顔に上に、女性モデルさん4人が同時に座ります。窒息顔騎で最後まで頑張れた方が勝ち抜くトーナメント戦です。
参加者の方の大半が1分前後でギブアップされていましたが、中には2分、更に長い方は3分の方も。
決勝戦では、強者2人による戦いだったのですが、どちらも勝ち抜いてきただけあって、ちょっとやそっとじゃ音を上げません。2分30秒を過ぎたところで1人の方がギブしましたが、残り1人の方はまだ頑張っています。
タイムは3分になりました。さすがに、これ以上はマズいので強制的にストップです。

それにしても、「3分!」これはすごい記録です。文句なく優勝です。
優勝された方、本当にお疲れ様でした。

女性のご見学者の方も

今回、顔騎オフ会に一般女性の見学者の方々もご来場いただきました。
聞けば「興味があって」来てみたとのこと。
一般女性の方々が、純粋な興味から着衣顔騎や窒息顔騎などというコアすぎる顔騎オフ会に参加していただけたことは大変嬉しいですね。
「もし良かったら座ってみます?」との私の問いに、やや躊躇しながらも参加者の方々に次々と座っていただき、初体験の着衣窒息顔騎を堪能していただきました。

最後に

今回、13時開始から18時終了での5時間の枠としましたが、なんだかんだであっという間に時間が経ってしまいました。

つたない司会運営で、至らない点も多々あったかと思いますし、中には司会の無茶ぶりに近いご要望で、予想以上に座られたり座ったり、踏まれたり踏んだりされた方もいらっしゃったとは思いますが、皆様のおかげで場も盛り上がりながら、なんとか無事に終了することができたことを感謝しております。

また、本オフ会の開催に向け、打ち合わせや準備をしていただいたパンプスプランニングさん、ご厚意で参加いただいたスージーQさん、ノリノリで顔騎しまくっていただいた女性モデルの皆様、受付とカメラマンをしていただいた女性モデルの方、P会員の方々、これらの皆様のおかげで本オフ会を開催し、無事に終了することができました。ありがとうございました。

あと、今回ご参加の皆様がヒゲをしっかりと剃ってきていただいていました。中には、普段は電動シェーバーなのにT字カミソリで剃ったせいか、明らかにカミソリ負けして肌が赤くなっていた方も。ヒゲ剃りのご協力をいただき本当にありがとうございました。

今後、第2回目の顔騎オフ会を開催するかは全くの未定ですが、引き続き顔面騎乗が好きな方々とのオフでの交流を充実させていけたらと思っていますので、できることならまた顔騎オフ会を開催できたらと考えています。
その際は、このサイトでご案内をさせていただきます。
今後共、当サイトをよろしくお願いいたします。

最後に、今回の顔騎オフ会にご参加いただいた皆様、関係スタッフの皆様に改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

顔騎オフ会の様子

当日の様子がパンプスプランニングさんのTwitterで流れていますのでご紹介します。

パンプスプランニングさんのブログでも、当日の顔騎だらけだった画像が公開されています。