続いて向かったのは、同じく4Fにある北見えりさんのブース。
桃尻コンテストの司会者です。

フェチプレックスさんとしてサークル参加されていて、PMより白レオタードの彼女は、あのフロアーの中でも一際目立っていました。
モデルとして精力的に活動をしてる彼女には多くのファンがいます。

挨拶しようとブースの前まで行ったのですが、おそらく常連さんと思われる先客がいて、なかなか話す機会がありません。
また後で来ようと思って一旦ブースを後にしました。
(しばらくして戻ったら、あの常連さんと思われる方がまだいたので、そのまま挨拶できずに失礼しました)

後の桃尻コンテストで再確認できたのですが、北見えりさんのお尻も見事。
いつかファインダーゲットさせていただけたらと思いましたw

続いて向かったのは5Fにある三嶋哲也さんのブース。
画家である彼も本日の桃尻コンテストの審査員です。
三嶋哲也さんの描く画のお尻のリアリティ感には目を見張るものがあります。
今回、審査員で同席させていただくことになり彼の作品を知りましたが、これって絶対にお尻フェチじゃないと描けないレベルだと思うんです。

女性特有の丸みであったり、S字曲線であったり、ふくよかさであったりと、一瞬、これって写真?と見違うほどのリアリティです。

彼の作品からお尻大好きビーム!がでていると感じたのは私だけでしょうか(^o^;)
もちろん、彼の静物画についてもそのリアリティは変わりません。
ありがたいことに物販もされていたので、早速購入しました。

三嶋哲也さんの見事なお尻作品

※画像は三嶋哲也さんの了解を得て掲載しています。

Mellow Lineという作品集とポストカードです。
今にも微笑みかけそうな女性の人物像も掲載されていますが、お尻を知り尽くしたであろう肉感的な描写にページをめくる度にただただ感嘆しました。

今更なのですが、絵を1枚描くとかモノを生み出すといういわゆるアーティストの方は、一つの作品を創るのに膨大なエネルギーと時間を費やしていると思うんです。
自分みたいにPCでちゃっちゃと画像書いているのとは次元が違うんです。

今回、三嶋哲也さんの作品でお気に入りのものがあったので、「仕上げるまでどれくらい時間かかるんですか?」って聞いたら、やはり想像以上の時間をかけて描き上げてみえました。

三嶋哲也さんのような方の努力が、日本のお尻画を支えているんですね.
敬服いたします。 m(_ _)m