いよいよ桃尻コンテストが始まりました。
桃尻コンテストの内容を撮影した画像はSNSやブログではアップできないので、ここからはいすおのつたない文章のみでお送りします。
と思っていたら、公式アカウントのツイート発見。早速、埋め込みにてお借りしています。
司会は美女2人。
白猫コスチュームの北見えりさんと、OLチックな白シャツとタイトスカートの渡邊みりさんです。
北見えりさん、可愛らしい方です。彼女が特別優勝でもいいんじゃない?と内心思うくらいの美尻でした。
もう1人の渡邊みりは乗馬鞭を持っての登場で、もしかして女王様経験もある?というぐらいサマになっています。
正直、彼女のお尻も見たかったんですが、(お客さん側の席ならチャンスはあった)残念ながら見れませんでした。これはまた今度に期待。

審査員は席順に上座から

・ムチムチ競泳水着で審査員長の姫乃たまさん。
・ダンディ紳士でスーツの姿、画家の三嶋哲也さん。
・アーティストっぽい格好で漫画家のこうたろうさん。
・フライヤーを書かれたオシャレな 尾山泰永 さん
・普段着の只野いすお
・そして、協賛いただいている東京要人さん 以上の6人です。

ちょっと早めに入って審査員席に座っていると、15分前ぐらいから次から次へとお客さんが入場してあっという間に満席になりました。
ステージに近い方は座り席、ちょっと離れた方は椅子席、後ろの方は立席です。
驚いたのは皆さんのカメラ機材。
かなりのお金をかけているんでは?という方も。やはり趣味のためにはお金を厭わないんですね。
フェチに一生懸命のその気持ちよくわかります。
そうこうするうちに一人目のモデルさんが入場してきました。

一人目は杏野ヒナナさんです。応募プロフのワンピースタイプの水着からはよくわからなかったんですが、実際の彼女を見て最初に思ったのはスタイルがいい!です。芦屋のりこさんプロデュースだという眼帯ブラの衣装が彼女のスタイルの良さを一層引き立てています。
形のいいお尻はちゃんとあって、それでいてウエストはくびれてる。
聞けば絶えず鍛えているそうです。
納得の美尻です。
歩き方やポージングも上手。客席への目線の投げ方もいい感じ。
1番目から素敵なお尻の登場に、このあとの審査の難しさを覚悟しました。

二人目は咲玖さんです。
応募プロフでは黒髪とエプロン姿の彼女、むっちり感のお尻が気になっていましたが、本番では金髪にメイド服での登場です。
ひざ上の短いスカートでお尻が見えないので、どうなっているんだろう?
早く見てみたいと思っていると、スカートの下はなんともガータータイプのストッキングと黒の紐Tバックというなんともセクシーな下着でした。あまりのムチムチお尻に、例の電動ブルブルマッサージの間、下着がズリ落ちてくるんでは?と心配(期待w)をしてしまいましたが、全くの無用でした。
あの肉感は顔騎マニアには堪らないですね。

三人目は穴さんです。 聞けば40歳とのことですが、(大変失礼ながら)とてもそんな年齢を感じさせないお尻です。 いや、正確には熟したリンゴとでもいうべきか、他の出場モデルさんとは違う大人の色気をも感じたお尻でした。 彼女はストレッチフィルムにお尻を押し付けるという特技を披露したんですが、あれは良かったですね。 お尻がフィルムにピッタリと張り付いて、テカテカに光ってるんです。 しかもお尻がミサイルみたいに尖ってフィルムを突き破ろうとしています。 エロ過ぎです。 エナメルのタイトスカートが似合いそうだなぁと思いました。 彼女だけフルバックの可愛らしいピンクに水玉の下着だったんですが、それはそれで新鮮でした。

