むちフェス02のチケット画像3月29日日曜日、むちフェス02 - 肉感アート展 - が、日本橋の綿商会館会館で開催されました。
前回は用事があって行けなかったので、同イベントに行くのは今回が初めてです。
もともとこんな窒息顔騎というサイト運営をしているので、女性のお尻には目がありません。
イベント開催を以前から気になっていたところ、運営側から「桃尻コンテスト」の審査員の依頼があり、二つ返事でOKしてしまいました。
ですが、よくよく考えてみれば「むちフェスのイベントに来る多くのお客さん、サークルの皆さんはノーマル性癖のはず。そんなところへ顔面騎乗という超マニアックな性癖の自分が審査員として参加していいのだろうか?」ということに悩みました。

顔面騎乗(女性が男性の顔に上に座る行為)って、多分、知らない方が殆どだと思いますし、特に自分の場合、窒息顔騎(性行為ではない顔面騎乗、主に下着などの着衣のお尻で窒息する顔面騎乗のこと。性行為とは異なる)がメインなので、理解できる方は殆どいないと思っています。

それでも、運営側から「M目線での美尻観を軸に、椅子にされるならこんな尻が良い、というアングルで話してもらえると良いと思います!」とのことでしたので、会場ドン引きを覚悟して当日の会場に向かいました。
エロ担当審査員として大人しめで参加させていただこうと思いました。
むちフェスの会場となったビル現地に着いたのは11時過ぎぐらい。4Fの桃尻コンテスト、太腿コンテストの整理券配布には既に長蛇の列が。
そして、すぐに定員オーバーとなり配布も終了してしまいました。
その後も、整理券はありませんか?と何人ものお客さんが運営側に聞いていました。今更ながらですが、凄い人気にビックリです。みなさんもムチムチの女性のボディが大好きなんですね。

そんなこんなで、太腿コンテストの整理券はゲットならず(T_T)
仕方ないので、フロアー奥の喫煙室で休憩することにしました。
喫煙室は給湯室に灰皿が設置された一畳ほどのスペースで、大人3人がどうにか入れる空間です。

そこで知り合ったのが1UPワンナップ情報局の記者さん。
聞けば、秋葉原界隈の様々なサブカルチャー情報を取材発信しているとのこと。1万RTの記事(ヤムチャのフィギア)もあったとのこと。
今日のイベントも後日記事として公開されるとのことでした。むちフェス参加の方は要チェックですね。

それから話題は「顔面騎乗が体験できるお店」になり、先週行ったSMバーARCADIAさんの顔騎王選手権が面白かったという話をしました。そこで男性にも顔騎されたんですと話すと大苦笑。たまたま隣にいたお客さんも苦笑していました。
後からこんなツイートを発見。ツイートありがとうございました。

大迫直子さんとの記念撮影お二人が去ってから、そのまま喫煙室にいると、かなり身体の大きな(失礼)女性が入ってきました。
な、なんとあの大迫直子さんではありませんか。
今回の太腿コンテストに急遽参加されることになったので、イベント会場に来られることは知っていました。
多くの作品にも出演され、その世界では超有名な方なのです。
男性3人がやっと入れるスペースが彼女と自分の2人で満室。隣にいらっしゃるだけで威圧感というか圧迫感が半端ないです。
そのまま壁際まで押しつぶされるのではないか(押しつぶされたい)という恐怖と期待感の中、恐る恐るお声がけしました。
大迫直子さんの太ももに密着すると、見ず知らずの自分にもにこやかに笑いながら、最近の活動のこと、この世界に入った時の事などお話してくれました。
大変気さくな方で一緒に記念撮影までしていただきました。

※大迫直子さんの了解を得て掲載しています。

 

 

大迫直子さんの太腿に密着させていただける大サービスまで。

いやぁ、最初は本当に驚きましたが、ご挨拶させていただけて光栄でした。

ありがとうございました。