四人目は幸和あいきさんです。 彼女も応募プロフから気になっていたモデルさんの1人でした。 パープルのハイレグコスで登場した彼女。 ん!?股間が膨らんでる・・・もしかして・・・(あいきさん、ファンの皆様ごめんなさい) 当然、そんな訳もあるはずないんですが、どうしてもお尻より股間が気になって仕方ない変態のいすおです。 ようやくお尻に集中できたのは、あいきさんが股間から取り出したソーセージをお尻に挟んだ時です。 お尻でソーセージを挟んでそのまま足を拡げていっても落ちないんです。 お尻の筋力で左右から挟んでいるとのこと。その状況でメガネフレームの端を咥えての振り返り投げ目線。 セクシー過ぎる。 バカないすおは「う~あのお尻の筋力に顔を挟まれてみたい」(再びごめんなさい)と、思いながら見てました。 あのウインナーの末路は?思っていると、あいきさんが最後に食べていたんです。 食べ物をムダにしないところも好印象でした。

五人目は凛音さんです。 いすおのむちフェスツイートを見て名古屋から来てくれました。 他のモデルさんの衣装が水着だったり下着だったりするのに対し、彼女の衣装は黒のボンデージで乗馬鞭を持っての登場です。これはSM女王様である彼女の正装なんですね。 こういうイベントでのボンデージは新鮮です。 彼女の下半身はボリュームがありました。お尻と太腿のムッチリ感がすごい。 顔面騎乗マニアからしても、女王様のムッチリお尻というだけで目が離せません。 本気で顔騎してもらったら本当に死んでしまいそうなくらいの質感です。 前屈の時の彼女のお尻は形が綺麗でしたね。

六人目は牡丹さんです。
応募写真ではかなりムチムチ系なのかな?と思っていましたが、実際の彼女は脚がとても綺麗です。
確か審査員のどなたかが言っていたような気がしますが、足→足首→膝→太腿→お尻と上がっていくに従い適度に質量がましていっています。
美脚の上にお尻が乗っている感じなんです。
しかも、彼女のお尻は典型的な和尻。これも顔騎マニア目線の発言で申し訳ないのですが、顔面騎乗していただいた時に肌にしっとりと密着するのは柔らかい和尻なんです。
いすお的には高ポイントのお尻でした。
あっという間に六人のモデルさんのお尻アピールタイムが終わりました。
そういえば、各モデルさんのアピールタイムでは、パイプイスに座ってポーズをするコーナーがありました。

司会の渡邊みりがモデルさんに「じゃぁ次は椅子を使ってお願いします」と毎回言っていたんですが、最初聞いた時、「いすおを使ってお願いします」って言っているのかと思いました。
「え!ステージで顔騎するの?」なんて、あるはずもないことに内心ひとりでニヤニヤしてましたw
そんないすおを見た北見えりさんも気づいたみたいで、後から「ウズウズしてましたね笑」って言われちゃいました(^_^;)

でも、顔騎マニアの自分としては、実際に顔騎してもらった方が選出が楽でした。
なぜなら、今回の六人のモデルさん、お尻の形やタイプは違えど、それぞれに良さがありました。
見てるだけでは決められないんですよね。それなら実際の窒息顔騎で、お尻の中にキッチリ顔が埋まるかどうかの方が決めやすかったはずです。
きっと誰が優勝してもおかしくなかったと思います。甲乙つけ難く時間ギリギリまで悩みました。
集計は、審査員、会場のお客さんも含め全員が参加して行われました。

さて、いよいよ結果発表です。
優勝したのは凛音さんでした。
なんと、太腿コンテストでも東京要人さんの特別賞を受賞したんだそうです。
優勝した凛音さんには東京要人さんから賞品として、セクシーな下着やホットパンツが送られました。

凛音さんのお尻

※凛音さんのお店用の画像を彼女のご了解を得て掲載しています。

こうして改めて見ると、お尻も太腿もボリューム感が見事ですね。 今後の彼女には、むちフェスとボンデージ(SM)という新ジャンルを開拓するキーパーソンになっていって欲しいですね。 そして、特別賞は牡丹さんでした。

出場されたモデルの皆様、ハイヒールでのポージングや立ちっぱなしでさぞ大変だったことでしょう。お疲れ様でした。
北見えりさん、渡邊みりさん、司会どうもお疲れ様でした。もっと気の利いたコメントでもできればよかたっと反省してます。
審査員の皆様もお疲れ様でした。
今回、あっという間の90分でしたが、こんなにも長い時間お尻を見続けたことなどなかったので、様々なタイプのお尻を十二分に堪能できました。
貴重な体験をさせていただくことができました。
ありがとうございました。